台風13号2016年 最新進路予想 現在位置と関東への影響(気象庁 米軍 ヨーロッパ)9/7付

      2016/09/10

台風13号 (マーロウ)は9月7日に温帯低気圧に変わる見込みです。

しかし前線が停滞するため、各地で天候が荒れる可能性が高いです。

台風13号の現在の位置と最新進路予想を見てみましょう。

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2016年 台風13号の概要

台風13号の概要を確認しておきましょう。

現在の位置

2016年9月07日18時40分時点で足摺岬の南南東約220kmにあります。

勢力

2016年9月07日18時40分時点

強さに関しての発表はありません。

進行方向と速さ

2016年9月07日18時40分時点

台風13号は東北東に35kmのスピードで進んでいます。

中心気圧と最大風速

2016年9月07日18時40分時点

台風13号の中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sです。

15m/s以上の強風域は南東側で220km、北西側で110kmとなっています。

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2016年 台風13号の気象庁最新進路予想

台風13号の72時間進路予想が気象庁から発表されました。
1613-00

台風13号は9月7日(木)の朝には温帯低気圧に変わると予想されています。

しかし、低気圧が前線を伴い関東地方に接近する見込みで、雨雲が発達し局地的な大雨が降るかもしれません。

最新の進路予想が発表されています。

台風13号(マーロウ)は種子島付近を東北東に進んでいます。今後は発達することなく日本の南海上を北東に進み、温帯低気圧に変わりながら東海~関東付近を通過する予想。台風そのものの勢力はそれほど強くありませんが、台風からの湿った空気が日本付近に停滞する前線を活発にするため、西日本~北日本の太平洋側では台風接近前から強まる雨風に注意が必要です。また、台風10号の被害が大きかった東北では、大雨の恐れがあるため明るい時間帯に避難をするなど事前対策をお願いします。
台風13号情報

台風13号は8日朝までに温帯低気圧に変わる見通しですが、8日は全国的に大雨のおそれがあります。東北の太平洋側でも、局地的に非常に激しい雨が予想されるため、低地の浸水や土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。東~北日本は海上を中心に非常に強い風が吹き、海はうねりを伴いしけるでしょう。
日本広域の進路予想

台風第13号や前線の影響で、8日にかけて、南西諸島から北日本の広い範囲で非常に激しい雨が降り、9日も北日本で、大雨となるでしょう。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒してください。
台風13号 (マーロウ)

関東地方では非常に激しい雨が短時間に降る可能性もあります。

昼前から夕方が雨のピークと見られており、温帯低気圧の進むスピードによっては朝・夕の通勤時間帯を直撃するかもしれません。

気を緩めることなく万全の準備を今のうちから整えておきましょう。

2016年 台風13号のJTWC(米軍)、ECMWF(ヨーロッパ)予想

JTWCの予想では9月7日の午後に沖縄に最接近する見込みでした。

ECMWFの予想では9月8日頃に関東地方、東北地方の太平洋側に接近する見込みでしたが気象庁発表では温帯低気圧に変わる予想が出ています。

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各都道府県への影響

次に2016年9月7日(水)時点での台風13号による全国への影響についてです。

沖縄・奄美

台風13号の直接的な影響はありません。

沖縄地方では、8日にかけて、発達した積乱雲の下での落雷や突風に注意してください。大東島地方は、気圧の谷や湿った空気の影響により雨が降っています。
7日から8日にかけて、湿った空気や前線の影響で曇りや雨の天気となり、所により雷を伴うでしょう。

沖縄地方の天気

九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎県、鹿児島)

台風13号の直接的な影響はありません。

8日の九州北部地方は、気圧の谷や湿った空気の影響により、雨で雷を伴う所がありますが、次第に高気圧に覆われ晴れるでしょう。

九州地方の天気

四国(徳島、香川県、愛媛、高知)

台風13号の直接的な影響はありませんが前線の影響を受けるでしょう。

8日は、台風第13号の影響で、曇りで明け方まで雨が降る所があるでしょう。その後は高気圧に覆われて次第に晴れる見込みです。

四国地方の天気

十分に警戒をしましょう。

中国地方(鳥取、島根、岡山、広島、山口)

四国同様、台風13号の直接的な影響はありませんが前線の影響を受けるでしょう。

8日は、気圧の谷が通過する影響で曇り、明け方まで雨が降り、未明は雷を伴って激しく降る所があるでしょう。気圧の谷の通過後、天気は次第に回復に向かい、午後には南部を中心に晴れてくる見込みです。

中国地方の天気

近畿地方(大阪、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山)

台風13号の直接的な影響はありませんが前線の影響を受け雨の予想です。

明日の近畿地方は、前線や台風第13号の影響で昼頃まで雨が降り、雷を伴い非常に激しく降るところがあるでしょう。

近畿地方の天気

今後の情報に注意をしておきましょう。

東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)

台風13号の影響で午前中は大雨が降る可能性があります。

明日の東海地方は、台風第13号が東海道沖を北東に進むため、雨で雷を伴い非常に激しく降る所がありますが、午後からは次第に曇りまたは晴れとなる見込みです。

東海地方の天気

十分な対策を行いましょう。

北陸地方(富山、石川、福井)

台風13号の直接的な影響はありませんが前線の影響を受け雨の予想です。

台風第13号は、東海道沖で温帯低気圧に変わりますが、気圧の谷や暖かく湿った空気の影響を受けるため、大気の状態が不安定となる見込みです。このため、曇り時々雨で、午後は雷を伴って激しく降る所があるでしょう。

北陸の天気

前線の影響は受けますので大雨に注意しましょう。

甲信越地方(山梨、長野、新潟)

関東地方を参照してください。

関東地方(東京都、埼玉、神奈川、茨城 、栃木県、群馬県、千葉)

台風13号は温帯低気圧に変わる予想ですが、前線の影響を強く受けます。

あすの関東地方は、台風からかわる低気圧の影響で、雨が降り、風も強まるでしょう。カミナリを伴って滝のように激しく降る所もある見込みです。落雷、突風に注意し、土砂災害や河川の氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要です。また、沿岸部では、高波にも注意が必要です。最高気温は東京都心で28度、横浜で29度、前橋で27度の予想です。湿度が高くムシムシするでしょう。

関東・甲信地方の天気

突然の強風などにも注意しましょう。

東北地方(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)

台風13号による直接的な影響はありませんが前線の動きにより天候が崩れます。

8日は、台風第13号の影響により、南部から雨となり、北部でも昼頃から雨が降るでしょう。なお、8日は、太平洋側の海上を中心に大荒れとなる見込みです。

東北地方の天気

北海道

現在のところ台風13号による直接的な影響はありませんが、9日にかけ温帯低気圧の影響をうけ大雨になると予想されています。

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交通機関への影響

台風13号による各交通機関への影響についての最新情報です。

最新情報をよく確認しておきましょう!

飛行機の欠航

2016年9月7日20時00分時点

朝にかけて台風13が接近するため関東を発着の便に遅れや欠航が予想されます。

最新情報は各航空会社のホームページで確認しておきましょう。

電車(新幹線、JR、私鉄、地下鉄、)の遅延と運休

2016年9月7日20時00分時点

現在のところ発表はありません。

バスの運休

2016年9月7日20時00分時点

現在のところ発表はありません。

フェリー・客船

2016年9月7日20時00分時点

現在のところ発表はありません。

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