阿武咲(おうのしょう)の読み方と由来!武井咲と相武紗季と混同する人続出!

   

 

2017年の秋場所で横綱日馬富士を破り、注目の力士になった『阿武咲』が話題です。

 

大相撲中継やニュースでも阿武咲の名前は見聞きするようになりましたが、「阿武咲の読み方がわからない!」という人も多いようですね。

この記事では、話題の平成生まれ力士『阿武咲』関について気になることを、詳しくご紹介したいと思います!

 

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阿武咲の読み方は?

 

新入幕から怒涛の3場所連続勝ち越しと勢いに乗っている、若手力士『阿武咲』関。

女性ファンも増えてきているようで、三役に昇進するのも間もなくと言われていますが、四股名が難読すぎますよね。

 

今のうちに読めるようになっておいたほうがいいでしょう!

 

気になる読み方ですが

 

『おうのしょう』

 

と読みます。

 

私も最初に阿武咲関の四股名を見たときには、「あんのさき?あぶさき?」と間違って読んでしまっていたので、すんなり『おうのしょう』と読める人は少ないでしょうね。

 

ちなみに本名は『打越 奎也(うてつ ふみや)』読むんですが、こちらも難読ですね 笑

『 奎』っていう漢字はあんまり馴染みがないですよね。

 

平成生まれ21歳の力士なので、ご両親の名付けセンスも若いのかなと思います。

阿武咲関のお父さんは38歳という噂もあるようですが、明確なソースがなかったので真相は謎ですね。

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阿武咲という四股名の由来は?

 

四股名の読み方も分かりましたが、阿武咲の由来も気になりますよね。

 

阿武咲は貴乃花一門の阿武松部屋に所属しているんですが、師匠の阿武松親方の名前を見て分かる通り名前を譲り受けているんです。

『咲』という字にはこんな由来があるそうです。

元・青森の恩師の「土俵上で花が咲くように」との願いが込められている。

出典:スポーツ報知

2017年の秋場所では金星も勝ち取り、四股名の由来通りに花が咲き始めていますよね。

 

阿武咲は幕内最年少の21歳ですから、今後の活躍が本当に楽しみです。

 

阿武咲の錦絵が大人気!

 

2017年の秋場所では初日から5連勝をあげ、注目を集めた阿武咲関。

あまりに人気っぷりに、秋場所7日目から両国国技館の売店で錦絵が発売されたんです。

 

その錦絵がこちら。

迫力があっていいですね〜

 

場所中に錦絵が制作されるのは、稀な出来事らしいんです。

30年以上も錦絵をつくる木下氏が、場所中に急きょ製作したのは3度目のこと。「ざんばら髪の遠藤と、同じくざんばら髪の逸ノ城のとき以来です。今回はあまり相撲観戦に不慣れなご婦人まで求められてきたので一種の事件ですね」。

出典:日刊スポーツ

2017年の十一月場所では、阿武咲の錦絵さらに人気が出そうですね。

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阿武咲と武井咲の漢字が似すぎて混乱する人続出中

 

阿武咲関の読み方はさきほどご紹介しましたが、何回聞いても覚えられないという人が多いみたいですね。

字面が女優の『武井咲』とそっくりで、混乱しちゃってるのもあるようです 笑

 

相武紗季に引っ張られて、阿武咲を「あいぶしょう」と読んじゃう人もいるみたいで 笑

 

しかし、こうやって『阿武咲』の名前が認知されていく過程を見ていくのは面白いですね。

最初は読めなくても、さらに力をつけていくことによって『おうのしょう』という名前が当たり前のように出てくるようになるはずです!

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