ダルビッシュは移籍金以上の活躍できず。復帰も故障者リスト入りで『がっかり』

      2016/07/24

レンジャーズに所属してるダルビッシュ有が、長期欠場からの復帰早々災難に見舞われてしまいました。

6月13日に故障者リスト入りをしてしまい、今後の選手生命を心配する声も多く上がっています。

高額の移籍金に見合う活躍が出来ていないのではないかという厳しい声もある中で、そもそもダルビッシュ有の移籍金はいくらだったのか、詳しく調べてみました。

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ダルビッシュ有の移籍金と年俸はいくらだった?

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日本ハムファイターズで大活躍をし、満を持してメジャーリーグへの挑戦を表明したダルビッシュ有ですが、ポスティングシステムを用いての移籍になったため、移籍当時にはその多額の落札金額と年俸に大きな注目が集まっていました。

移籍先の球団であるレンジャーズから日本ハムファイターズに支払われた金額は5,170万ドル、当時のレートで日本円に換算すると約40億円でした。

レンジャーズとは6年契約を結んでいて、6年5600万ドルに加えて出来高400万ドルで、年俸を日本円に換算すると約11億円となる超大型契約での移籍となりました。

現在の日本球界最高年俸は広島カープの黒田博樹の年俸6億円であり、その額と比べていかに破格の物であるかというのが分かりますよね。

その他スポンサー料やCM、TV出演も多くしていますから、年収総額は一般人には想像も出来ない額になっている事でしょう。

ちなみにですが、2015年の大リーガー全選手の平均年俸は約395万ドル、日本円で約4億8千万円となっており、ダルビッシュ有は平均を大幅に上回っていますから、いかに注目されていた選手だったかというのが分かりますね!

ダルビッシュ有以上の年俸なんているのかなと調べてみますと、そこは上には上があるメジャーリーガーの世界。

メジャーリーガーの最高年俸は2015年にダイヤモンドバックスに移籍をしたザック・グリンキーという投手で、その総額は6年契約で2億650万ドル、日本円にすると約248億円の破格すぎる金額でした。

年俸に換算するとは1年約3440万ドル、日本円で約41億3000万円とダルビッシュ有の移籍金と同じ額を年俸で稼いでしまうという、とんでもない投手だったのです。

こんなに夢のある世界、日本のプロ野球選手がメジャーリーグを目指すのもなんとなく分かる気がしますね・・・

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復帰後すぐの故障者リスト入りで今後は本当に大丈夫なのか!

メジャーリーグでの大活躍を期待されていたダルビッシュ有でしたが、活躍していた矢先の2015年に右肘側副靱帯の損傷によりトミージョン手術を受けて以降、長期の欠場となっていました。

2016年の5月29日に1年9カ月ぶりの復帰登板を果たしたばかりでしたが、復帰3戦目の6月8日の登板で右肩と首の張りを訴え、その後の経過が心配されていました。

チームドクターの診察によってMRIの検査が行われたそうですが、特に異常は見られなかったそうです。

しかし、右肩の違和感が続いており回復に専念するため、レンジャーズは6月13日にダルビッシュ有を15日間の故障者リストに入れたと発表しました。

この件について、ダルビッシュ有からコメントが出ていて「肩を検査しましたが何もありませんでした。まだ張りが強いのでしっかりケアします」と話しています。

ダルビッシュ有が訴えている張りについては、トミージョン手術を受けて復帰した年に良く見られる症状だということです。

大々的な復帰でしたから、レンジャーズもファンも大きな期待を寄せていただけにこのニュースには非常にがっかりしましたよね。

「実力があってもこんなに怪我ばかりじゃ使い物にならない」「移籍金以上の活躍が出来ていない」という厳しい声もあり、怪我の再発が発生しないといいのですが・・・

ひとまずコンディションをしっかりと整えてもらって、不安の声を吹き飛ばすピッチングを見せてほしいと思います。

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