でりしゃす籠原店ポテトサラダの食中毒(O157)の原因は?

   

 

でりしゃす籠原店が販売したポテトサラダから食中毒(O157 )が発生した件が話題にっています。

 

ポテトサラダによる食中毒(O157 )の原因や、でりしゃす籠原店を運営する『フレッシュコーポレーション』の関連会社が過去に食中毒を起こしていた噂などを、ご紹介していきます。

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でりしゃす籠原店の食中毒の原因は?

 

でりしゃす籠原店のポテトサラダを食べた8人が、食中毒を発症した問題。

でりしゃす籠原店を運営する『株式会社フレッシュコーポレーション』によると、平成29年8月7日~8日に販売された「ハムいっぱいポテトサラダ」 「リンゴいっぱいポテトサラダ」を食べたお客さんが、被害に遭ったよう。

 

8月21日~8月23日まで営業停止の処分が下っています。

 

でりしゃす籠原店が販売する惣菜は量り売りだったようで、お客さんが好きな分量を自分で取る買い方みたいですね。

大型スーパーのお惣菜店でも、ビュッフェレストランのようにお惣菜が大皿に乗っていて取るスタイルってよく見かけます。

 

色とりどりのお惣菜が並ぶ量り売りのシステムって、見栄えも良いし匂いも漂ってくるし美味しそうに見えるんですよ。

ただ、店内の埃とか、お客さんが近くで普通に喋ってたり、くしゃみや咳をしてたりする光景も見かけます。

 

お店によってですが、惣菜に小バエが飛び交ってる様子もあったり…

子供がトングでイタズラしてるなんてことも。

 

 

でりしゃす籠原店の食中毒の原因は調査中ということで、量り売りが直接的な原因かは不明です。

ポテトサラダを量り売りしてたってことは常温で置いていたのかな?と考えてしまいます。

スーパーの冷房は効いていたとは思いますが、なんか食べたくないかも…

 

 

不特定多数の人間が触りまくるホテルのビュッフェとか、同じような量り売りのお惣菜店なんかに影響が出てしまいそうな事案ではあるかなと思うんですよね。

ホテルブュッフェとかコンビにおでんとかにも、文句付けてくる人が出てきそう。

 

でりしゃす籠原店が群馬の製造工場から仕入れたポテトサラダに、ハムやリンゴを加えて販売してたんですよね。

同じ製造工場で仕入れをしている別のお店では感染した人が今のところ出ていないようなので、でりしゃす籠原店が加工する段階で感染してしまったのかな?

 

ポテトサラダを取るためのトングやスプーンから菌が出てしまったら、ビュッフェスタイルが怖くて食べられなくなっちゃうかもしれません。

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でりしゃす籠原店の系列居酒屋も食中毒を起こしていた?

 

でりしゃす籠原店のポテトサラダの食中毒についてツイッターを眺めてると、こんなツイートが。

 

気になったので調べてみると、『株式会社いっちょう』が運営する『いっちょう渋川店』で、2017年3月に食中毒が発生しているようです。

渋川市行幸田の飲食店「いっちょう渋川店」で3日に食事をした20~60代の男女18人の客が下痢や嘔吐(おうと)、腹痛の症状を訴えたと発表した。調理した従業員や食事をした客からノロウイルスを検出したことから食中毒と断定した。

出典:産経ニュース

『株式会社いっちょう』は、過去にフレッシュコーポレーションのグループ会社だったようですね。

 

関連性を勘ぐってしまう人も出てきそうなのが怖いですが、グループ会社だったのは過去の話なのでご注意を。

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