ダイニングこたつの評判ってどう?メリットとデメリットを解説!

   

寒い冬がやってくれば考えたいのが室内の暖房ですね。

エアコンやストーブでお部屋を暖めるというのが一般的ですが、どうしても空気が乾燥してしまったり、電気代や灯油代も気になります。

そこで、今注目されているダイニングこたつをご紹介したいと思います。

ダイニングこたつのメリットとデメリットについて解説したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

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ダイニングこたつとは?

一般的にこたつといえば座卓タイプで、床に直接座って暖を取りますよね。

しかし直に床に座ると足が痛い、立ち上がるのが大変と高齢者などには嫌がられることが多いです。

 

画像を見て頂くと分かる通り、ダイニングこたつはダイニングテーブルにこたつ機能が付いているもので、高脚タイプで椅子なので楽に座れて暖を取れます。

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出典:ohtake-since1978.jp/kotatsu/

スタイリッシュでおしゃれなデザインのダイニングこたつも多く、お部屋のオシャレ度がアップすると新しい暖房器具として注目されています。

ダイニングこたつのメリット

ダイニングこたつを購入しようと検討している方に、ダイニングこたつのメリットをご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

足と腰が痛くならない

一般的なこたつは地べたに座って暖を取るので、長時間座っていると足と腰が痛くなってしまう人も多いですよね。

元々足と腰が悪い人でも、ダイニングこたつは高脚のテーブルなので立ったり座ったりが非常に楽というわけです。

足と腰の負担が減ったという口コミも多いです。

  • これまで普通のこたつで過ごしていたため、腰や足が非常に楽です。
  • 足腰が弱くなり、畳から立ち上がるのに苦労する父のために購入しました。とても楽になって喜んでいます
  • イスに座れてとても楽で嬉しいです!
  • 実家の母に購入しました。今までは普通の床に座る形のこたつでしたが、足腰が弱くなり、立ったり座ったりが大変なので、こちらの方が楽だそうです。

出典:http://review.rakuten.co.jp/

ダイニングこたつは高齢者がいるご家庭や、ご両親へのプレゼントなどにも喜ばれると思います。

布団を外せばオールシーズン使える

こたつとテーブルが別々だと収納するにも場所を取りますが、その点ダイニングこたつは非常に便利。

フローリングの床でも気にせず設置できますし、冬場はリビングに置いて食事をしながらこたつにも入れます。

夏場はこたつ布団を取ってダイニングテーブルに早変わりするので、通常のインテリアとしても使える使い勝手の良さも嬉しいポイントです。

省エネ

座卓タイプのこたつよりは高さがある分、電気代がかかりますが、エアコンでお部屋全体を暖めるよりピンポイントで暖めたほうが経済的です。

一般的なダイニングこたつの消費電力は(強)約200whと(弱)約80whが主流です。

強だと1時間当たり約5.5円、弱だと1時間当たり約2.5円程度の電気代となります。

当然、実際の使用環境によっては変わりますので、実際の商品のスペックを必ず確認しましょう!

一人用のダイニングこたつが豊富

ダイニングこたつの主流の一つに、一人用のこたつが多く取り揃えられているのも特徴です。

テーブルとこたつが合わさっているので省スペースで部屋を圧迫する心配もありませんね。

オシャレな掛けふとんが沢山

座卓タイプのこたつだと、こたつ布団が広がり場所を取りますが、高脚タイプだとすっきりしています。

また、リビングに合うようにオシャレなデザインのこたつ布団も多く選ぶのが楽しいですね!

参考までに、掛け布団のデザインをチェックしてみてくださいね!

 

ダイニングこたつのデメリット

一方で、ダイニングこたつにはデメリットもあります。

不便な点もきちんと把握してから、購入を検討してくださいね。

足元が寒い

ダイニングこたつは高脚のため、ヒーターの熱が足元まで届かず寒くなってしまう事があります。

足元の寒さについては口コミでも度々指摘されています。

  • やはり椅子に座るとどうしても足元が「スースー」します。
  • 足元は離れているので多少寒さを感じるのが残念です。
  • 膝上と足元の温度差は多少感じます
  • やはり足元が少し涼しく感じられるので少し使いかたに工夫がいりそうです。

改善するには下にカーペットを敷く事で大幅に改善する事が出来ますし、こたつ布団が長いタイプや椅子の下部に仕切り板がついたダイニングこたつを選びましょう。

こたつ布団の収納に困る

ダイニングこたつは高脚タイプなので、一般的なこたつ布団よりも大きいのでシーズンオフの間に収納できるスペースを確保しておきましょう。

一般的には240cm四方のダイニング掛け布団が主流です。購入の際には必ず掛け布団のサイズを確認してくださいね!

掃除がしにくい

ダイニングこたつのテーブルにはヒーターがついているので、一般的なダイニングテーブルよりも重量があります。

また、椅子には熱を逃さないような仕切り板が付いている事が多いので商品によっては椅子一脚だけで10kg以上になるものも。

重さに加えてこたつ布団がプラスされるとさらに掃除がしにくくなってしまいます。

ウトウトすることができない

座卓タイプのこたつだと、こたつに入ったままウトウトと寝入ってしまうことが多いですよね。

あの瞬間の心地よさったらありませんが、高脚タイプのダイニングこたつだとそれができません。

しかし、これはデメリットというより、だらしなくこたつで寝るということを防ぐという意味でメリットといってもいいかもしれませんね。

ダイニングこたつの人気ランキングを知りたい!

今売れているダイニングこたつのポイントはずばり

  1. テーブルの高さ調節が出来る
  2. 椅子にキャスターがついている
  3. 椅子が回転する
  4. ヒータ部分が国産メーカー

です。

以上の4点を踏まえて、ダイニングこたつを選んでみてください!

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また、ニトリのダイニングこたつも種類が非常に豊富で人気があります!

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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まとめ

ダイニングこたつのメリットとデメリットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

新しい暖房器具の購入を検討されている方は、お部屋の大きさや家族の人数、普段の生活スタイルをよく見直してみて、ダイニングこたつもぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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