EXILEが紅白を落選した理由!三代目のレコ大買収の影響か

   

第67回NHK紅白歌合戦2016の出場歌手が発表されましたが、人気グループEXILEがまさかの落選。

2015年までは9年連続で紅白に出場していたのに、どうも不思議ですよね。

そこでEXILEが紅白を落選した理由について、詳しく調べてみました!

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EXILEが紅白を落選した理由は?

 

2016年現在もEXILEの人気は高いですよね。

にもかかわらず、一体なぜEXILEは紅白歌合戦に出場する事ができずに落選となってしまったのでしょうか。

3つの理由が考えられるので、順番に見ていきましょう。

ATSUSHIの海外留学が理由

 

まず、ボーカルのATSUSHIが2018年まで海外に拠点を移し活動を行う事を2016年8月に表明したことから、紅白歌合戦への出場を辞退した事が考えられます。

ですが、2016年に紅白に出場することになれば10年連続という記録になったわけなので、ATSUSHIの海外留学だけを理由にするのは疑問が残るところです。

2014年にはATSUSHIがソロ活動を中心に行っていましたが、その年の紅白歌合戦には出場していましたし、紅白の為に一時帰国する事も問題なく行えるはずですからね。

そもそもEXILEの活動が少なかった

 

2016年、EXILEの表立った活動は8月にシングル「Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜」のリリースと9月にベストアルバム「EXTREME BEST」をリリースした程度です。

EXILEとしてのライブも行っておらず、ファンにも物足りなかった2016年だったようです。

紅白歌合戦への出場に関する選考基準としてNHKは「今年の活躍」「世論の支持」、番組の企画・演出意図に合致するか」の3つを掲げています。

「今年の活躍」の部分に関して、EXILEは十分に基準を満たせていなかったと考えられます。

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三代目J Soul Brothersレコード大賞買収騒動のペナルティ

 

週刊文春によって報じられた三代目J Soul Brothersのレコード大賞買収騒動。

プロモーションを担当したと噂されるバーニングプロダクションは紅白歌合戦へも大きな影響を与えていると言われています。

 

三代目のレコ大買収騒動の詳細を見る

 

紅白歌合戦には事務所ごとに出場枠が設けられていて、2015年のLDHグループ紅白出場枠は「E-girls」「EXILE」「三代目 J Soul Brothers」の3枠。

バーニングプロダクションはレコード大賞買収騒動が表沙汰になったのはLDHグループの責任としており、NHKとバーニングプロダクションが協議したうえでペナルティとしてEXILEの出場を取り消したと噂されているのです。

通常であれば2016年もLDHグループ紅白出場枠は3枠であったはずが、2枠に減らされる事に。

今はEXILEよりも三代目 J Soul Brothersの人気が高い為、LDHはEXILEを出場させないことに決定させたというのです。

また、GENERATIONSも出場が確実視されていたにも関わらず、落選になってしまったので、レコード大賞買収騒動の代償は大きいものだったのかもしれませんね。

まとめ

三代目J Soul Brothersのレコード大賞買収騒動についてはテレビでは一切報じられていません。

EXILEが紅白に落選した理由がNHKからもLDHからも明かされる事は100%ないと思うので、あくまで憶測でしかありませんが、レコード大賞買収騒動のペナルティであるという理由が最もしっくりくるのも事実です。

EXILEのメンバーやファンからしてみれば、とばっちりを受けてしまったようなものですよね。

ネット上でもEXILEの紅白への落選に悲鳴が上がっています。

EXILEは紅白歌合戦だけではなく、年末年始の歌番組にも出場しない方針のようです。

EXILEファンには複雑な年越しとなりそうですね。

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