GWの一人旅!女性におすすめの一度は訪れたい関東の名所5選!

      2017/04/03

「ゴールデンウィークだし、一人旅でもゆっくりしたいなぁ!」

なんて計画を練っている女性も多いと思います。

 

この記事では、「一度は訪れたい関東の名所5選」をご紹介しています。

女子の一人旅でも気軽に行けるおすすめの日帰りスポットを厳選しているので、ゴールデンウィークの女子旅プランの参考にして下さいね!

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三渓園(神奈川県)

天授院出典:www.sankeien.or.jp/kokenchiku/tenjuin.html

日本情緒あふれるスポットで、ゆったりと時間を過ごしたいなら三渓園(さんけいえん)がおすすめです。

広大な敷地内に国の重要文化財建造物10棟、横浜市の指定有形文化財建造物3棟を含む17棟の日本建築が展示されています。

京都や鎌倉などから移築された、歴史ある建築物の数々が丁寧に手入れされた庭園と見事に調和しており、和の趣を感じられるスポットです。

 

園内には季節ごと違った花が咲き誇り、春は藤、ツツジ、サツキなどが見頃を迎えます。

建物同士を離して配置した回遊式の日本庭園なので、花を愛でながら自分のペースでのんびりと散策することができます。

「ゆっくり60分コース」「のんびり90分コース」などさまざまなコースが用意されているので、回る際の参考にしてみてください。

 

歩き疲れてちょっと一休みしたいときは、記念館内にある「抹茶処 望塔亭」へ。

本格的なお抹茶を京菓子とともに1服500円で楽しむことができます。

 

緑豊かな庭園を眺めながら、都会の喧騒から離れしっとりした時間を心ゆくまで楽しめる場所です。

ゴールデンウィークに女性が一人旅するには、ぴったりのスポットです。

 

三渓園のアクセスはこちら

三渓園の入園料と開園時間はこちら

 

川越氷川神社(埼玉県)

本殿出典:http://www.kawagoehikawa.jp/#/keidai/

川越氷川神社は埼玉県内の由緒ある神社の一つであり、縁結びのパワースポットとして知られる同社です。

歴史は古く、創建は今から約1,500年前と伝えられています。

 

そして室町時代に武将の太田道灌が川越城と江戸城を築城して以来、城下の総鎮守として崇敬されてきました。

川越氷川神社には五柱の神々がお祀りされており、その中に2組のご夫婦神様が含まれていることから「夫婦円満・縁結びの神様」としても人々から信仰を集めています。

 

川越氷川神社を訪れたら、まずは参拝を済ませましょう。

川越氷川神社の作法は「二拝二拍手一拝」です。

 

お参りが済んだら、おみくじを引いて神様にお伺いすることができます。

通常のおみくじのほか、良縁祈願をしに来た人のため「あい鯛みくじ」も用意されています。

その名の通り可愛らしい鯛の形をしたおみくじで、竿を使って自分で釣り上げます。

尾っぽの部分に恋みくじが入っているので、読んだ後は鯛と一緒に持ち帰ってお守りにするとよいでしょう。

 

そのほか、縁が花開くよう祈願された「さくらさく守り」や2つの小さなお守りが結び付けられた「よりそい守り」などのかわいいお守りも充実しています

さくらさく守り

赤ちゃん結い紐出典:www.kawagoehikawa.jp/#/omamori/

 

境内には一休みできる「むすびcafé」もあり、季節のフルーツを使ったスイーツがイートインできます。

神聖な気持ちでお参りを終えた後、ほっと一息つくのにおすすめです。

 

川越氷川神社のアクセスはこちら

 

犬吠埼(千葉県)

出典:ja.wikipedia.org/

犬吠埼(いぬぼうさき)はどこまでも続く広い海が望める、銚子半島の最東端に位置するスポットです。

三方を海に囲まれており、長い年月をかけて波によって削られた海食台地となっています。

 

東映の映画のオープニングとして使われている、波が岩に砕け散る映像は、実はここで撮影されたものなんですよ!

断崖の下ある岩礁に荒波がぶつかって砕け散る様は、実際に目にするととても迫力があります。

 

犬吠埼の突端には「世界灯台100選」にも選ばれた白亜の犬吠埼灯台があり、この地域のシンボルとなっています。

99段のらせん階段を昇った先に見える太平洋の眺望は、日ごろの小さい悩みやストレスなどを吹き飛ばしてくれるほど雄大です。

 

近くには日帰り入浴できる温泉も多いので、「GWに日帰りで温泉に入りたい!:と考える女性は、一人旅の帰りに立ち寄ってみるのもいいですね。

 

犬吠埼灯台のアクセスと料金はこちら

 

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宇都宮美術館(栃木)

広大な「文化の森」の中にある宇都宮美術館。

里山の景観を残す自然の中に立つたたずまいは、建物そのものがアートの一部のようです。

 

展示品は主に20世紀以降の美術とデザインに焦点を当てており、常設展ではシュールレアリスムを代表する画家マグリットやモダニズムの開拓者と言われるシャガールなどの作品が展示されています。

また年に5回程度開催される「企画展」では、国内外の優れた作品が展示されています。

宇都宮にゆかりの深い版画の展示にも力を入れているほか、立地環境を生かした屋外彫刻も3点展示されています。

 

また美術に加えて「デザイン」も展示の柱のひとつとなっており、19世紀末から20世紀後半の作品を収蔵・展示しているのも特徴です。

最近になって人気が出てきたミュシャなどを含め、あらゆる近代のグラフィックデザイン、家具・生活用品などのプロダクトデザインがコレクションされています。

アートと自然を両方楽しみたい、という欲張りな願いを叶えてくれる美術館です。

 

宇都宮美術館のアクセスはこちら

宇都宮美術館の開館時間と入館料はこちら

 

等々力渓谷(東京都)

出典:www.gotokyo.org/jp/tourists/topics_event/topics/130422/topics.html

最後にご紹介したいのが、都内にある唯一の渓谷、等々力渓谷です。

等々力渓谷はなんと渋谷から20分、東急大井町線の等々力駅から徒歩5分というアクセス抜群のよい場所にあり、思い立ったら気軽に訪れることができます。

 

自然豊かなこの渓谷は東京都の名勝にも指定されており、その癒しパワーは抜群。

谷沢川に沿って1kmほど遊歩道が続き、水のせせらぎを耳にしながら、四季折々の美しい自然を楽しめます。

 

20分ほど歩くと、見どころの一つである不動の滝が見えてきます。決して荒々しい滝ではありませんが、流れ落ちる清廉な水音に耳をすませば、心が澄んでいくことでしょう。

また遊歩道が終わりに近づく頃に見えてくる等々力不動尊は、縁結びにご利益があると言われています。

澄んだ気持ちでお参りすれば、ご利益をいただくことができるかもしれませんね。

 

まとめ

 

女性の一人旅で海外は不安もおおいですが、国内なら安心して一人旅も楽しめると思います!

今回ご紹介した場所は、比較的落ち着いた穴場なので、ゴールデンウィークの女子一人旅にもおすすめです。

 

予約も不要な場所なので、ふらっとお出かけしてみてもいいですね!

以上「GWの一人旅!女性におすすめの一度は訪れたい関東の名所5選!」でした!

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