ホンダのCBX400Fはなぜ高い?価格高騰で強奪事件が多発!

      2016/07/24

ホンダCBX400Fという伝説のバイクをご存知でしょうか。

生産からすでに30年以上が経過している2016年でも中古車市場では価格の高騰がずーっと続いているんです。

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ホンダのCBX400Fはなぜ価格が高いの?

一般人からするとただの古いバイクの一つに他ならないのかもしれません。

しかし、マニアからすると物凄い価値のある一台なんです。

その価値から盗難事件も相次いでおり、数日前にも大阪府八尾市で高速道路を走行していたCBX400Fを路肩に無理やり停車させ、強奪するというなんとも大胆な事件が発生したばかりでした。

今回の大阪府八尾市で起こった盗難事件の被害男性も、警察の聴取に300万円相当と話しているとされる。状態のよいものだと、500万円前後で売買されているケースもあるらしい。

出典:ホンダ「伝説のバイク」、人気過ぎて「強奪」被害も 狙われる「CBX400F」がスゴい事に(外部サイト)

30年以上前のバイクなのに300万円という超高価な価格です。

これには驚かされました。

公道で走っているただのバイクという訳ではなさそうです。

もっとも、発売当時の価格はそこまで高価なものではなく、とある漫画の影響で走り屋たちへとその人気が広がったといいます。

発売当時の価格は約49万円だったが、1990年代の人気漫画『疾風伝説 特攻の拓』や『湘南純愛組!』に登場したことも手伝って、いわゆる「走り屋」のあいだで人気が沸騰。その一方で、生産中止で現存するバイクの数が減って、プレミアムがついたというわけだ。「ブランド」バイクに乗る、ステータスもあるという。

出典:ホンダ「伝説のバイク」、人気過ぎて「強奪」被害も 狙われる「CBX400F」がスゴい事に(外部サイト)

あまりに盗難が多発しすぎて、盗難保険に加入が出来ないというなんとも伝説的な一台なんですね。

バイクの盗難件数は約4万台ですが、そのほとんどは所有者の元へと戻ってこないと言われています。

走っているCBX400Fを見かけても、眺めるだけにしておきましょう。

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