8月の海 クラゲはいつから発生?くらげに刺されない方法もご紹介!

      2017/08/01

連日暑い日が続いています。

海水浴シーズン真っ只中ですが、海水浴での天敵といえばクラゲですよね。

 

刺されてしまうとミミズ腫れになったり、ヒリヒリと皮膚が痛みます。

私も刺されたことがありますが、刺された後にはもう一度海水浴を楽しむ気分にはなれませんでした。

 

この記事では、8月のクラゲ事情とクラゲに刺されないためにはどうしたらよいかをお伝えしたいと思います。

 

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クラゲはいつから発生するのか

夏休みに入り本格的な海水浴シーズンとなるのが8月。

ここで気になるのが、8月にクラゲはどれくらい程度発生するのかということです。

 

当然1年を通じて海に生息しているクラゲですが、特に大量発生するのが8月なのです。

正確には大量発生しているわけではなく、子供のクラゲが成長して、ゆらゆら泳ぐクラゲの姿に外観が変わるのがお盆時期なんです。

 

視覚的にクラゲが大きくなった様子が確認できるようになるため、大量発生したように感じているだけというのが本当のところです。

8月中旬頃から高波になることから、遠洋にいたクラゲが海水浴場に流されてくることも、クラゲが大量に確認できるようになる理由とされています。

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 クラゲがいない海はあるのか

 

クラゲに刺されると、場合によってはアナフィラキシーショックで死亡するケースもあります。

どうせなら、クラゲがいない海でゆっくりと海水浴を楽しみたいものです。

 

クラゲは海の生き物ですから、人間の都合が良いようにはいきません。

クラゲが全く発生していなかったり、流れつかない海水浴場はないと考えていいでしょう。

 

伊豆の白浜海岸など、クラゲがほとんどいないと言われていますが、時期によってはクラゲが発生することもありますので注意が必要です。

全国各地の自治体や観光協会では、各海水浴場におけるクラゲの被害状況や発生状況を教えてくれるので、事前に問い合わせをしてみてもいいでしょう。

 

クラゲに刺されるのも嫌ですが、日焼けによるお肌トラブルも防ぎたいものです。

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クラゲに刺れない方法

 

結局のところクラゲに刺されないようにするには、人工的なプールで泳ぐしかありません。

 

プールと海は別物ですよね。

 

どうしても海で泳ぎたいけれど「クラゲに刺されるのも怖い」という方は、可能な限り肌の露出を抑えることが重要。

クラゲに刺されないと効果をうたっているローションも販売されていますが、 直接的に肌の露出を抑える方がより効果的です

肌に塗布するので、まったく効果が無いという訳ではないですが、使用の際は過信しない様にしましょう。

 

 

肌の露出を抑えるにはTシャツを羽織るだけでも対策としては有効ではありますが、体にフィットした長袖のラッシュガードの着用によりクラゲに刺される可能性が少なくなります。

素材が薄いものだとラッシュガードの上からもクラゲに刺される事がありますので、材質などを必ずチェックしてから購入しましょう。

 

まとめ

 

せっかくの海水浴もクラゲに刺されたら台無し。

遊びに行く海水浴場で、クラゲがどの程度発生しているのかをしっかりと情報収集をして遊びに出かけましょう。

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