三代目JSBの買収 HIROの責任は?文春砲はガセ?LDHに危機

   

三代目JSBが2015年に獲得したレコード大賞は買収されたものだったという衝撃的なニュースが飛び込んできました。

LDHの社長であったHIROの退任騒動も同時に巻き起こっており、LDHの存続に危機感を覚える方もいるようです。

国民的な人気グループに成長した三代目JSBはどうなってしまうのでしょうか。

sponsored link

週刊文春が三代目JSBのレコード大賞買収を暴く

三代目JSBがレコード大賞を買収していたという音楽界を揺るがす一大スキャンダルが週刊文春によって暴かれることになりました。

証拠としてバーニングプロダクションが三代目JSBの所属事務所である株式会社LDHに対して1億円を請求したとする請求書が公開されています。

週刊文春は1億円の請求書の写しを入手。請求書は、バーニングが通常使用するものと書式や社印が完全に一致した。但し書きには〈年末のプロモーション業務委託費として〉と記載されている。

引用:週刊文春2016年11月3日号『スクープ速報』

プロモーション業務委託費という但し書きがなんとも生々しいといいますか、これまでのレコ大の歴史と伝統が一気に崩れ落ちることになりますよね。

レコ大は、今年で58回目を数える老舗音楽祭だが、スポーツ紙の記者などが務める審査委員のレコード会社やプロダクションによる買収疑惑、談合疑惑が長らく取り沙汰されてきた。だが、これほど決定的な証拠が出てきたのは初めて。

引用:週刊文春2016年11月3日号『スクープ速報』

確かに買収疑惑を聞いたこともありましたが、今回の文春砲は芸能界の奥底にズバっと切り込んでいますよね!

音楽界にとってはシャレにならない大事件でしょうが、レコ大の大賞を売れるバーニングプロダクションの力って噂されているように強大なんだなというのが感想ですね。

三代目JSBのファンからしたらこの一件はどのように映っているのでしょうか。

ネット上でも悲しみの声が多く上がっています。

ファン目線で考えると自分が好きなアーティストの楽曲がレコ大の大賞を獲るって嬉しい事ですし、ステータスですよね。

今回の文春砲によってLDHは多くのファンの信頼を失ったという事になります。

もしかすると三代目JSBのメンバーの中には買収していた事実を知らないメンバーもいるかもしれないですし、メンバーの離脱や解散にも繋がりかねないと思います。

一方で請求書の作りや但し書きがあまりにもお粗末すぎてガセネタではないかという意見もあります。

1億円という金額も安すぎる気もしますが、文春砲の続報が待たれるところです。

sponsored link

HIROの社長退任は買収騒動と関係があるのか

三代目JSBに文春砲が炸裂しましたが、週刊文春はLDHなどにコメントを求めていたようです。

10月21日、週刊文春はバーニング、LDH、三代目のレコード会社であるエイベックスに事実確認を求めたが、ともに期限までに回答はなかった。

引用:週刊文春2016年11月3日号『スクープ速報』

否定もせずに一切のコメントを発表していないわけですが、なにか対策を練っているのでしょうか。

コメントを求めた2日後にはLDHの社長であるHIROが退任するというニュースもありました。

表向きにはLDHの活動拠点を2017年から米国、欧州、アジアにも置き、世界展開すること、世界基準でエンターテインメントを追求するためにHIROは日本を含む4拠点のプロデュースに専念する事を理由に挙げていますが、レコ大買収騒動が影響を与えている可能性は高いでしょう。

ファンにも動揺が広がっています。

今後HIROが責任を追及される事は間違いなく、LDHの存続も危ぶまれてしまっています。

ファンも納得できるようなコメントを待ち望んでいるはずですから、早々に決着を付けるべきだと思いますね。

sponsored link

                      

 - エンタメ
 -