ゴールデンウィーク2017に子連れOKの穴場!関東のおすすめ5選!

      2017/04/03

2017年のゴールデンウィークの予定は立てていますか?

 

「子どもは出掛けたいみたいだけど、混んでいるから行きたくないなぁ…」という気持ちも分かります。

しかし、せっかくのゴールデンウィークですから、家族サービスもしてあげないといけませんよね。

 

この記事では

 

「ゴールデンウィークに子供と行ける関東の穴場スポットを知りたい!」

 

というお父さん、お母さんのために厳選した5つのおすすめスポットをご紹介しています!

ぜひ参考にしてみてください!

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城ヶ島(神奈川県)

 

「ゴールデンウィークは自然いっぱいの場所で子どもを遊ばせたい!」

 

という方におすすめのスポットが城ヶ島です。

 

都内からも近い三浦半島は自然の宝庫であり、手つかずの自然を残す島が存在します。

東京湾で唯一の無人島である猿島は、軍港ブームの影響もあり最近ではややメジャーなスポットとなってきましたが、それに比べて城ヶ島はまだあまり知られていません。

 

城ヶ島の約半分を占めるのが、広大な「城ヶ島公園」です。

出典:www.miura-info.ne.jp/kouen.html

園路に沿って松林を抜けると、見たことのない草原が広がっていることでしょう。

 

城ヶ島公園は海に近いため、太平洋から吹き付ける強風によってほとんどの植物が背を伸ばすことができず、独特な姿となりました。

風を避けるように島の内側に傾いて枝を伸ばしたクロマツなどは、ほかの場所ではなかなか見ることができません。

公園から岩礁地帯に下りれば、磯釣りの好適地となっており、天気のよい日には潮だまりで遊ぶこともできます。

 

また、ぜひ子どもと一緒に見ておきたいのが海岸にある「馬の背洞門(うまのせどうもん)」です。

出典:www.jalan.net/kankou/spt_14210ab2050007315/

馬の背洞門は長年の海や潮風によって、大地が侵食されてできた海蝕洞穴です。

「馬の背洞門の穴はどうやってできたと思う?」と一緒に考えれば、親子そろって自然の不思議について考えるきっかけにもなるはずです。

 

城ヶ島島内にはいくつか日帰り入浴ができる温泉施設もあるので、子どもが遊んで汗をかいても安心です。

また、本土に架かる城ヶ島大橋の近くにはマグロをはじめ旬の魚介類や野菜などを販売する産直センター「うらり」があるので、旅のお土産に新鮮な魚介やマグロを買って帰ることもできます。

 

 

城ヶ島へのアクセスは、城ヶ島大橋を渡る必要があります。

 

  • 三崎口駅から路線バスで城ヶ島(400円)
  • 自家用車で城ヶ島大橋を通る(渡橋料を確認

 

以上の二つがおすすめのアクセス方法です。

 

日帰りでも行ける離島なので、ゴールデンウィークに子供を連れて城ヶ島へ遊びにお出かけしてみてくださいね!

 

清水公園フィールドアスレチック(千葉県)


清水公園フィールドアスレチックは、平成28年の3月にリニューアルオープンしました。

広大な敷地に約100種類のアスレチックが用意されている本格的な野外スポーツ施設として有名ですね。

 

日本最大級の広さを誇る敷地なので、ゴールデンウィークでも混雑はあまり気になりません。

子どもはもちろん、大人も一緒になって楽しめます。

 

フィールドアスレチックには「チャレンジコース」「冒険コース」「水上コース」という3つのコースが用意されており、所要時間はそれぞれのコースにつき1時間程度となっているので、3つのコースを遊び尽くすには、3時間ほど余裕を見ておきたいところです。

難しい箇所を飛ばして時間を短縮することもできますが、せっかくなら思う存分、心ゆくまでチャレンジしてはいかがでしょうか。

 

水上コースでは水に落ちる可能性もあるので、着替えを持っていくことをおすすめします!

万が一濡れてしまっても、更衣室や洗面所、シャワーを利用することが可能です。

 

お母さんはハイヒールは履いていかないようにしましょう。

安全上の理由により、底のすべらない運動靴以外では入場できないので、必ずスニーカーなどの運動靴を履いていくようにしましょう。

公園内にはバーベキュー場もあり、1日たっぷり遊べますよ!

 

清水公園のアクセスは下記の通りです。

  • 東武アーバンパークライン「清水公園駅」下車⇒西口から徒歩10分
  • 常磐自動車道流山インター → 松戸野田道路経由約12km
  • 常盤自動車道柏インター → 国道16号線経由約12km
  • 越谷(国道4号線)→ 野田街道経由約12km

 

清水公園の入場は無料ですが、フィールドアスレチックやバーベキューの利用には別途利用料金が必要です。

詳しい利用料金はへ清水公園公式サイトでご確認ください。

 

国営ひたち海浜公園(茨城県)

出典:hitachikaihin.jp/spot/spot-829.html

国営ひたち海浜公園は、茨城県を代表する観光スポットのひとつです。

約200ヘクタールという広大な敷地のさまざまな場所に大きな花畑があります。

とにかく広大なので、込み合って窮屈な思いをするということはありません。

 

年間を通して季節ごとさまざまな花が園内を彩り、春はスイセン、チューリップ、ネモフィラが次々と開花していきます。

4月下旬から5月中旬にかけてはネモフィラが旬を迎え、太平洋を見渡せる3.5ヘクタールもの広大な「みはらしの丘」に、約450万本のネモフィラが咲き誇ります。

 

空と海をバックに、ライトブルーの可憐な花が一面に咲き誇るパノラマはまさに絶景です。

日本最大級ともいえる国営ひたち海浜公園の美しい景色は、子どもにとってもよい思い出となるでしょう

 

景色以外にも、大観覧車やジェットコースター、ゴルフコースのある「プレジャーガーデンエリア」や、公園の中央に位置する広大な芝生「草原エリア」などもあります。

草原エリアにはいくつか木陰もあるので、レジャーシートとお弁当を持参してピクニックもおすすめです。

 

入園料金が大人410円、小学生未満は無料、小・中学生は80円なのも嬉しいポイントですね。

 

国営ひたち海浜公園へのアクセスは公式サイトをご覧ください。

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所沢航空記念公園(埼玉県)

埼玉県で有名な乗り物博物館といえば鉄道博物館ですよね。

オープンして数年経過していますが、休日や祝日は今でも大混雑しています。

 

一方で比較的まだ混雑がみられないのが、この所沢航空記念公園です。

同じ乗り物でも、所沢航空記念公園は飛行機にまつわる公園です。

 

沢航空記念公園は総面積50.2ヘクタールあり、埼玉県内の県営公園として最大規模を誇ります。

1911年に開設された日本で最初の飛行場である、所沢飛行場の跡地に整備された公園なので、航空記念という呼び名が付けられました。

 

所沢航空記念公園にはシンボルとして、航空自衛隊入間基地所属だったC-46A輸送機、戦後初の国産旅客機であるYS-11中型輸送機が屋外展示されています。

そのほか敷地内には航空資料を展示した航空発祥記念館も併設されており、特に男の子は楽しめると思いますよ!

 

所沢航空記念公園の南側駐車場付近には「子供冒険広場」が設けられ、アスレチックなど小さい子ども向けの遊具がそろっています。

近くに人口の川も流れているので、陽気のいい日には川遊びもできます。

 

所沢航空記念公園は無料で入園できます。

航空発祥記念館は小学生未満は無料、小・中学生は100円で入館できます。

 

所沢航空記念公園へのアクセスは公式サイトをご覧ください。

 

町田リス園(東京都)

出典:www.machida-risuen.com/

子どもに人気のスポットといえば動物園ですが、ゴールデンウィークは混雑が予想され、行く前からあきらめてしまいがち。

しかし、ここ町田リス園はやや都内から離れており、またリスなどの小動物に特化しているため比較的ほかの動物園に比べて混雑が緩和されています。

 

園内では外周200mの広場に約200匹のタイワンリスが放し飼いにされています。

「放し飼い広場」ではひまわりの種を購入して、直接リスにあげることができます。

ほお袋をいっぱいにしてエサを食べる様子はかわいらしく、そのモフモフ感に癒されること間違いなしです。

 

そのほか「ふれあい広場」ではモルモットやウサギを抱っこすることもできます。

モルモットはおとなしいので、小さな子どもでも怖がらず触れ合うことができます。

 

家ではなかなかペットを飼えないという方も、子どもに動物と触れ合う体験をさせてあげることができるでしょう。

 

入園料は大人(中学生)400円、子供(3歳以上小学生)200円です。

町田リス園へのアクセスは公式サイトをご覧ください。

 

まとめ

 

ゴールデンウィークの連休は、子どもと一緒に遊べる場所で思いっきり楽しんでほしいと思います!

以上「ゴールデンウィーク2017に子連れOKの穴場!関東のおすすめ5選!」でした!

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