河津桜まつり2017の見頃は2月中旬から!開花予想と駐車場混雑は?

   

静岡県賀茂郡河津町の河津川沿いに植えられた、早咲きの河津桜を楽しむことができる「河津桜まつり」が2017年も開催されます!

この記事では河津桜の開花予想や見ごろ、河津桜まつりの概要やアクセス・駐車場の案内をご紹介したいと思います!

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河津桜の開花予想

2017年2月7日現在、河津桜はすでに開花しています!

2017年は例年に比べて開花が早く、もうすっかり春の装いを感じる風景になっています。

 

河津桜の見ごろ

 

伊豆急河津駅から町道沿いに1.2km北上した場所にある、飯田家の河津桜原木はすでに見ごろをむかえています!

 

河津桜は開花から散るまでの間が約1ヶ月もあるんですが、一番の見ごろは6~8分咲きの頃です。

一般的に河津桜の満開時期を予想するのは難しいといわれていて、天候に大きく左右されるのが特徴です。

満開の宣言が出てから1週間は、満開の状態を維持する事が多いですね。

 

ソメイヨシノとは違って河津桜は満開を過ぎても花は散らないんですが、緑葉が出始めてしまい桜の花もクタクタっとなりはじめます。

色も落ちてきてしまうので、満開時期を狙うよりは6分咲き頃を見計らって出かけた方がいいでしょう。

出典:www.kawazu-onsen.com/sakura/index.html

6分咲でも画像のように綺麗に咲いているので、問題ないと思いますよ!

 

河津桜まつりのメインルートである、河津川沿いの並木の見ごろは2017年2月中旬ごろになる予想です。

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河津桜まつりの概要

河津町では2017年2月10日(金)~3月10日(金)の一か月間にわたって「第27回河津桜まつり」が開催されます。

期間中は河津川沿いの桜並木と河津桜観光交流館周辺をメイン会場に、多くのイベントが開催されます。

主なイベント内容は下記の通りです。

オープニングセレモニー

日時:2017年2月10日(金) 午前9:00~
会場:河津桜観光交流館
伊豆の踊り子らよるテープカットや河津桜由来の酵母から造った日本酒「かわづの春」のお披露目などが開催予定

 

第7回 B級ご当地グルメ大集合!

日時:2月10日(金)~12日(日) 10:00~15:00
静岡県東部と伊豆各地のB級ご当地グルメが出店します!食べ歩きしながら河津桜まつりを楽しみましょう!
場所:河津桜観光交流館横⑦駐車場内

 

河津桜「お花見特設ステージでパフォーマンス」

日時:2月18日(土)~3月5日(日)10:00~15:00
期間中に不定期開催の予定です。料金は無料ですが予約が必要です。
場所:お花見特設ステージ

 

河津桜ナイトウォーク

日時:2月24日(金) 20:00~(受け付けは19:30~)
夜桜を眺めながらの散策が楽しめます。
募集は200名限定なのでお早めに。

 

桜並木 名木ライトアップ

日時:桜まつり期間中は毎日開催 18:00~21:00
河津桜のライトアップは毎日開催されます!お昼の景色とはガラッと変わっておすすめです。

 

伊豆の踊り子との記念撮影

日時:桜まつり期間中の土曜、日曜  午前10:00~15:00
場所:笹原公園付近、かわづいで湯橋間にて実施されます。
河津桜はっぴの無料貸出サービスもあるのが嬉しいですね。

 

商工会賛助店、賛助会員出店コーナー

日時:桜まつり期間中毎日 AM9:00~17:00
軽食や飲み物をはじめ、民芸品や河津桜の苗木などが販売されます。出店は157店舗になる予定でにぎわいそうですね!

河津桜まつりのアクセスと駐車場は?

河津桜まつりのメイン会場から一番近い駅は、伊豆急行線の河津駅です。

アクセス方法をご紹介しておきます。

 

スーパービュー踊り子

 

関東方面からは特急「スーパービュー踊り子」で河津まで行くのが手軽ですね。

毎日運行しているわけではないので注意が必要です。

 

桜まつり期間中の運転日は下記の通りです。

2月 11日、12日、18日、19日、25日、26日

3月 4日、5日、11日、12日、18日、19日、20日、25日、26日

 

午前8時30分に新宿を出発するスーパービュー踊り子1号の場合、河津に到着するのは午前11時1分。

所要時間は約2時間半ですね。

スーパービュー踊り子は全席指定席なので、お早めのご予約をおすすめします。

 

新幹線

 

東京駅からJR新幹線ひかり・こだまで熱海まで行って、JR伊東線に乗り換えて河津に行くのも手軽でいいですね。

こちらのルートでも所要時間は2時間30分程度です。

 

名古屋や新大阪からも、新幹線で熱海まで出て、在来線に乗り換えて河津まで行くのが良いですね。

 

 

車の場合ですが

東京 → 厚木I.C → 小田原→ 熱海→ 河津が一般的なルートですね。

東名高速~熱海ビーチライン経由で所要時間は約3時間です。

 

名古屋からは

名古屋 → 沼津I.C →三島→ 修善寺 → 河津が一般的なルートですね。

名神高速~東名高速~天城踊り子ライン経由で所要時間は約4時間です。

 

大阪からはトータルで6時間くらいかかります。

河津桜まつりの期間中は大変込み合いますので、余裕を持った計画を立てておきましょう!

河津桜まつりの駐車場事情

 

河津桜まつりメイン会場周辺には駐車場が多く用意されています。

詳しい場所は河津桜まつりのパンフレットを参照してください。
こちら

 

駐車場は午前8時半~21時まで営業しています

料金は下記の通りです。

普通車の場合

8:30~17:00 1台につき700円

18:00~21:00 1台につき200円

8時半に行ってもメイン会場周辺の駐車場はどこも満車状態の恐れが高いので、事前に駐車場の場所を確認しておくのが良いでしょう。

 

まとめ

 

2017年の河津桜は例年に比べてかなり早く咲き始めているので、河津桜まつり初日から見ごろの河津桜を楽しめそうです。

伊豆には石廊崎灯台や遊覧船などの見所も多いですし、河津桜と一緒に楽しんでも良いと思います。

河津桜まつりだけでも名所を歩き回るので、歩きやすいい靴と服装でお出掛けしましょう。

河津桜の名木の場所などは事前に調べなくても、現地にボランティアの方が大勢いるので、丁寧に案内してくれます。

河津桜まつり2017をぜひ楽しんでくださいね!

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