紀平梨花が3a(トリプルアクセル)を5度成功!浅田真央以上の天才現る!

   

女子フィギュアスケートに新たな天才が誕生しました。

名前は紀平梨花。

しなやかなスケーティングと表現力で注目を集めていましたが、新しい武器を手に入れたようです。

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紀平梨花はどんな選手なのか

紀平梨花(きひら りか)は日本スケート連盟の強化選手に選ばれている将来有望な女子フィギュアスケート選手です。

兵庫県出身で身長は149cm。

血液型はO型。

現在14歳です。

ノービス部門で活躍していましたが今季からジュニア部門に上がることが決まっています。

バレエとダンスに積極的に取り組んでおり美しい演技に定評があります。

運動神経も抜群で逆立ち歩きが特技だそうです。

ノービス部門でも成績優秀で今後が楽しみです。

2016 トリグラフトロフィー(A.Nv) 優勝
2016 第36回全国中学校スケート大会 19位

2015 全日本ジュニア選手権 11位
2015 全日本ノービス選手権(A) 優勝
2015 アジアンオープントロフィー(A.Nv) 5位

出典:紀平梨花プロフィール(外部サイト)

紀平梨花は濱田美栄コーチと田村岳斗コーチに師事しています。

両コーチは現在女子フィギュアスケートで大活躍している宮原知子や本田真凜も育てています。

3a(トリプルアクセル)の難しさ

7月29日に全日本ジュニア強化合宿が愛知県で行われました。

強化合宿で紀平梨花が3a(トリプルアクセル)を5回成功させたのです。

トリプルアクセルがどんなに難しいかというと女子フィギュアスケートの公式戦でトリプルアクセルを決めたことがある選手はたったの6人しかいないのです。

この6人の中には伊藤みどり、中野友加里、浅田真央の日本人3選手が含まれています。

強化合宿で紀平梨花はトリプルアクセルを単発で決めただけではなく3回転トーループを加えた連続ジャンプとして4度決めたのです。

トリプルアクセルからの3回転トーループの連続技は女子フィギュアスケートではまだ誰も成功していない高難度の連続技なのです。

このコンビネーションは男子選手でも決めるのが難しいとされているので、天才スケーターと呼ばれる所以となっています。

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公式戦で決められるか

しかし、トリプルアクセルを成功させたのはあくまで強化合宿での出来事。

非公式ではジャッジが甘くトリプルアクセルも成功と見なされやすい現状があります。

紀平梨花はまだ公式戦でトリプルアクセルを成功させた事は無いのですが今季のフリープログラムに組み込む予定だそうです。

公式戦で決められてこその武器になると思いますので、ぜひとも積極的にチャレンジしてほしいと思いますね。

現在14歳でまだまだ成長期なので、成長期を過ぎた後も安定してトリプルアクセルを決めることができれば浅田真央以上の怪物選手になると思います。

実際今は体重も軽く身軽なので成功率も高いですが、体が大きくなり骨格も変化してくる18歳頃になっても今のように飛べるのかが注目点ではないでしょうか。

浅田真央もジュニア時代はトリプルアクセルを安定して決めていましたが、成長するにつれて不安定になってきました。

浅田真央自身も「体が大きくなるとジャンプが上手く飛べなくなる」と話していたのでどう乗り切るか、コーチと共に技術を伸ばしていってほしいと思います。

まとめ

・紀平梨花は女子フィギュア界の今後を担う逸材

・非公式ながら3a(トリプルアクセル)を5回成功!

・トリプルアクセル→3回転トーループの連続技も容易に成功!

トリプルアクセルは膝と足首にかなりの負担がかかるので怪我にも注意してほしいですね。

成長期を乗り越えて浅田真央を超える女子フィギュアスケート界のエースに成長して女子フィギュアスケート界を盛り上げていってほしいと思います。

ただ、こうやって注目されることにより過度なプレッシャーかからないか心配なところではあります。

メンタル部分も鍛え上げて、将来のオリンピックや世界選手権でも大活躍してほしいですね。

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