樹木希林の目はどんな病気?左目を失明していたなんて・・・

      2016/07/24

独特な言動で存在感を放っている女優の樹木希林さんですが約13年前にある病気で左目を失明しているんです。

詳しい要因について探ってみたいと思います。

sponsored link

樹木希林は左目を失明していた!その要因とは。

樹木希林さんが失明したのは2003年の1月のことでした。

当時61歳の樹木希林さんですが、ある日突然左目が見えなくなってしまったのです。

この、突然という所に非常に恐怖を感じます。

詳しく探っていくと、朝起きたらすでに左目が見えなくなっておりすぐに病院で検査をしたそうです。

網膜の下部が大きく盛り上がっており、網膜がはがれた状態だったのです。

 

そう、原因は網膜剥離でした。

 

しかし、原因が不明だったため、診察した医師は手術による原因解明を勧めたそうですが、

樹木希林さんは「手術をしても100%治りそうもない。今までいろいろなものが見え過ぎたから」と手術を拒否していたのです。

 

その2か月後の2003年3月には、完全に左目の視力を失う事になりました。

 

もちろん命に別状はなく、その後もドラマや映画、CMなどの仕事もセーブしながらではありますが、活動をされていました。

しかし、日常生活にも不便をきたすのは当然の事、当時撮影していたドラマ「貝黙」の台本も片目では読みづらく女優業にも支障が出ることとなりました。

sponsored link

一般的な網膜剥離の原因とは

樹木希林さんは原因不明の網膜剥離の為、左目の視力を失う事になりましたが、そもそも一般的な網膜剥離の原因とはどういったものなのでしょうか。

まず、網膜剥離とは眼球の内側にある網膜が剥がれてしまう事で視力が低下してしまう病気です。

網膜が剥がれてしまっても通常は痛みを伴わない事が多い為、非常に気付きにくい病気とされています。

その原因は、加齢や糖尿病網膜症という病気によって引き起こされるもの、事故などによって頭部や眼球への物理的なショックがあげられます。

前兆として飛蚊症や光視症、急な視力の低下があげられますが、樹木希林さんがこういった前兆を捉えられていたかは分かりません。

手術を受けないという選択肢を自ら選ばれた訳ですが、網膜剥離は早期であれば95%治る病気と言われています。

2005年には左目の失明は一時的なものであったとの報道もありましたが、真偽は定かではありません。

いずれにせよ、現在も第一線で活躍されている訳ですから、状態は良好なのかもしれませんね。

sponsored link

                      

 - エンタメ
 -