小林麻央は緩和ケアを受ける段階で『死』の恐怖と闘っている・・・

      2016/10/14

市川海老蔵が子供とともに、小林麻央の病室を見舞った様子などをブログで報告していますが、小林麻央が今どういった治療段階なのかが気になるところです。

緩和ケアの段階ではないかという一部報道もありました。

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進行性乳がんの緩和ケアに注目が集まる

そもそも乳がんの治療における緩和ケアとは一体どういった方法になるのでしょうか?

『緩和』には「厳しさや激しさの程度を和らげること」という意味がありますが、調べていくうちにがんによる痛みや苦しみをただ取り除くだけではない事が分かりました。

どうしても長期化してしまう闘病生活の中で、進行性の乳がん特有の鈍痛を和らげるのはもちろんのこと、乳がん患者本人や精一杯支えている家族や支援者が闘病期間中もその人らしく過ごせるように支え、安定した精神状態でがんとの闘いに取り組めるようにする事を目的としているのです。

乳がん患者や家族などの生活の質(QOL=クオリティオブライフともいいます)を保つことによって、闘病期間中も自分らしく前向きに過ごしていこうという治療方針が緩和ケアということになります。

よって、進行している患者や余命宣告を受けた終末期の患者だけではなくて、がんと診断をされた時点から受ける事が出来るのです。

乳がんと診断された場合、非常に不安な気持ちになるでしょうし、ただ単に痛みに耐えればよいという訳ではありませんから、非常に重要な治療方針であるといえます。

それでは、緩和ケアはどうやって受ける事が出来るのかというと、がん治療をしている病院で受けるパターン、緩和ケアに特化した緩和ケア病棟やホスピス(終末期のケアを担う施設)で受けるパターン、退院をし自宅で受けるパターンがあります。

緩和ケア病棟は全国に約303施設あり、がん相談支援センターや各自治体の相談窓口に問い合わせをすると詳しい情報を教えてもらうことが出来ますが、全国的に不足している事もあり入所までに数か月待ちという事もざらのようです。

受け入れる病院や施設が見つからない場合などは自宅での緩和ケアに切り替わる事が多いのですが、終末期である場合など緩和ケアとは名ばかりに、非常に苦しい生活を強いられてしまう事もあるそうです。

私も緩和ケアは終末期に限定されていると誤った認識を持っていたのですが、患者がいかに今まで通りの生活を保っていけるかという視点を最重視している事が分かりました。

乳がんの闘病に限らず、がん闘病における心の拠り所として緩和ケアは非常に重要な役割を果たしているのです。

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小林麻央は緩和ケアを受けている状態なのか

闘病期間中もその人らしく過ごせるようにするのが目的ということで、決して終末期の乳がん患者のみが緩和ケアを受けている事ではないという事が分かり、文言通り受け取ると小林麻央も緩和ケアを受けている状態なのかもしれません。

通院に切り替わっているということで、自宅での緩和ケアを受けている可能性もありますが市川海老蔵は公表していないので、あくまで憶測になってしまいます。

今度も公表される可能性は限りなく低いと思われますが、緩和ケアという素晴らしい治療方針があるということは覚えておきたいですね。

8月6日、小林麻央の最新情報が入ってきました。
>>>小林麻央が転院していた?治療方針が合わず医師と対立か

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