小林麻央、抗がん剤の味覚障害もなく食欲旺盛!中華料理を堪能!

      2016/10/14

市川海老蔵が小林麻央の近況について、ブログで報告している事が話題になっています。

一家で食事を食べている様子をアップしていますが、抗がん剤での副作用である味覚障害はないのでしょうか?

そもそも抗がん剤で引き起こされる味覚障害ってどのようなものなのか。

気になるこの点について調べてみました。

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抗がん剤での味覚障害はなぜ起こるの?

人間が生きる楽しみとして『食』は非常に大きな割合を占めていると思います。

がんによる闘病でも苦痛なのに、食事の楽しみを奪われてしまうという事はなんと苦しいものであろうと思うのです。

ここでいう味覚障害とは、抗がん剤によって食べ物を口にした時に感じる『味』や『食感が』闘病前に比べて変化をしてしまう事をいいます。

味覚障害が引き起こされると食欲が減退してしまう事もあり、大変な思いをしたというがん患者も少なくないそうです。

実際に食べ物を口にしたときにどのように感じたかは当然がん患者にしか分かりません。

一般的には『砂を噛むような感じがする』『口の中に苦みがある』『なにを食べても同じ味しかしない』『味を強く感じてしまい、薄味でないと食べることが出来ない』など症状は多岐にわたるのです。

抗がん剤での味覚障害は約6割の患者に起こるといわれていますが、一体なぜそのような障害が起こるのでしょうか。

主な原因は抗がん剤による味覚神経の障害、唾液分泌量の低下、亜鉛の欠乏によるものと考えられています。

味覚神経の障害については、味を感じる味蕾(みらい)という細胞が抗がん剤によってダメージを与えられてしまう事によって味覚障害が引き起こされてしまいます。

唾液分泌量の低下については抗がん剤の副作用によって唾液の量が減り、口の中が乾燥する事によって味が分かりにくくなってしまいます。

抗がん剤よっては亜鉛の吸収を大幅に低下させる物もあり、体内に亜鉛が不足するとダメージを受けた味蕾の再生が困難になってしまい、結果味覚障害を引き起こしてしまうといわれています。

効果的な治療法は無い為、味覚障害の症状に合わせて食事の形態を変えていくことが重要になります。

例えば『出汁や塩を増やしてみる』『味にアクセントをつけてみる』『酸味を加えてみる』など多種多様な対応策が考えられています。

抗がん剤での治療が終了してから約一ヶ月程度で味覚障害は自然に回復するとされていますが、そのメカニズムや確かな治療方法は見つかっていないのが現状です。

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嬉しい報告!小林麻央は食欲旺盛です!

抗がん剤での味覚障害は約6割に起こるという事でしたが、幸い小林麻央には発生していないようで「どうしても食べたい」と中華料理をリクエストして一家団欒で食事を楽しんだようです!

フカヒレや春巻きなどを召し上がったようで、市川海老蔵が元気に食事をしている様子をファンに伝えてくれるのは非常に嬉しいです。

普通に食べ物を口にできる事って当たり前と思っていましたが、本当に幸せな事なんですよね。

美味しいものを沢山食べて、早く元気になって欲しいと思います。

8月6日、小林麻央の最新情報が入ってきました。
>>>小林麻央が転院していた?治療方針が合わず医師と対立か

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