小林麻央はホスピスに再入院した?すでに終末期ケアの段階なのか・・・

      2016/10/14

小林麻央が乳がんとなり闘病してから、すでに1年8か月以上が経過しています。

具体的なステージなどは現在も公にされていませんが、通院の状態から再入院となったことも明らかにされました。

そこで気になるのが、小林麻央はホスピスに入院しているのでは・・・という事です。

あまり聞きなれない言葉である『ホスピス』について調べてみました。

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ホスピスってどういう所なの?

医療や福祉関係のお仕事をしていたり、実際に重度の病気を患っている家族を抱えていないと『ホスピス』という言葉はあまり耳にしたり目にする機会はないかもしれません。

ホスピスとは死を目前にした人の身体的・精神的な苦しみを緩和する目的で作られた療養施設や病院を指し一般的には末期がん患者の終末期ケア(ターミナルケアともいいます)を行う場所と定義される事が多いようです。

終末期ケアとは余命わずかの患者の終末期医療を指し、延命措置は基本的に行わずに痛みを取り除く緩和ケアが中心となり、がんで衰弱した状態でもその人らしく生活ができるように最大限のサポートを行った後、がん患者は最期を迎える事になるのです。

病院に入院して抗がん剤での治療を続けて行くより、自分らしく生きるという点に重きを置いている事が分かります。

そして、ホスピスは5種類の分類に分かれています。

・病院内病棟型
・病院内独立型
・完全独立型
・病院内緩和ケアチーム
・在宅ホスピス

このように患者や家族の希望に合わせて選択が出来る様に多様な施設形態がありますが、がん患者の死亡者数に対してホスピスでの死亡者数は約5%程度と、がん患者の数に対してホスピスの数が圧倒的に足りていない現状もあるようです。

地域によってホスピスの数が偏っていたり、在宅ホスピスの評価が高いにもかかわらず高額な費用でスムーズな利用が出来ないなどの問題点も非常に多く上がっているようです。

受け入れに関しては先に述べた通り末期のがん患者とエイズ患者である事を条件にしている事がほとんどだそうで、医療制度の仕組みによって抗がん剤の治療も受ける事は出来ません。

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小林麻央はホスピスで終末期ケアを受けているのか

市川海老蔵は6月13日のブログで、小林麻央が再入院する事を明らかにしています。

この情報によって、小林麻央はホスピスに入ったのでは?という噂が広まる事となりました。

ホスピスは末期がんの患者を対象にしているという大前提があるので、万が一小林麻央がホスピスに入っていると公式に認めてしまった場合、すでに末期症状であると認めてしまう事になります。

ホスピスは最期の時を過ごす場所であり、ホスピスに入院した患者のがんが奇跡的に回復したという事例はないということです。

ただ、会見では抗がん剤での治療を受けているという発言もありましたので、ホスピスに入院していない可能性ももちろんあるかと思います。

小林麻央がホスピスに入院しているのか真相は分かりませんが、そっと見守りたいと思います。

※7月17日 追記※

市川海老蔵が長期休暇を取得ことが発表されました。

本来歌舞伎公演の合間には稽古やテレビ収録等がスケジュールに組み込まれていて、今まで市川海老蔵が休みを取る事はほとんどなかったのです。

長期休暇は8月から9月にかけて取得することが決定しており、小林麻央を含めた家族4人で温泉旅行に出かける計画です。

もし小林麻央がホスピスに入院していると言う事実があったのなら外泊は可能なのか。

通常、ホスピスからの外泊や外出は自由に行えることが一般的です。

外出や外泊には主治医の許可が必要ですから、長期休暇の取得が発表されたということはすでに主治医の許可が出ており、病状も安定していることの裏返しと考えられます。

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ホスピスの費用は高額?

ホスピスへ入院するためには一般的な病院へ入院するよりも高額な費用がかかるのではないかというイメージがあります。

そもそもホスピスへの入院は希望してすぐに可能な訳ではありません。

入院前にホスピス側との面談が必要なんですが、この面談にも費用が掛かるのです。

面談費用はホスピスによって異なりますが5,000円~8,000円に設定されている事が多いです。

無事入院の受け入れが決定した場合、ベッドに空床があればすぐにホスピスに入院する事が可能です。

ホスピスへの入院費用は原則として社会保険や健康保険が適用されます。

自己負担額に関しては健康保険の種類と年齢や所得額に応じてそれぞれ異なります。

高額所得になるにつれて自己負担額は加算される仕組みになっています。

また、ホスピスの医療費は高額になる事から70歳未満の利用者は高額療養費助成制度を利用する事が可能です。

高額療養費助成制度とは一定の自己負担額を超えた分の金額が後から払い戻される制度なので、入院前に制度について尋ねる事が望ましいでしょう。

より具体的な入院費用を下記の通りです。

【70歳未満の利用者】

所得区分 自己負担限度額(1ヶ月)
標準報酬月額 83万円以上 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
標準報酬月額 53万~79万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
標準報酬月額 28万~50万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
標準報酬月額 26万円以下 57,600円
低所得者 (住民税非課税) 35,400円

【70歳~74歳の利用者 】

所得区分 自己負担限度額(1ヶ月)
現役並所得 (負担割合3割) 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
一般所得者 (負担割合2割) 44,400円
低所得Ⅱ (住民税非課税) 24,600円
低所得Ⅰ (所得一定以下) 15,000円

【75歳以上の利用者 】

所得区分 自己負担限度額(1ヶ月)
現役並所得 (負担割合3割)  80,100円+(医療費-267,000円)×1%
一般所得者 (負担割合1割) 44,400円
低所得Ⅱ (住民税非課税) 24,600円
低所得Ⅰ (所得一定以下) 15,000円

入院費のほかに必要な費用もあります。

差額室料

差額室料とは健康保険適用外の個室使用料と考えて差し支えありません。

もちろんホスピスの個室全てに差額室料を支払う必要があるかというとそうではなく、室内の広さや設備によっては無料で使用することが出来る個室もあります。

ホスピスによって独自に価格を設定しているため費用は当然異なりますが、一般的な個室の差額室料は2,000円~16,000円程度に設定されている事が多いです。

特別個室では15,000~30,000円程度に設定されている事が多いですが、ホスピスによっては10,000円以上もの差額室料が必要な特別室も用意されています。

食事代

ホスピスへの入院時に必要な食事代は一般的には1食あたり260円が加算されます。

入院する日数や利用者の所得に応じて減算されたり、免除が受けられる事もあります。

その他雑費

室内のテレビ使用料や電話代、リネン代、家族室利用料金などが別途必要となります。

ホスピスは家族の付き添いが24時かん行える施設もあり、寝泊りに家族室を利用することになります。

雑費に関してもホスピスで独自に価格設定をしている為、料金は一律ではありません。
>>>小林麻央が転院していた?治療方針が合わず医師と対立か

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