週刊少年ジャンプ廃刊に?こち亀連載終了でもう読まないの声続出

   

こちら葛飾区亀有公園前派出所が連載終了が発表されました。

こち亀をはじめ人気作品が相次いで連載終了となり週刊少年ジャンプの愛読者からはジャンプの今後を心配する声が多く上がっています。

週刊少年ジャンプはどこへ向かうのでしょうか。

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人気作品が相次いで終了

こち亀は9月17日の週刊少年ジャンプ42号で連載終了してしまう訳ですが、近年週刊少年ジャンプの人気作品が相次いで連載を終了しているのです。

BLEACH

その一つが久保帯人先生原作のBLEACH です。

2001年から2016年までの15年間に渡り週刊少年ジャンプで連載されていましたが突然の連載終了となりました。

単行本は現在73巻まで発行されていて累計発行部数は8700万部を超える超人気作品でした。

2016年秋に発売予定の完結編74巻を持ってその歴史に幕を閉じることになります。

連載終了の実情は近年の単行本発行部数の減少にあります。

打ち切りのボーダーラインとして設定されている単行本発行部数50万部を下回ってしまったためBLEACHは実質打ち切りとなったのです。

NARUTO -ナルト-

次に岸本斉史先生原作のNARUTO -ナルト-です。

1999年から2014年の15年間に渡って週刊少年ジャンプで連載されていました。

各種メディアミックス作品も非常に多く現在もアニメ版の放送は続いています。

単行本は全72巻あり全世界での発行部数はなんと2億部!

世界的にも大ヒットをしている週刊少年ジャンプ史上屈指の人気作品だったんです。

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ジャンプの発行部数が激減している現実

BLEACHとNARUTO -ナルト-はどちらも15年続いたということは固定ファンが多くいたという事。

連載終了した後の週刊少年ジャンプの発行部数に多大な影響を与えることになります。

近年の少年誌の発行部数を見てみましょう。

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出典:mangaseek.net

実際にNARUTO -ナルト-が連載終了した2014年の週刊少年ジャンプの総発行部数は2,677,500部。

2013年は2,809,167部なので約13万部も減少しています。

2015年には2,395,000部と大幅に発行部数を落としています。

2016年にはBLEACHの連載終了、そしてこち亀も連載終了となります。

ワンピースという大きな柱はあるにせよ大幅に発行部数を減少させてしまう可能性があるのです。

実際にネット上では週刊少年ジャンプの今後を心配する声が非常に多いのです。

こち亀の連載終了はまだまだ波紋を呼びそうですね。

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まとめ

週刊少年ジャンプのピーク時の発行部数は653万部でした。

過去にもドラゴンボールや幽☆遊☆白書、スラムダンクの連載終了を乗り越えてきたわけです。

その都度新しい人気作品が生まれてきて今がある訳なので。こち亀の連載終了は寂しいですが週刊少年ジャンプはなんとか耐えていつまでも続いてほしいですよね。

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