クルクマが結婚式のブーケや装花で大人気!素敵な花言葉もご紹介!

      2016/07/24

クルクマという夏のお花をご存知でしょうか。

聞いたことが無い!という方も多いと思いますが、結婚式ブーケ装花で実は目にしているかもしれません。

そんなクルクマについて詳しく調べてみました。

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クルクマってどんな花なの?

名前を聞いて動物?と思ってしまった程、馴染みの薄いお花『クルクマ』ですが、早速どんなお花かご紹介したいと思います。

熱帯アジアが原産のショウガ科に属する球根植物でとにかく暑さに強く、白やピンク色の美しい苞(ほう)という小型の葉っぱが重なってトーチ上に見えるのが特徴で、本当の花は苞の間に隠れるように目立たず咲くという、なんとも恥ずかしがりやなお花なんです。

実際のクルクマを早速ご覧いただきましょう!

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写真を見ても、苞が花弁に見えてしまうぐらい大きく目立ちますよね。

クルクマとはアラビア語でkurkumと表記し、黄色という意味で根っこが黄色く染料にも使われている事から名づけられました。

春に球根を植え付けると夏~秋の比較的長期間に渡って花が楽しめることもあり、ここ最近は観賞用としての需要も高まっているお花なんです。

暑さに強い反面、寒さにはめっぽう弱くてとにかく日当たりが良いところで育てると丈夫なお花が咲くようです。

タイでは根っこを擦って、薬用にしたりカレー粉に入れたりと食用としても重宝されていて、沢庵の着色にも用いるウコンとも仲間の関係になります。

そんなクルクマの花言葉『あなたの姿に酔いしれる』『忍耐』『乙女の香り』と女性を意識したもので、見応えのある苞と暑さに耐える姿、香りが強い根を見事に形容した花言葉だと思います!

日本だと福岡糸島市での栽培が盛んで、対馬海流の影響受ける温暖な地域である気象条件を生かして、約20年も前から積極的に栽培を行っているそうです。

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結婚式のブーケや装花にも大人気!ウェディングアレンジも豊富です

見た目がハスに似ていた事もあって、以前はお供え用に使われる事が多かったクルクマをもっと沢山の用途に使ってもらえるように糸島市の生産者が試行錯誤して品種を増やしていったそう。

一生懸命取り組まれた結果、最近は結婚式のブーケや装花に使われたりと、かなりの人気になっているそうです!

ピンクや白と淡い色が中心のお花ですし、夏でも日持ちがして管理がし易いので人気があるのかもしれませんね。

ブーケアレンジにはバラが使われる事が多いんですが、バラだけだとどうしても単調になってしまいがちで、可憐で個性的なクルクマをアクセントにすると動きのあるブーケになるそうです。

出荷時期は5月~10月と今が最盛期なので、お花屋さんで見かける事もあるかもしれません。

私もあまり馴染みのないお花だったので詳しく調べてみましたが、今後夏のお花の定番になるかもしれませんね!

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