リチウムポリマー電池の寿命や膨らむ原因!廃棄・処分方法は?

   

 

リチウムポリマー電池ってご存知ですか?

スマホや携帯ゲーム機、ラジコンなどのバッテリーによく使われているので、実はとっても身近なものです。

 

この記事ではリチウムポリマー電池の寿命や、廃棄・処分方法をご紹介したいと思います。

 

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リチウムポリマー電池の寿命は?

 

リチウムポリマー電池の寿命は、電池が内蔵されているい機器がどんな状況で使用されているかによって大きく変わってくるようです。

 

具体的な寿命はリチウムポリマー電池事態の容量によっても変わってくるので、一概には言えないみたいですね。

充電が500回と限度があるものもあれば、4500回のものもあるんですって。

 

使用する環境の温度が35度以上になったり、直射日光が長時間当たる場所には機器を設置しないほうがいいそうです。

リチウムポリマー電池が60度以上になると急激に劣化し、寿命が短くなると言われています。

 

バッテリー内部に可燃性ガスが発生し膨らむこともあり、発煙や発火の危険性も出てくるので、使用環境は整えたほうがよさそうですね。

 

場合によっては、こんなに膨らむみたいです。

私も、PSPのリチウムポリマー電池がパンパンに膨らんで、外蓋が吹っ飛んでた経験があります。

必死に押し戻そうと、無理やり押し込んだ記憶がありますが、危険な行為だったのかな…

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 リチウムポリマー電池の処分・廃棄方法

 

リチウムポリマー電池の処分ですが、基本的に燃えないゴミとして捨てることになります。

 

その前に、正しく放電処理する必要があるようなので、廃棄方法について詳しく紹介している動画をご覧ください。

 

自治体によっては廃棄する場所が指定されていることもあるので、各自治体の問い合わせ窓口に連絡をしたほうがいいでしょう。

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