入園式・入学式のママスーツの色はどうすればいい?2017年(平成29年度)のおすすめカラーは?

      2017/02/07

愛するわが子の入園式や入学式は、子育てを頑張ってきたママにとっては一大イベントですよね。

 

出席するママもフォーマルな服装を用意しないといけませんが、初めて入園式や入学式に出席するママはどんな服装で出席すればいいのか迷いがちです。

スーツで出席する事は分かっていても、どんな色のスーツを着ていけばいいのか分からない方も多いようです。

周りに相談するママ友がいればいいですが、お互い忙しかったりしてなかなか相談できない事情もありますよね。

 

そこでこの記事では、入園式や入学式に出席するときに迷わない、ママスーツの色選びについてご紹介したいと思います。

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おすすめしたいママスーツの色!

 

最初に答えをいいますが、ずばりピンク系ベージュがおすすめです。

707082-1出典:tem.rakuten.co.jp/belluna/707082-1/

30代のママになると、普段の私服はダークカラーを選びがちになりませんか?

ブラックやグレー、ネイビーなどのファッション雑誌で言う秋冬カラーですね。

一番明るい色でも、キャメルやマスタードではないかなと思います。

普段は、モノトーンもシンプルで落ち着いていますし素敵ですが、入園式・入学式の季節をよく考えてみてください。

 

そう、春なんです。

 

普段は似合わないなんて思って挑戦しない色でも、式典だからこそ、華やかに明るい色を着こなすことも出来るんです。

そして入学式では、大半の方が必ずやる行動がありますよね。

 

それは、桜の木の下で記念写真を撮る事です。

 

想像してみて下さい。空が青く澄んでいて、綺麗な桜がゆらゆら揺れている。家族揃ってハイチーズって瞬間、ピンク系ベージュのスーツなら背景とぴったり合うんですよ。

 

なぜ、ベージュではなくてピンク系のベージュをすすめるのかと言うと、商品のカタログを比べれば分かると思いますが、普通のベージュはやや茶色にくすんで見えるんです。

 

すると顔周りも、くすんで見えて映ります。その点ピンクベージュは、色に明るさがありますから、顔周りも華やぎます。そしてピンク系は、柔らかさをイメージさせる色なので、優しい印象になります。

 

人から受ける第一印象はとても大切ですよね。

新しい環境に入る事で、子どもたちも緊張しますが、ママたちにとっても新しい環境でママ友が出来るか不安ではないでしょうか。

ツンツンした態度やクールでミステリアスな雰囲気よりも、にっこりとした優しい雰囲気で、声をかけてもらいやすいママを意識する必要があるんです。

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NGの色ってあるの?

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教養、礼儀作法からすると、常識的範囲ならNG色はないといっていいでしょう。

常識的範囲とは、TPOに合わせると言うことですが、具体的に言うと会場の雰囲気や式典内容に相応しい服装と言うことです。

 

だからブラックフォーマルでも大丈夫です。

でもブラックフォーマルを着る時には、注意する点がいくつかあります。

 

ストッキングは肌色に

 

これはイメージしやすいかと思います。

ストッキングをグレーやブラックにすると、お祝いの式には相応しくない服装になります。

 

胸元にはコサージュを

 

入学式は、子どもの成長を祝う式でもあるので、華やかなコサージュで喜びを表現しているファッションアイテムと思って下さい。

ブラックフォーマルだからと言って、コサージュまでブラックにする必要はないですよ。

ホワイトやアイボリー、ラメが散りばめられたキラキラした物もいいかと思います。

 

小物の色はどうしたらいい?

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小物と言うと、バック、靴、アクセサリーなどがありますね。

小物の色にも気を付ける必要があります。

 

アクセサリー

 

まず、アクセサリーですが、ピアスやイヤリングを付けるなら、耳からはみ出さない小粒な物にしましょう。

そこだけ強調されて目立つような大きい物や、カジュアルすぎるリングタイプなどはNGです。

色も、スーツの色とかけ離れた濃いグリーンやレッドなど、色のコントラストがハッキリ出る物は避けるのが一般的です。

おすすめは、淡い小粒のパール、または、1カラット(6.5ミリ)未満のダイヤです。

アクセサリーは、全体の占める面積が小さくても、その人のセンスが一番出る所です。

ここは抑えておきたいポイントですね。

 

バッグと靴

 

バックの色と、足元の靴は色を合わせるのが基本です。

これはコーディネートセンスの観点からではなくて、礼儀作法の基本です。

ブラックフォーマルやグレーのスーツなら、バックも靴もブラックにします。

間違っても、ホワイトや真っ赤、真っ青など、さし色にチャレンジしないようにしてくださいね。

そして、スーツがベージュ、ピンク、水色系などの場合、バックと靴は、スーツの色に合わせるか、ベージュが良いと思います。

水色にベージュ?と思われるかも知れませんが、手元と足元が同じ色なら、スーツと違う色でも統一感は出ますので安心して下さい。

靴は5cmほどの、ローヒールを選びましょう。

スタイルを良く見せたいからと言ってピンヒールやごつごつした厚底ヒール、つま先が出るサンダルやミュールも式典ではNGです。

 

髪の色

 

晴れの日に、ついつい最大のオシャレをしたくなりますが、金髪や派手なカラーリングは控えましょう。

派手な髪色に偏見を持つ人もいるので、気を付けたいポイントです。

補足して言うと、保護者の髪型は結ぶなら低い位置にしましょう。

おろすならコテでしっかり巻かず、ゆるいカールで完成させるといいですね。

 

まとめ

 

主役はあくまでお子さんなので、子どもより目立つ服装は控えましょう。

何はともあれ、入園式・入学式はこれまでのお子さんの成長と、ママの頑張りの節目とも言える1日です。

ママスーツの色選びで失敗しないように、しっかりと記事を読んで適切な服装で出席しましょう!

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