小林麻央 生検していれば早期発見できていた可能性。生検とは?

      2016/10/14

小林麻央が乳がんを発見した際に受けた生検について気になる方が多いようです。

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、乳がんを発見する際には非常に重要な診断方法なのです。

生検とは一体どんな診断方法なのか、詳しく見てみましょう。

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生検とは?

人間ドックを受けたことから左乳房に腫瘤が見つかっていた小林麻央。

再検査では触診と超音波検査、追加でマンモグラフィー検査を受けていましたが担当の医者には授乳中のしこりであると簡単に片づけられてしまいました。

この時小林麻央は「生検はしなくても大丈夫でしょうか」と医者に尋ねています。

それから半年後にわきの下にしこりを見つけるまで再検査を受ける事は無かった訳ですが、再検査の時に診てもらった医者には「生検をした方が早いですから、生検をしましょう」と勧められています。

生検の結果が出るまで10日間かかったようですが、結果はご存知の通り乳がんでした。

そもそも生検とは一体なんなのでしょうか。

乳がんと確定診断するためには組織診と呼ばれる診断を受ける必要があります。

組織診には針生検、外科的生検の2つの種類がありますが、身体に与える影響が大きいこともあり近年は針生検が主流となっています。

さらにマンモトーム生検と呼ばれる保険が適用されるようになった生検も登場しました。

マンモトーム生検とはマンモグラフィーの要領で乳房をX線撮影してピンポイントで病変の組織を吸引式の針で採取する方法です。

生検は触診よりも精密な検査の為、より確実に乳がんの確定診断を下せるというわけです。

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小林麻央の生検が遅れていなければ早期発見できた?

人間ドックで小林麻央は生検を受けなくて大丈夫かと直接聞いていました。

もしこの時に引き下がらずに生検を受けていたならば事情は大きく変わっていたはずです。

生検はしなくてもいいと言われても納得せずに、すぐに他の病院で生検を受ける事も出来たはずですが、医者に大丈夫と言われてしまえば安心してしまう気持ちも分かります。

すぐに生検をするべきなのか、数か月後でも問題ないのかなんて医者にしかわかりません。

運悪く生検をしない医者に当たってしまった小林麻央ですが、この件に関しては小林麻央本人が最も悔やんでいるはずです。

今は少しでも快方に向かう事を願いたいものです。

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