小林麻央の手術が成功!手術内容を公開!高橋麻衣子医師が担当?

      2016/10/14

小林麻央が手術を行い、無事成功したというニュースが話題になっています。

現在は手術からしばらく日が経過してたということですが、どのような手術を行ったのでしょうか。

詳しく見てみましょう。

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小林麻央はどのような手術を受けたのか

小林麻央は公式ブログKOKORO.で「根治手術ではなく、局所コントロール、QOLのための手術です」と明かしています。

局所的な手術とは一体どのようなものなのでしょうか。

小林麻央は骨と肺に転移していると明かしていますが、乳がんが転移する場所で最も多い臓器が肺なのです。

人間が生活するうえで大切な呼吸をするのに必要な臓器は肺なので、ガンが転移する事によって咳が出たり呼吸が苦しくなってくるのです。

特に肺や胸膜のリンパ管に癌が詰まってしまうと胸水が溜まってしまい、咳や息切れ、動悸などの症状が顕著に表れてしまいます。

症状がさらに進んでくると持続する咳が出たり粘液痰も発生し、次第に胸の痛みが出てきて声が枯れてくるのです。

そして胸水が溜まってくると、みぞおちや背中にも痛みが表れるのです。

小林麻央が受けた手術というのは胸水のコントロールをするための手術だと言われています。

胸水を抜くためには、胸腔にドレーンというチューブを入れて胸水を抜く必要があります。

胸水が大量に溜まっている場合はショック症状や呼吸困難を引き起こす可能性が高いので一気に胸水を抜く事は無く、数日かけて抜くことが一般的です。

小林麻央が何日に渡って手術を受けたのかは明らかになっていません。

胸水を抜くのと同時にドレーンから抗がん剤を入れる事も多いようです。

なぜかというと、抗がん剤で胸膜に人工的に炎症を発生させ胸膜をくっつくように処置する事で胸水が溜まるのを遅らせることができるからなのです。

胸水による呼吸困難は長期的になる事が多く苦痛を伴いQOLを低下させる要因になりえるので、小林麻央は手術を行ったと考えられます。

しかし胸水を抜く手術には強い痛みや発熱、薬剤アレルギーショックを伴う事もあり小林麻央の体力を大きく低下させてしまうリスクも伴うものです。

なので医師の勇断という表現が使われたのだと考えられます。

胸水の量が減少した後は抗がん剤治療や放射線治療などが再開される事が多いので、小林麻央も引き続き治療を継続していくものと思われます。

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小林麻央に残された人生

小林麻央は「QOLのための手術」と話していますが、QOLの捉え方は主観的で漠然としているのも事実です。

痛みや苦痛を和らげ取り除く事に特化するのか、闘病中でも生きがいを見つける事に特化するのか、残された人生を穏やかに過ごすことに特化するのかなどなど。

多種多様な捉え方があるというのです。

小林麻央はKOKORO.でざっくばらんに病状や進行状況について話していますが、相当厳しい状況であると考えられます。

今回の手術は「小林麻央に残された人生を穏やかに過ごすことに特化した手術」だったのではないかと思います。

終末期の緩和ケアという認識で間違いないとは思いますが、慶應病院乳腺外科の高橋麻衣子医師の「癌の陰に隠れないで」という言葉を素直に実践できる小林麻央は本当に強い女性だと思います。

今回の手術も高橋麻衣子医師が担当したと言われているので、引き続き小林麻央を支えてあげてほしいと思いますね。

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