舛添要一『子供がいじめられて殺害予告』『けどオリンピックまで辞任しない!』

      2016/07/24

舛添要一都知事の子供達がいじめられていて、しかも殺害予告までされているという衝撃的な告白がありました。

にもかかわらず、「リオオリンピックまで辞任しない。混乱を招くので続けさせてほしい」とあくまで都知事を辞任する気はない心の内を明かしています。

一体どういった状況になっているのでしょうか。

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舛添要一の子供がいじめられ、殺害予告されているのは本当なのか

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舛添要一都知事には高校生の娘と中学生の息子がいるのですが、高校生と中学生は思春期真っ只中、父親がこのような大問題の中心人物になっている状況を私自身に置き換えると、もう学校になんて絶対に行きたくないと思うのです。

実際に舛添要一都知事は「毎朝、テレビに追いかけられ、泣きながら帰って来る。」と子供達の状況を必死に訴えています。

学校では舛添要一都知事の問題をネタにいじめられているかもしれませんし、毎朝マスコミに追いかけられるなんて恐怖心を植え付けられてもおかしくないですよね。

さらに驚いたのが「子どもも殺害予告をされている。」と明かしている事ですが、まだまだ幼い子供たちをこのような目に合わせてしまっている状況を作り出したのは一体誰だったのか。

「子どもを守るために、すぐにでも辞めたい」と話していますが、それ以前に引き際も数多くあったのではないかと思いますし「マスコミに真実と違うことを言われても、訂正もしてくれない。」と愚痴をこぼす前に、東京都民に真実を話すべきたったのではないでしょうか。

もちろん子供達二人にはなんの罪もない事ですから、一刻も早く子供たちのために辞任を!という考えを持っている都民も沢山いることでしょう。

しかし、「自業自得。誰も同情しないしお涙頂戴してる暇はない」と非常に辛辣な意見も多く見られるのが現状です。

子供達には殺害予告以上の危害が加えられない様に、しっかりとした対応を行ってほしいですがまだまだこの問題は長引きそうなのです・・・

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舛添要一がリオオリンピックまで辞任しないと宣言

「子どもを守るために、すぐにでも辞めたい」のに、いったいなぜ辞めないのか。

それは間もなくリオオリンピックが開催されるからです。

「オリンピックを前にして都知事が辞めるのは国益にとってマイナスだ。都政の混乱を避けたい」という持論があるらしいのですが、その考え本当に正しいのでしょうか。

「リオデジャネイロ五輪・パラリンピックをやっているときに選挙をやる姿を世界に見せるわけにはいかない」と熱弁を奮ったそうですが、自国のオリンピックではないですし、はっきり言ってあまりにも往生際が悪すぎるのではないでしょうか。

他国でもこの問題は報じられており、その内容は「あきれた知事」という内容ばかりです。

都民にとってはこのまま知事職に居座られる方がマイナスであるという意見が大多数だと思いますし、海外でのオリンピックより現在の都政の混乱を早急に正す事の方がなにより重要ではないかと思います。

子供の為にやめたいけど、リオオリンピックがあるから辞任はしないと声高に宣言してしまい、更なるバッシングを引き起こしてしまった舛添要一都知事。

まだまだ、長引く可能性があるのか、それとも・・・

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