宮部行範の死因と病名は?現在はmウェーブ社員で結婚もしていた?

   

元スピードスケート日本代表として活躍した、宮部行範さんが死去していたというニュースが話題になっています。

死因や病名について詳しく調べてみました。

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宮部行範さんが死去していた

 

1992年アルベールビル冬季五輪のスピードスケート男子1000メートルで銅メダルを獲得した宮部行範さんが3月7日に死去していたことが分かりました。

スピードスケートで冬のオリンピックに2回出場し1992年のアルベールビル大会の男子1000メートルで銅メダルを獲得した宮部行範さんが病気のため亡くなりました。48歳でした。
宮部さんは東京都出身、スピードスケートの短距離選手として活躍し、オリンピックには1992年のアルベールビル大会と1994年のリレハンメル大会の2回、兄の保範さんとともに出場しました。

このうちアルベールビル大会の男子1000メートルでは銅メダルを獲得しました。

引退後は、アメリカのオハイオ州立大学でスポーツマネージメントを学び、JOC=日本オリンピック委員会の職員となり、国際や強化の分野を担当していました。また、3年前のソチ大会では日本選手団の本部のスタッフとして選手をサポートしました。

JOCによりますと、宮部さんは7日、東京都内の病院で病気のため亡くなったということです。48歳でした。

出典:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170308/k10010903821000.html

宮部行範さんは1968(昭和43)年7月18日生まれの48歳でした。

2001年には株式会社エムウェーブにて勤務をされていたようですが、あまりにも若する年齢での逝去に、衝撃が広がっていますね。

 

アルベールビルでは兄の保範さんがメダル候補と有力視されていましたが、見事な成績を収め、日本中を感動させてくれました。

2014年までは日本選手団の一員として働いていたようですが、その後に体調を崩してしまったんでしょうか?

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宮部行範さんの死因や病名は?

 

宮部行範さんの死因はなにかしらの病気であること以外は、現在のところ公表されていません。

スピードスケートでは、遠心力によって心臓への負担を軽減する様に、左回りにスケートをするんですが、長年の競技人生で心臓に大きなダメージの蓄積があった可能性もありそうです。

 

持病があったという話もありませんでしたが、近年はお名前を見かけることも少なかったので、長期入院していたのかもしれないですね。

来年には冬季オリンピックも控えていますし、まだまだスピードスケート界のために尽力してほしかったですね。

 

ウィンタースポーツというくくりだと、スキー中の突然死のリスクはランニングの約2倍と言われています。

出典:www.jhf.or.jp/publish/pro/info/totuzen.html

死因別に見ても脳疾患や、心疾患でなくなるケースが多いですね。

 

スポーツ全般に言えることですが、極限まで体を追い込むプロスポーツ選手は、体への負担も一般人からすると大きいんじゃないかなと思います。

年齢的にも、宮部行範さんは結婚されていたでしょうし、お父さんやお母さんもまだまだご存命だと思います。

 

兄の宮部行範さんのコメントなどは発表されていませんが、何かしらのコメントはあるかもしれないですね。

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