ストロベリームーンとはどういう意味?2016年に日本で見るならココ!

      2016/07/24

ストロベリームーンが見られるという話題がツイッター上で話題になっています。

スパームーンブルームーンなどは大きく話題になりますが、ストロベリームーンとはいったいなんなのでしょうか?

夏至の時に見られるこの満月の意味や見られる場所について調べてみました!

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6月20日はストロベリームーンが見られる!

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夏至が近づく頃に真っ赤に染まる満月を『ストロベリームーン』と呼びます。

2016年6月21日が夏至なんですが、前日の6月20日は満月なのでこのストロベリームーンが見られるという事なんですね!

なぜ赤く見えるのかというと、満月の高度と大気の影響が大きく関係しているようです。

朝日や夕日が赤く見えるように、月も高度が低いと赤みを帯びて見えます。そのため、地平線に近い空を移動する6月の満月(夏至に近い満月)は、夜中でも赤みがかって見えるわけです。

出典:初夏の赤い満月「ストロベリームーン」を見よう(外部サイト)

ストロベリームーンというなんとも可愛らしくオシャレな名称は一体誰が付けたのか気になりますよね。

実はこの名称は、ネイティブ・アメリカンが付けたもの。

一定のサイクルで巡り巡って来る満月に対して、彼らの身近な動物や季節の収穫物などの名前を付ける文化があったそうなんです。

初夏の収穫物である赤く熟したイチゴと、6月の満月を結び付けたことに由来しているんですよ。

ネイティブ・アメリカンは、6月の満月以外の11種類にもご覧のようにストロベリームーンの様な名称を付けているんです。

1月 ウルフムーン(狼月)
2月 スノームーン(雪月)
3月 ワームムーン(芋虫月)
4月 ピンクムーン(桃色月)
5月 フラワームーン(花月)
6月 ストロベリームーン(苺月)
7月 バックムーン(男鹿月)
8月 スタージョンムーン(チョウザメ月)
9月 ハーベストムーン(収穫月)
10月 ハンタームーン(狩猟月)
11月 ビーバームーン(ビーバー月)
12月 コールドムーン(寒月)

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イギリスで最初に呼び始めたとも言われていますが、どちらが先だったかは定かではありません。

ストロベリームーンは見ると「幸せになれる」「好きな人と結ばれる(結婚できる)」なんていわれている大変縁起の良い満月だと言い伝えられています!!

人間って満月を見るのが好きですよね。

月には色々な呼び名や現象があったりして、本当に興味深いものだと感じます。

ストロベリームーンを見て「好きな人に告白してみようかな」なんて考えている人も多いかもしれませんが、残念なことに6月20日は全国的に梅雨空なんです。

仙台、山形、群馬、名古屋、新潟、石川、沖縄当たりが夜が晴れる予報になっているので、それ以外の地域の方は急いで各地域に出かけましょう!

特に沖縄は梅雨明けしていて今日も快晴のようですから、急いで旅支度を!

そもそも好きな人と一緒にストロベリームーンを見られる時点で、すでに仲良しなんじゃないかと思わなくもないですが、デートに誘い出す口実にストロベリームーンを使ってみるのもいいかもしれませんね!

まるでアニメの世界から飛び出してきたような真っ赤な満月が見られるかもしれませんよ!

夜晴れるといいですね。

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