ムーンダストは母の日のカーネーションの新定番!花言葉や値段は?

   

 

「母の日に何をプレゼントしようか毎年迷っている」

 

母の日が近くなると、よく耳にする話ですね。

苦労して悩んで決めたサプライズのプレゼントを、いざ渡したら喜ばれなかったりしたら悲しいですもんね。

かといって、「お母さん何がほしい?」と、希望を聞いて贈るのも「なんか違うなぁ…」と感じたり。

 

そこで私がご提案したいプレゼントは、ずばり「カーネーション」です。

 

もちろん赤いカーネーションではなく、世界にたった一つの青いカーネーション「ムーンダスト」を贈るのです。

 

この記事では、青いカーネーション「ムーンダスト」について詳しくご紹介しています。

母の日に贈るプレゼントの悩みが、一気に解消するはずです。

 

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プレゼントを贈られるお母さんもプレッシャーを感じている

母の日に何をプレゼントしたら喜ばれるかが分からないなら、母の日に贈られても困るものを除外して考えてみましょう。

お母さんが「気持ちはうれしいけどちょっとね…」と困ってしまうパターンを挙げてみますね。

  • 服をもらったけど、何だか似合わない
  • アクセサーをもらったけど、好みじゃない
  • 便利だよと実用品をプレゼントされたけど、実は使いづらい
  • 実は同じものを持っている

お母さんが、上記のように感じたとしても「せっかく我が子が贈ってくれたのだから」と無理矢理にでも喜んでくれることでしょう。

子どもたちの心遣いが嬉しいのはもちろん本心ではありますが、「愛用していることをこれからも伝えなければ」というプレッシャーも同時に感じてしまうのです。

 

喜ばれるものを選ぶ自信がないときは、母の日が終わったあとにもプレッシャーを与えないもの、余計な気遣いをさせないものをプレゼントしてあげればいいんです。

 

お母さんに余計な気遣いをさせないプレゼントとは?

気を利かせて実用的なものを贈るよりは、「いずれはなくなるのが当たり前」のものをプレゼントするのが一番です。

でも食べ物で母の日という特別感を出すのは難しいし、旅行でもいいですけど予算的にちょっと…と考える人も多いでしょう。

 

そこでおススメなのが「生花」です。

鉢植えだと世話が気になってしまいますから、やがてはしおれてしまう「切り花」をおすすめします。

 

しかも、定番中の定番「カーネーション」です。

「赤いカーネーションなんて当たり前すぎるでしょ…?」と思う人にこそ紹介したいのが、青いカーネーションなんです。

 

ムーンダストは青いカーネーション

出典:moondust.co.jp/index.html

カーネーションは本来、青系の色素を持っていません。

ムーンダストは、飲料メーカーのサントリーとオーストラリアの植物工学企業との共同研究開発により1995年に誕生した、世界初の「青いカーネーション」として知られています。

カーネーションは数あれど、青系のカーネーションはムーンダストだけなんです。

 

青系と書いたように、絵の具の青のような色ではなく青紫に近い色合いです。

ネット通販で青色のカーネーションをご覧になったことがあるとすれば、それは白いカーネションに青い色素を吸い上げさせ、染色したカーネーションです。

つまり、青く染まった白いカーネーションということになります。

 

青に染めた白いカーネーションと、本当の青色のムーンダストは、見た目だけではなく実はプレゼントする上で大きな違いがあります。

 

ムーンダストの花言葉

出典:untoryflowers.blog.suntory.co.jp/cat351/index.php?page=3

カーネーションには色別の花言葉があるのをご存知ですか?

白いカーネーションの花言葉には、「尊敬」という素敵な意味もありますが、「私の愛は生きている…亡くなった方を偲ぶ」という意味もあります。

母の日のプレゼントとしては合わないかなぁと思います。

 

一方の青いカーネーション「ムーンダスト」の花言葉は、「永遠の幸福」です。

なんとも素敵な花言葉ですよね!

 

またムーンダストという花の名は、月のようにやわらかな包容力のある花にとの思いを込めてつけられたそうです。

月は母性や優しさの象徴とされることもありますから、ムーンダストは母の日のプレゼントにぴったりの素敵な要素をたくさん持っているわけです。

 

ちなみに赤いカーネーションはそのまま「母への愛」という花言葉を持っています。

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ムーンダストはどこで買えるの?

 

ムーンダストは、国内で大量に栽培されておらず、主にコロンビアやエクアドルで生産されているため流通量は多くありません。

まず地域のお花屋さんに、問い合わせてみるのがいいかもしれないですね。

ただし、お花屋さんに行って突然「ムーンダストをください」と言っても、手に入らない可能性が極めて高いでしょう。

 

それだけに特別感があるお花とも言えます。

 

もっと手軽にムーンダストを手にれたいということであれば、Amazon楽天市場などの大手通販サイトや、花キューピットでも取り扱いがあるので、チェックしてみましょう。

 

ムーンダストを直接見たことがない人も多いと思いますが、ネット通販なら画像があるのでイメージもつかみやすいと思います。

 

花キューピットでは、母の日ギフト特集もあります。

母の日が近づくと売り切れてしまうお花もあるので、すぐに目星を付けたほうがいいですよ。

花キューピットで注文したお花は、自宅近くにある花キューピット加盟花店から直接届くので、新鮮なムーンダストが届きます。

<公式>花キューピットでムーンダストをチェック


 

アレンジメントだと、価格は3,000円くらいから販売されていますが、存在感のあるアレンジメントを考えているなら5,000円前後からが中心となります。

 

楽天やアマゾンでは、ムーンダストの鉢植え・花束・アレンジメントが、200種類以上の取り扱いがあるので、ぜひ好みのアレンジメントを見つけてくださいね。

アマゾンでムーンダストをチェック!

楽天でムーンダストをチェック!

 

ムーンダストの種類

 

ムーンダストは現在6種類の品種で販売されています。

 

出典:moondust.co.jp/product/lineup/

大型で一輪咲きのスタンダードタイプは、淡い色から濃い色までグラデーションのように4種類の色があり、それぞれに「アクアブルー」「ライラックブルー」「プリンセスブルー」「ベルベットブルー」という名前がついています。

 

 

出典:moondust.co.jp/product/lineup/

枝の先で多数に分かれて花をつけるスプレータイプは、濃い青紫色の「サファイア」と淡く桃色がかった色の「アクアマリン」の2種類があります。

 

6種類の中からムーンダストを選び、どの花と組み合わせるとよいかを、素人が考えるのは難しいと思います。

もしお花屋さんで直接買うなら

 

「ムーンダストを中心に上品な雰囲気でアレンジしてください。予算は5000円くらいです。花束ではなく、すぐ飾れるような形でお願いします」

 

こんな感じでオーダーすれば大丈夫です。

花束でも悪くはありませんが、ムーンダストに合う花瓶が自宅にあるとはかぎりません。

 

なので、そのまま飾れるフラワーアレンジメントの方が喜ばれます。

 

お花屋さんで頼んでも、ネット通販で頼んでも宅配便で送ってくれるので、手渡しが難しい離れて暮らしているお母さんにも手軽にムーンダストをプレゼントすることが出来るでしょう。

 

まとめ

 

最後に大切なポイントをお伝えします。

お母さんにプレゼントするときには、花言葉が「永遠の幸福」であることを必ず伝えてください。

 

「お母さんがずっと幸せでありますように」

 

そんな願いを込めてムーンダストを贈ってくれたことを知ら、お母さんは幸せな気持ちでいっぱいになることでしょう。

 

直接手渡ししてプレゼントできるなら、「世界で唯一の青いカーネーションなんだって」ということを会話の中に盛り込むと、さらに特別感が増しますね。

 

ムーンダストをプレゼントすることで、母の日にプレゼントを贈るお母さんがいることの幸せを、改めてかみしめてもらえると嬉しいです。

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