長良川花火大会2017!雨天でも中止でなく決行!順延の条件は?

   

 

8月5日(土)に開催される「長良川花火大会2017」。

 

九州には台風5号も接近していますが、心配なのは岐阜のお天気ですよね。

8月っては晴れてたと思ったら急に天気が変わることもあるので、開始時刻まで気が抜けないです。

 

もし雨天や荒天だった場合、長良川花火大会の開催はどうなってしまうのでしょうか?

 

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「長良川花火大会2017」雨天の場合は中止ではなく順延なの?

 

長良川花火大会2017を主催している、岐阜新聞公式サイト『花火カレンダー2017』を見ると、花火大会当日の天候が雨天の場合でも中止ではなく決行するということです。

 

 

ただし、荒天時や長良川の増水があった場合は8月26日(土)に延期されるということです。

参考:岐阜新聞公式webサイト

 

 

荒天や河川の増水で8月26日(土)に順延して、その日も実施不可と判断された場合は、非常に残念ながら中止となります。

 

こうなってくると天気が気になってきます。

8月5日(土)の天気は「曇り」の予報で、降水確率は20%と大丈夫そうな感じです。

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雨天決行か順延の発表はいつなの?

 

明日の長良川全国花火大会2017が予定通り実施されるかどうかの発表はいつなんでしょう。

 

確認してみると公式サイトに掲載されていたので、引用したいと思います。

Q 荒天時など開催するかどうか微妙な時の問い合わせ先は?

A 岐阜新聞Web(岐阜新聞ホームページ)で、最新の情報を提供します。開催の可否については、午前9時・正午・午後3時、午後5時に判断します。

出典:http://www.gifu-np.co.jp/jigyo/hanabi17/qa.shtml

長良川花火大会2017が開催されるかどうかは、4回に分けて判断されるということですね。

最終判断は午後5時なので、その時に荒天じゃなければ花火大会は実施されるってことです。

 

台風5号の直接的な影響はないでしょうが、湿った空気が流れ込んできての急な雷雨が一番の心配です。

午前9時の時点で大雨でも、チャンスはあと3回ありますからね。

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長良川花火大会2017の穴場は?

 

2017年の長良川花火大会は、織田信長が岐阜に入城して岐阜と命名してから450年となる記念の大会です。

ぎふチャン開局55年のお祝いも兼ねてるんで、見どころも満載なんですよね。

 

連続スターマインや、光の滝「友好の懸け橋」などの大型花火が特に見どころですね。

2016年の人出は35万人でしたけど、2017年はもっと多くなるんじゃないでしょうか。

 

花火がよく見える場所や、穴場スポットをご紹介しますね。

 

岐阜メモリアルセンター

 

まずは鉄板の「岐阜メモリアルセンター」ですね。

花火大会当日の朝からは場所取りOKなので、いい席で見たい人は急いで行きましょう。

 

長良川球場前のサンデッキ、芝生広場も解放されますが大混雑なので、覚悟しておきましょう。

 

長良川公園

 

花火の打ち上げ場所の正面にある、長良川公園も鉄板スポットですね。

最前列は毎年15時には埋まっているので、午前中には到着しておきたいところ。

気合い入れて場所取りしましょう!

 

長良川球場

 

長良川球場も鉄板スポットですね。

開放される内野スタンドが観賞スポットになっています。

長良川球場にはトイレもあるので、子供連れの家族にもいいですね。

 

金華橋下流(南側)

 

一部の仕掛け花火が見えないんですが、穴場スポットです。

穴場といっても長良川公園くらいには知られている場所なので、16時くらいまでには場所取りしておきたいところ。

屋台の出店も多いので、花火より食べる方が好きな人にはおすすめです。

 

長良川プロムナード

 

長良川沿いにある1.3kmの遊歩道ですが、花火の打ち上げ場所からちょっと離れてます。

その分混雑は少ないので、ゆーっくり花火を見ながら歩ける穴場スポットです。

 

恋人と語りながら歩けるので、一番おすすめ。

 

ぎふ金華山ロープウェー

 

長良川花火大会当日は、22時30分まで営業しています。

岐阜城の天守閣は人気なので、15時までには場所取りしたいところ。

 

金華山の頂上からは花火を見下ろせますし、山頂レストランの屋上も無料開放しているので、意外と穴場だったりします。

 

まとめ

 

2017年の長良川花火大会は記念イヤーなので、当日の岐阜駅周辺は昨年以上の激込みでしょうね。

車で行く人は15時でも駐車場に停められないこともあるので、お昼前に公共交通機関で行くのがおすすめです。

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