二枚目の代名詞といえば誰?元祖二枚目俳優の草刈正雄が真田丸で大人気!

      2016/07/24

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大河ドラマ『真田丸』の真田昌幸役で注目を集めている草刈正雄さんは、元祖二枚目俳優と言われていました。

そこで、二枚目の代名詞は誰なのかが気になりましたので、調べてみました。

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二枚目の定義とは

そもそも、二枚目ってなんなんだろうということですが、一般的にはイケメンを指しますよね。

なにが語源なのかというと、以下のように解説されています。

「二枚目」という用語は、歌舞伎用語をもとに、江戸時代に生まれた。歌舞伎の看板は、通常は8枚から成っていた。一枚目の看板は「書き出し」と言われ、主役の名が書かれ、二枚目の看板には若い色男の役者の名が書かれることになっていた[1]。また、三枚目の看板には道化役の名が書かれることになっていた。このようなわけで、また歌舞伎では美男子というと、美しく見せるべく化粧で白く塗っていたため、「二枚目」という言葉はやさ男(「優男」の字が当てられる事が多い)の美男子を意味するようになった。

出典:wikipedia(外部サイト)

元々は歌舞伎役者から来ていたとは驚きでしたが、意味合いとしてはイケメンと遜色がないようですね。

さて、この記事では二枚目の代名詞を3名ご紹介いたします。

元祖二枚目俳優の『草刈正雄』

一目見て日本人?ハーフなのでは?と思うほど、堀が深い顔立ちが特徴の草刈正雄さんは、一昔前には草刈正雄=二枚目と定着していたそうです。

ちなみに、お父さんはアメリカ軍の兵士でお母さんは日本人という正真正銘のハーフなんです。

現在63歳になりますが、その余裕のある佇まいとユーモアセンスに若い世代の女の子にも大人気なんだそうです。

年齢を重ねるにつれ、役者としての深みが出てきたという評価をされており、その二枚目な顔立ちは衰えていませんよね。

最近では「民王」「真田丸」「美の壺」などに続々出演されており、大活躍をされています。

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二枚目役から三枚目役までこなせる『阿部寛 』

草刈正雄さんと同じく、モデル出身の阿部寛さんも一見堀が深くハーフに見えますが、正真正銘の日本人だそうです。

二枚目俳優として華々しい活躍を続けていらっしゃいますが、一昔前は仕事にも恵まれず、不遇の時代があったそう。

身長が高すぎて与えられる役が限られてしまっていたり、モデル出身という事でなかなかドラマの仕事も舞い込んでこない事もあったという事です。

そんな不遇の時代を見事に乗り越え、今では男も惚れる男として、各種メディアで大活躍をされています。

最近では「下町ロケット」や「海よりもまだ深く」などに出演されています。

司会もこなせる二枚目『』

俳優業もこなしつつ王様のブランチの司会をしている谷原章介さんも二枚目の代名詞ですよね。

メンズノンノの専属モデルとして活動をされていた矢先、映画で俳優デビューをしました。

そんな谷原章介さんは子だくさんとしても知られています。

現在のお子さんはなんと6人で、いしだ壱成さんの元奥さんの三宅えみさんの連れ子が1人とご自身のお子さんが5人いて、一番上のお子さんはすでに中学生で、一番下の子はまだ1歳なんだそう。

巷では、声も良くてイクメンなのに嫌味がないと大絶賛されているようで、人の良さそうな爽やかな笑顔が大人気です。

最近では「パネルクイズ アタック25」や「うたコン」などの司会業でも大忙しです。

二枚目はモデル出身が多い

この記事では二枚目の代名詞として3名の方をご紹介させて頂きましたが、3名に共通することはモデル出身である事です。

特にメンズノンノ出身の男性モデルは俳優に転向する方も多いようなので、二枚目を探すには要チェックのメディアかもしれませんね!

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