ピコ太郎 ギネス世界記録認定の理由は?PPAPロングバージョンが大絶賛!

      2016/11/14

ピコ太郎がまた新たな記録を打ち立てました!

なんでPPAP( ペンパイナッポーアッポーペン)がギネス世界記録に認定されたという事なんですが、一体なぜなんでしょうか?

その理由を詳しく調べてみました!

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PPAPがギネス認定!その理由は?

日本にとどまらず世界的な人気となっているピコ太郎のPPAPですが、なんとギネス世界記録に認定される事が判明しました!

一体どんな記録での認定かというと

 

ビルボードホット100にチャートインした最も短い曲(Shortest song to enter the Billboard Hot 100)での認定

 

という事です!

 

曲の時間はたったの48秒間なので、確かに短いですね!

10月28日に開催された外国特派員協会での会見でギネス世界記録認定が明らかになったわけですが、日本人が全米ビルボードの「hot100」へランクインすること自体も26年ぶりの快挙。

ここまで一気に拡散されるきっかけとなったのは間違いなくジャスティン・ビーバーのツイートですが、PPAPにも魅力があったからだとも思います。

ギネス世界記録認定の要因でもある「短時間」そして「謎の歌詞」「耳の残る電子音」「おかしな風貌」と一度見たら忘れられない要素がふんだんに盛り込まれています。

ギネス世界記録に認定されたPPAPを改めて見返してみてください!

下記が外国特派員協会の会見ですが、緊張しているピコ太郎が見られますのでぜひご覧になってみてください!

ちなみにですが、ピコ太郎の前にビルボードホット100にチャートインした最も短い曲でギネス世界記録認定されていたのは1964年にウィメンフォーク(Womenfolk)が発表した曲の短さが約1分2秒の「Little Box」という曲。

ランキングは83位だったので、ピコ太郎の方が上位ですね!

どんな曲なのか気になる方もいると思うので、ぜひ聞いてみてくださいね!

ピコ太郎のPPAPは「面白くない」「つまらない」「意味が分からない」と日本では酷評される事も多いですが、YouTube再生数世界一位、全米ビルボードの「hot 100」へランクイン、外国特派員協会の会見、ギネス世界記録認定と、ここまで来ると面白い面白くないという議論自体が関係ないように思えるほどの偉業ですよね。

ネット上でもピコ太郎を讃える声が多いようです!

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PPAPのロングバージョンを披露!

ビルボードホット100にチャートインした最も短い曲としてギネス世界記録認定されたPPAPですが、外国特派員協会での会見ではPPAPのロングバージョンも初披露されました!

ピコ太郎自身も「尺が短いのが難点」と話していたので、ロングバージョンを作ったことは必然だったのでしょう。

早速動画をご覧ください!

PPAPロングバージョンではダンスタイムも加わって、より中毒性が高くなったと思います!

ピコ太郎の今後のスケジュールとしてはミュージックステーションへの出演が決定しているようで、このままいくと流行語大賞の受賞や紅白歌合戦への出演なども狙えるんじゃないでしょうか。

あまりに記録ずくめで、もう一発屋という次元では収まりきらない形になってきていると思うので、今後の活躍も楽しみにしたいと思います!

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