巡査部長の平均年齢や年収(給料)は?実はほとんど平です

   

 

警察官の階級のひとつである巡査部長について知りたい人は、この記事が役に立つはず。

巡査部長の階級についてや、給料、平均年齢について詳しくご紹介しています。

 

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巡査部長ってどの階級なの?

 

巡査部長って警察官のなかではどのくらいの階級なのか、気になりません?

部長ってついてるので、偉いと思いますよね。

 

警察官の階級を順番に並べてみると

  • 巡査
  • 巡査長
  • 巡査部長
  • 警部補
  • 警部
  • 警視
  • 警視正
  • 警視長
  • 警視監
  • 警視総監
  • 警察庁長官

こんな感じ。

 

巡査っていうのが普通のお巡りさんってやつです。

つまり巡査部長っていう肩書は、そこまで偉くはないのです。

 

巡査部長の上である警部や警部補の補佐だったり、新任警官の指導などを請け負うことが多く、現場の中心として活躍している人が多いようです。

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巡査部長の平均年齢は何歳?

 

巡査部長の平均年齢っていっても、25歳で巡査部長になって30歳前半で警部補に昇進する人もいたり、40代でも巡査部長のままだという人もいるようです。

一般的には30代後半で巡査部長だと、やや出生コースから外れているという指摘もあります。

 

2階級特進で一気に昇進するという例もあるようですし、定年まで巡査部長として現場での仕事をのぞむ警察官もいるようです。

 

巡査部長の給料や年収っていくらなの?

 

巡査部長の給料ってどのくらいなのかご存知ですか?

高卒か大卒かによっても変わってきますが、一般的な月給は27万程度の支給だそうです。

 

経験年数を加えると40万円程度になる巡査部長もいるそう。

35歳くらいの巡査部長で年収は500万円程度だといわれています。

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