PS4旧型通販在庫値下げ情報!新型発売で新品中古品薄?新型と比較!

      2016/09/13

PlayStation Meeting 2016で発表され、まもなく発売となるPS4ProとPS4Slimが大人気ですね。

PSVRやファイナルファンタジー15の発売も間近となりワクワクしますよね!

本体の選択肢が増えたという事で購入を迷っている人も多いようです。

特に「PS4を少しでも安く購入できればいいな・・・」と思う方に向けて、あえて旧型のPS4の魅力をお伝えしたいと思います!

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PS4の新型と旧型を比較!

新型PS4が発売される事に伴いアマゾンや楽天を含むネットショップや実店舗では在庫処理の為、旧型PS4を値下げして販売している所が多いようですね。

人によっては「PS4ProとPS4Slimよりも安くなった旧型のPS4で十分!」なんて考える方もいると思いますので、新型PS4と旧型PS4の比較をしてスペックの確認をしてみましょう!

ぜひ購入の参考にしてみてくださいね!

名称 PS4 Pro (CUH-7000) PS4slim(CUH-2000) 旧型PS4(CUH-1200)
価格 44,980円(税抜) HDD500GBモデル: 29,980円(税抜)、 HDD1TBモデル: 34,980円(税抜)  HDD500GBモデル: 34,980円(税抜)、 HDD1TBモデル: 39,980円(税抜)
メインプロセッサ Single-chip custom processor CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores GPU : 4.20 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine Single-chip custom processor CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores GPU : 1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine Single-chip custom processor CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores GPU : 1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engin
メモリ GDDR5 8GB GDDR5 8GB GDDR5 8GB
HDD 1TB 500GB、1TB 500GB、1TB
外形寸法 約295mm×55mm×327mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず) 約265mm×39mm×288mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず) 約275mm×53mm×305mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)
質量 3.3kg 2.1kg 2.8kg
光学ドライブ(読み出し専用) Blu-ray Disc 6倍速CAV DVD 8倍速CAV Blu-ray Disc 6倍速CAV DVD 8倍速CAV Blu-ray Disc 6倍速CAV DVD 8倍速CAV
入出力 Super-Speed USB (USB 3.1 Gen.1)ポート×3 AUXポート×1 Super-Speed USB(USB 3.1 Gen1)ポート×2 AUXポート×1 Super-Speed USB (USB 3.0)ポート×2 AUXポート×1
通信 Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)×1 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth v4.0 Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)×1 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth v4.0 Ethernet (10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)×1 IEEE 802.11 b/g/n Bluetooth® 2.1(EDR)
電源 AC 100 V、 50/60 Hz AC 100-240V, 50/60Hz AC 100V, 50/60Hz
消費電力 最大310W 最大165W 最大230W
AV出力 HDMI出力端子(4K / HDR出力対応) 光デジタル出力端子 HDMI出力端子(4K / HDR出力対応) 光デジタル出力端子 HDMI 出力端子 光デジタル出力端子

旧型PS4とPS4スリムで比較してみるとCPUとGPU、メモリに変更はありません。

筐体の大きさはもちろんPS4スリムの方が薄くなっていて軽量化が図られていますが、軽量化により耐久性が下がっているのでは?という声も多いですね。

PS4ProはGPUが1.84 TFLOPSから4.20 TFLOPSに変更されています。

グラフィックの描写能力が上がりフレームレートも増えますのでより滑らかなゲーム画面で遊ぶことが出来ます。

4K解像度のディスプレイとHDTV(高精細テレビ)にも対応しているのでグラフィックにこだわるならばPS4Proを選択しても良いかもしれません。

PS4Proで10月に発売予定の周辺機器「PSVR」を使用する際にはフレームレートの向上があるという事ですが、旧型のPS4でもPSVRを問題なく使用することが出来ます。

旧型のPS4でも十分高画質な画面で遊べるので、15,000円高いPS4Proと比較すれば画質にこだわりがないなら安価な旧型でも十分かもしれませんね。

まだPS4を持っていなくて少しでも安く購入したいならば初期ロットの新型PS4より動作も安定している旧型のPS4を購入する方が得策かもしれません。

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PS4の旧型が品切れ状態になる予想

旧型のPS4はすでに出荷が終了しており、少しでも安く旧型PS4を購入しようと争奪戦が始まっています!

デザイン的にも旧型の方が人気があるようで品薄状態が予想されます。

グレイシャー・ホワイトも品薄状態が予想されていますね。

先述した通り機能面では旧型のPS4でも十分綺麗な画質でゲームが遊べるので、少しでも安く購入したいと考えるなら旧型のPS4を選択肢に入れるべきだと思います!

実店舗ではすでに新型PS4の売り場が作られていて、販売していないところも多いようなので、ネットで購入するのが一番早く手に入れられる方法だと思います。

年末に向けて対策が目白押しのPS4。

ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか!

やっぱり新型がいいな・・・と思う方は新型PS4の予約案内をぜひご覧ください!

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