リバース第2話のネタバレとあらすじ!見逃し配信も無料視聴できる!

   

湊かなえが原作、藤原竜也が主演のTBS金曜ドラマ「リバース」の第2話が4月21日に放送されました。

視聴率は6.3%と1話からは低下してしまいましたが、あらすじを知りたい方も多いようです。

 

この記事では、リバース第2話のあらすじをネタバレありで詳細にお伝えしたいと思います!

 

当然ですが、リバースの2話を見ていない人は、気を付けて下さいね。

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プロローグ

「人間の質は友達の数で決まる。誰に言われたわけでもないのに、そう思い込んでいた。

どれだけの人間から好かれているか、信頼されているか、周りから羨望の眼差しで見られるような友達に囲まれていることに価値がある。

広沢と出会うまで、俺を取り囲んでくれる友達はいなかった。それはこの世で最も恥ずべきこと。…そう思っていた」
10年前の旅行。深瀬、広沢、浅見、谷原は村井から借りた車で村井の親戚の別荘に向かっていた。

高原の坂道でタイヤが雪に取られ、前にも後ろにも進まなくなってしまい仕方なくその場に車を置いて歩いて別荘まで向かうことにした。
無事に別荘に到着し、村井の親が用意してくれた高級な肉に盛り上がる4人は夕食の準備に取り掛かった。

谷原がビールで乾杯しようと缶ビールを深瀬と広沢にすすめるが2人は飲めないと断ってしまう。

付き合いが悪いと突っかかる谷原は、広沢に対して昼食を1人突然蕎麦からカレーにした事を引き合いに出して自己中だと詰るが、やがて好意を寄せている明日香とどう仲良くなったのかの尋問に変わり、空気が悪くなる。

深瀬はアルコールアレルギーである事に対し、広沢は単に飲むと眠くなってしまうだけで、せっかくの旅行にすぐに寐たくなかっただけだからと、缶ビールを開けた。
仕切り直して夕食を楽しんだ4人が寛いでいるところに、村井から谷原に電話がかかってきた。再三のメールに谷原が気付かなかったことや、到着した駅が猛吹雪で寒い事に酷く腹を立てている村井。

タクシーでここまで来れないかと提案するも、村井は雪でタクシーなんか来ない、それに誰の車で誰の別荘で誰の肉食ってると思ってると激高する。
面食らった谷原は、誰かが迎えに行かなければと言うが、谷原と深瀬はそもそも免許を持っていない。車を運転できる浅見と広沢は飲酒状態だ。

浅見は万が一でも飲酒運転でトラブルを起こして、人生を棒に振るなんて事はしたくないと言うが、谷原は自分で村井をそう断ってみろと口論になる。

ふと、浅見が広沢に行ってくれないかと言い出した。
深瀬は止めようとするが、広沢は承諾する。自分が代わってやることもできず、深瀬にできるせめてものことは広沢にコーヒーを持たせることだった。

「ちゃんと甘くしておいたから」道の駅で買った蜂蜜を入れた広沢のお気に入りのコーヒーだった。
「じゃあ、行ってくる」

それが深瀬と広沢の最後の会話になってしまった。
1時間以上が経過した頃、車なら15分で駅に着くはずなのに、まだ迎えが来ないと村井から連絡が入る。迷ったにしても遅すぎる。

嫌な予感が3人を襲い、浅見と谷原が様子を見に行く、行き違いで別荘に踊ってくるかもしれないからと深瀬は留守番を頼まれた。
さらにしばらくして、軽食の準備をしていた深瀬に浅見から電話がかかってくる。

「しばらく、戻れない…」

ガードレールに車が突き破ったような跡があり、その先の崖の下で何かが燃えているという。

錯乱した深瀬は着の身着のままで別荘を飛び出し、猛吹雪の中、広沢の名を呼び続け、成すすべもなく倒れ込んだ。

リバース2話のあらすじ その1

深瀬の告白を聞いていた美穂子は「悲しい事故だったんだねって言うべきなんだろうけど、それは事故って言わないんじゃないか」と言う。

飲酒の事実を警察や広沢の両親に伏せていた事について美穂子に責められ、熱くなった深瀬は「だからって人殺し呼ばわりされる筋合いはない」と言ってしまう。

美穂子は失望したように「隠し事があるのは罪の証拠なんじゃないかな。深瀬くんは何も悪くないって思えない」と言い残して深瀬の部屋から出て行った。
深瀬は広沢の遺体が発見された時の事を思い出した。

車の転落現場に広沢の遺体はなく、半年の間行方不明ということで捜索が続いていた。転落の衝撃で車から放り出され、近くの川に流されたらしい。

死後半年の白骨化した遺体と対面した昌子は泣き崩れた。「発見に時間がかかってしまって申し訳ありません」と頭を下げていたのは、当時警察官だった小笠原だった。

深瀬ら4人も呼び出され、思わず土下座をする。忠司は4人を責めることはなく「由樹の最後は、何か美味いものでも食べれたんでしょうか」と声を押し殺して聞く。深瀬は泣きながら広沢が最後の日に食べたメニューを上げた。
「俺達は示し合わせて事実を隠したんじゃない、何食わぬ顔で広沢の両親に会っていたんじゃない。ただ、それを言うのが怖くて、誰も言い出せなかったんだ」

浅見の勤める学校で、浅見の車に「浅見慶介は人殺しだ」と貼り紙が貼られた。今回はさらにビールがかけられている。

学校へ事務用品を納品しに来ていた深瀬に、森下が貼り紙を撮影したものを見せる。完全にただの野次馬だ。

何の事情も知らない人達からは浅見が飲酒運転をしているような疑いをかけるための嫌がらせではないかと噂になっているようだが、浅見が1滴も酒を飲まない事は周知の事実なのでそんな意図はないはずだろう。と森下が話す。浅見は一切の飲酒を絶っていたのだ。

深瀬は浅見に自分にも「人殺しだ」と告発文が貼られたことを打ち明け、犯人に心当たりはないかと聞くと浅見は小笠原の犯行ではないかと推測した。
それよりも浅見はサッカー部の飲酒問題で窮地に立たされている。

PTAを含めた教員と部員との面談で相良は飲んでいたのはノンアルコールビールだったと嘘をつく。

浅見以外の全員がこれを鵜呑みにし、正直に話せと怒る浅見を非難した。相良は勝ち誇った様にほくそ笑む。ただ莉子だけは、相良に正直であるよう諭した。

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リバース2話のあらすじ その2

深瀬はパン屋から帰宅する美穂子に声をかけ、広沢の件でずっと悔やんでいるんだと訴えるが、美穂子は深瀬を受け入れられない。

美穂子が立ち去ったすぐあとで、深瀬の家の玄関に貼り紙が貼られた時に見かけたフードを被った人物が美穂子の後を追っていくことに気にが付く。

それは最近パン屋に現れた美穂子のストーカーだった。深瀬は美穂子が身体を掴まれている現場になんとか駆けつけて追い払った。
自分への貼り紙はストーカーが美穂子との仲を妬いてつけたものだったかもしれない。

広沢については関係なかったかもしれないが、それでも広沢の件は全て美穂子に告白しなければちゃんと向き合えないと思ったという深瀬の言葉に美穂子は心を許し始める。

美穂子は深瀬個人の感情については理解したが、残りの3人はどうなのかと問いただす。飲酒運転をさせた事を秘密にしようと言い出したのは誰か、深瀬も知らない事もあるんじゃないのかと疑問をぶつけるも、深瀬はただ、誰もあんな事になるなんて思っていなかったんだと身の入った回答をしなかった。

まだ引っかかりがある美穂子とは、わだかまりは解けなかった。

村井は妻がいる身だったが、議員の女性と不倫をしていた。村井の車で会っている所を写真に撮られてしまう。父親の政治活動で朝の道路掃除をしていた時に小笠原が接触してきた。相変わらず小笠原は4人の周辺に現れ、聞き込みを続けている。

村井は小笠原が10年前の事故の時、自分を事情聴取した刑事が小笠原だった事を思い出した。
小笠原は広沢の死について、当時からずっと事件性を強く訴えていた。そのせいで署内で疎まれてしまい僻地へ飛ばされたしまった。

思うところがあった小笠原は職をジャーナリストに変えた。つまり自分も広沢の遺族のように広沢の死によって人生を大きく変えられてしまったうちの一人であると言う。
「10年たってジャーナリストとして村井の父親の不正融資の疑惑を追っていたら、自分の人生を変えた事件の当事者である村井の存在に気が付いた。

自分にとって10年たっても「今更」なんかじゃない。あれは絶対事故じゃない。自分はどうしても真実を暴きたい。4人とじっくり話をさせろ。広沢の死によって1番得をしたのは誰だ。それを知るためだったら何でもする」
村井は写真を妻に見せると脅されたが応じなかった。

リバース2話のあらすじ その3

深瀬は美穂子と気不味いままで、クローバーに顔も出せないままでいた。どう解決していいのか悩んでいる所、再び小笠原が接触してきた。今度は逃げられそうにもない。どうしても小笠原と話さないといけなくなってしまった。

小笠原も深瀬と浅見に告発文が貼られたことを知っていたが犯人は自分ではないと言う。
「ただその告発文でそんなに動揺するということは、広沢の死について思うところがあるからだろう。

広沢の死は何もかもが中途半端で不自然だ。あれはどうしても事故として片付けたかった奴がいるに違いない。広沢はどうして死んだ?4人は一体何を隠しているんだ?」

と畳みかける。
同じころ、ついに村井と谷原の元にも「人殺し」という告発文が届いていた。村井は父親の議員事務所のドア、谷原は勤め先の総務部に送られてきた。

谷原は本部に召集され事情説明を求められる。人殺しと言われることに何か心当たりはあるのかと問われ、力なく「はい…」と答えた。

「友達は数じゃない。自分を理解してくれる誰かがいてくれればそれでいい。そのことを気付かせてくれたのは広沢由樹だった。

隠すことは裏切ること。俺は10年もの間、広沢を、裏切り続けていた…」
小笠原は広沢の死が殺人の可能性があることについて話してやろうと言った。

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