リバース第3話のネタバレとあらすじ!犠牲者は誰?無料視聴情報も!

   

湊かなえが原作、藤原竜也が主演のTBS金曜ドラマ「リバース」の第3話が4月28日に放送されました。

 

この記事では、リバース第3話のあらすじをネタバレありで詳細にお伝えしたいと思います!

当然ですが、リバースの3話を見ていない人は、気を付けて下さいね。

 

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プロローグ

 

「小学生の頃から野球を始めて、同じチームの奴らは一生の仲間だと思ってる。

草野球の試合で、何度か広沢に助っ人を頼んだ。楽しそうにプレーしてたし、俺もチームの奴らも練習来いよって誘ったけど…あいつは断った。

一見、人当たりは良かったけど、どこか他人を寄せ付けないようなところが、広沢にはあった」

谷原の独白から始まった。10年前、深瀬はほぼ広沢としか付き合いがなかったが広沢は深瀬以外とも交流が広かったようだった。
深瀬の会社の前で、社用車に強引に乗り込んできた小笠原が、広沢の死について殺人である可能性が高いと匂わせた。

深瀬に事件の経緯を詳しく確認する。

とはいえ、10年前深瀬は浅見から広沢の車が崖から落ちて燃えていると連絡を受けてから薄着のまま風吹の中を彷徨ったせいで、何も見ないまま気を失ってしまった。救急隊に見つかり、目を覚ましたのは病院のベッドだった。

談話コーナーでついていたテレビで広沢が行方不明になっていたことを知った。詳しい経緯は他の3人のメンバーや警察から聞いていただけだった。
深瀬はここで言うしかないと、小笠原に広沢の飲酒について告白した。小笠原は既に見当がついていて別段驚く様子もない。

小笠原が最も引っかかっていることは、広沢の遺体が車が落ちた崖から10キロも離れた川で半年も後になって発見された事だった。

「シートベルトをつけていれば、崖から落ちた衝撃で外に投げ出される事にはならなかったのではないか?」「広沢の遺体が発見された川はぐねぐねと曲がっていて、10キロも流される前に何か所も引っかかるだろう場所があったのに何故あの場所だったんだ?」

「そもそも崖から車が落ちた時、広沢は車に乗っていなかった可能性がある。そして遺体は10キロ流れて移動したんじゃなくて、10キロ先の場所に捨てられたかもしれない」

小笠原は更に、第一発見者の谷原が何らかの秘密があると言う。当時浅見と谷原は二手に分かれて広沢を捜していて、先に谷原一人が発見したのだ。

深瀬の胸の中に複雑な想いが込み上げた。

リバース3話のあらすじ その1

 

浅見、谷原、村井のもとに届いた告発文はそれぞれに波紋を広げていた。それぞれが生活を脅かされ始めている。

村井は4人で話し合おうと呼びかけた。小笠原が10年前の広沢の事故を担当していた刑事であったこと、事件だと言い張って今もそう疑っていることについて言及する。

改めて、村井は4人だけの秘密にしたことを外部から指摘されていることについて、誰かが秘密を漏らして告発文も送り付けているのではないか?と疑問を提示した。

深瀬は「3人の住所を知らない」浅見は「そんな事何のメリットにもならない」谷原は「確かに広沢は結果として殺してしまったようなものかもしれないが、10年前の事をこんなに責め立てられる筋合いはない、つまらない話はやめて食事を楽しもう」と酒を進めた。

 

村井の疑問は払拭されないまま谷原に押し切られて広沢についての話は終わった。足元がおぼつかない程酔った谷原と、それに付き添う浅見を見送りながら村井が深瀬に正直な胸の内を話した。

「あの事故、浅見と谷原が広沢の2人で車を落としたんじゃないか?」

そのまま広沢の遺体が見つかれば飲酒運転がバレて知っていて運転させた事が知られれば内定を取り消されてしまうかもしれない。広沢の遺体を激しく損傷させたい動機がハッキリある」

深瀬は激しく動揺し、村井も変な事を言った、忘れてくれと足早に去っていった。

1人残された深瀬に、4人が食事をしていた店の店員から忘れ物の谷原スマホが託された。

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リバース3話のあらすじ その2

 

深瀬が出すると、社内は深瀬が大口の契約を持ってきたと深瀬を称えながら盛り上がっていた。身に覚えのない深瀬。

大口の取引を持ち掛けてきたのは浅見の勤める高校のPTA会長、飲酒疑惑のサッカー部のキャプテン相良の父親だった。

相良の父親は浅見の件は伏せて深瀬の会社で大口の取引を持ち掛け、食事に誘ってから深瀬に給与の良い職へ転職を口効きしてもいいとまで言い、学校で浅見と保護者の前で飲酒について否定する証言をして欲しいと迫った。

深瀬は無下にできない状況になってから浅見への裏切り行為を迫られ、苦悩する。

 

相良の父親に返事が出来ないまま、谷原にスマホを届ける。谷原は妻の明日香にさえ、本社勤務のままであると嘘をついていたが、実際は2年前から工場の現場に出向していて、毎日作業服で小売りの商品を箱詰めしている。

深瀬に見栄を張った嘘がバレてしまい自分は負け組だと話す。深瀬はそんな事言ったら自分の方がもっと負け組だとフォローした。

谷原と話しながら、かつて広沢が「深瀬は戦っている。戦っているうちは負けてない。変わりたいとおもっているうちは最後のチャンスを逃したわけじゃない」と話してくれた事を思い出した。

 

今度こそ変わるんだと自分を奮い立たせていた時、駅のホームで美穂子を見つけて

「俺、広沢のこと何にも知ろうとしてなかった。心のどっかで自分のせいじゃないって逃げてた。それを認めるのが嫌で、美穂ちゃんからも逃げてた。

そんな自分から変わりたい。変わることが出来たら、また、一緒にコーヒーを飲んで下さい」と精一杯の気持ちをぶつける

美穂子は深瀬の熱意に心を動かされ笑顔で頷いた。わだかまりは解けようとしていた。
しかし美穂子の職場にまたしても「お前を不幸にする」手書きの告発文が届く。

リバース3話のあらすじ その3

突然浅見から深瀬の安否を問う電話がくる。「谷原が電車が入ってくるホームに突き落とされる事件が起きた。告発文はただの嫌がらせじゃない、危険だ」と浅見が深瀬に警告する。

村井も不倫を続けていることに痺れを切らした妻・香織が、村井が不倫相手の沼淵の誕生日を祝う約束のため沼淵の家に招かれている事を知っていて村井より先に沼淵の家へ押しかけ、沼淵を流血する程暴行していた。

 

4人の暮らしが告発文を境に狂いだす。
彼らの行く先々でしつこく話を聞きまわる小笠原と、広沢の母、昌子が親しげに話している。昌子もまた、谷原の草野球の試合に現れたりと4人を探っている。10年の時を経ても、小笠原と昌子は広沢の死について交流を持っていた。

 

「復讐。今度は俺達が、犠牲者になる番なんだ・・・」

浅見からの電話を受け、深瀬はそう思った。

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