リバース第4話のネタバレとあらすじ!浅見先生の電話は何?

   

TBS金曜ドラマ「リバース」の第4話が5月5日に放送されました。

 

この記事では、リバース第4話のあらすじをネタバレありで詳細にお伝えしたいと思います!

当たり前ですが、リバースの4話を見ていない人は気を付けて下さいね!

 

sponsored link

プロローグ

 

浅見の独白から物語は始まる。

 

「大学の時、バイトで家庭教師をしていた。受験を控えた中学生を受け持ったけど、別の先生に代えて欲しいと親からクレームがついた。」

『浅見先生は勉強が出来ない子どもの劣等感がわからない』…そう言われた。

 

「後任についたのは、広沢だった。」

 

「親にも気に入られたらしく、中学生も志望校に合格した。なぜは俺はわかってないと言われ、広沢はわかってると言われるのか…」

 

谷原はホームに突き落とされたのがあと一歩遅かったら迫ってきていた電車と接触して命はなかったという。意識はすぐ戻る見込みがないものの、一命をとりとめていた。

草野球の試合の打ち上げで飲んで、谷原は翌日早くから仕事が控えていたため二次会に参加せずに一人で帰宅した。浅見はそこを告発文を送り付けて来た犯人に狙われたのではないかと予想した。

 

病院からの帰り道、深瀬は浅見に相良の父親から転職の口利きを条件に浅見の高校のサッカー部の飲酒疑惑について飲酒ではなかったと証言するよう言われている事を話した。

浅見は相良の父の条件をのむように言う。自分の利益を優先して構わないという浅見に深瀬に出る言葉はなかった。

 

リバース4話のあらすじ その1

 

村井の妻・香織が村井と沼淵との密会予定だったところへ乗り込んで沼淵に怪我を負わせ、不倫関係の解消を迫った。

沼淵は了承して村井の到着の前にその場を去っていたが、村井はそんな香織と向き合う気はなかった。

 

村井と浅見に呼び出され、3人でもう一度集まった。

 

村井が警察から言われたのは、谷原の件とは関係ないかもしれないが、現場から走り去る帽子を被った女性が目撃されていたそうだが、顔まではわからなかったという情報だった。

谷原は自分でホームに転落したのではない。誰かに突き落とされた。だとすると犯人は告発文の送り主で広沢の死について4人を恨む人物であると考えられる。

 

広沢の身近な女性と言えば、母親の昌子という事になるが…。

 

会えばいつも優しく接してくれる昌子がまさか、と話していた矢先、深瀬は谷原のホーム転落の数時間前の野球の試合の写真に広沢の母・昌子と思われる帽子を被った女性が写り込んでいることに気づいた。

日を改め、深瀬は谷原の見舞いで病院に詰めている明日香と七海にケーキを差し入れようとしていた。たまたま美穂子がケーキ屋に来店し、谷原がホームに転落し意識が戻らない事を話し、美穂子に明日香と七海が喜びそうなケーキを選んでもらった。

 

ケーキを差し入れに行くと、小笠原が接触してきた。

 

初対面の明日香に小笠原は、かつて広沢の事故を担当していた刑事で広沢の件について聞きもするが、今は谷原を突き落とした犯人を突き止めようとしていると話す。

小笠原が県議会委員の村井と明日香の父親ならば、谷原を突き落とした犯人を捜すよう警察に働きかけることは可能ではないか?と聞くと

「父はむしろ、自分の身内が何か事件に関係しているという状況を嫌がるので、なるべくなら事故という扱いにしたがると思う」と明日香は父親がアテにできないと答えた。

 

広沢について聞かれると、好きだったし仲良くなりたいと思っていたが、仲がいいわけではなかったと仲が良かった事を否定した。

小笠原を見送る際、深瀬は広沢を失って悲しむ、広沢のごく身近な人物が告発文や谷原を突き落とした犯人ではないかと持論をもちかける。

 

小笠原は昌子が犯人かどうか否定も肯定もせず、仮に昌子だとして、深瀬はどうするつもりだと問う。

「話し合いたいです。話して、その人が望んでいる償いを」「じゃあその人に死んで償えと言われたらお前は死ぬのか?あとの3人はどうだ。お前以外は秘密を隠し続けるつもりでいる。広沢くんが酒を飲んでいた、それだけではない秘密が隠されている。君だってそう思っているんだろ?」

 

家族や身内に被害が及ぶ前に、真相は早く突き止める必要があると言い残して去っていった。

sponsored link

リバース4話のあらすじ その2

 

帰宅して落ち着いた深瀬は、小笠原に広沢に彼女はいなかったのかと聞かれた事を思い返した。

深瀬は親友のつもりでいたが、広沢に彼女が居たのかどうか、知らなかった。自分は広沢の何を知っていて、何を知らなかったのか。広沢について知っている事をノートに書き起こしてみることにした。

 

カレーが好きだった、落語が好きだった、思い出そうとする程に自分は広沢を深く知らずにいたことを思い知った。

 

そうこうするうち、相良の父親にサッカー部の飲酒を偽証する事を断りきれないまま、会議で証言しなくてはならない日を迎えてしまった。

相良の父親からは大手の銀行への転職の口利きを匂わせられ、最後まで揺れた深瀬だったが、偽証はしなかった。

 

サッカー部員達には「今見ないフリしても消えてなくなることはない。上手くごまかせたつもりになっても後で必ずつらくなる。何か良くない事が起こった時、あの時の報いなんだと思うようになってしまう。正直になれるチャンスを逃してはならない」と諭す。

これを受けて、校長はサッカー部の飲酒の真偽の追及をやめ、夏の試合出場は見送る決断をした。

 

深瀬の会社に相良の父親が大量にとりつけた注文はキャンセルになり、会社での立場は非常に悪くなり、浅見も、浅見の中傷を拡散するサッカー部員を諫めようとした莉子が相良を殴ってしまった騒ぎを受け、当面有給をとるように校長に言われる。

正しい事を貫いた二人はお互いの居場所を追われていたが、浅見は深瀬に良い友達を持ったよと絆を感じていた。

 

友人と呼べるのは広沢だけだと思っていた深瀬は、浅見が自分を友達だと思ってくれていた事を喜んだ。

 

リバース4話のあらすじ その3

 

心を許した浅見は、電話で深瀬に誰にも話していなかった事を告白した。

10年前のあの時、谷原と2人で広沢を捜しに行って二手に分かれて捜すことにした後、谷原から連絡を受け、駆けつけると車がガードレールを突き破って落下していた。

 

浅見は遠くで車が爆発した直後に、車から離れていく赤い上着を着た人物を目撃していた。

 

その後、先に事情聴取を受けていた村井が、目撃した上着を着ていた。つまり、車から去った人物は村井だったことになる。自分の事情聴取の順番が来ても、その事は話せなかった。

「あの時雪でタクシーが捕まらないと言っていたが、実際には村井は警察より早くタクシーで現場に到着していた」

「タクシーで来られるなら、迎えによこす必要は無かったってことだ。そもそも村井が旅行に事故で遅れるというのも本当だったのか?車も別荘も村井の用意したものだった。村井が何か仕組んで、広沢が死んだんじゃないか?」

 

以前は村井から浅見と谷原が車を落としたのではないかと言われ、今度は浅見が村井が何か仕組んだ事ではないかと言ってくる。

「何が起きたのか、その場に居た者しかわからない。俺は、情けないほど、何も知らない…」

深瀬は知らない事の多さに不甲斐なさを感じた。

sponsored link

                      

 - ドラマ
 -