リバース第5話のネタバレとあらすじ!嘘ついてるのはダレ?

   

TBS金曜ドラマ「リバース」の第5話が5月12日に放送されました。

 

この記事では、リバース第5話のあらすじをネタバレありで詳細に紹介したいと思います!

リバースの5話のあらすじを見たくな人は、注意してくださいね!

 

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プロローグ

 

「学生の頃、10年後は何をしているかって広沢と話した事がある。広沢は自分には特別な才能がないし、全く想像がつかないって笑ってた。だから広沢はあんなこともできたのかな」

村井のセリフから始まる。

 

浅見が深瀬のもとを訪ねて、10年前の広沢の死は村井が何か仕組んだせいではないのかと話してきた。

何故そう思うのかと深瀬に問われ、浅見はかつて明日香が広沢と付き合っていたが、本命の彼女が他にいて2股をかけていたと村井が激高して広沢を殴りつけたことを目撃した事を話した。

 

村井には広沢を憎む動機があったと言う。

 

そんな村井は、週刊誌に関係を終えたはずの沼淵との不倫がスクープされた。朝からテレビでも取り上げられ、村井の父親・明正の議員事務所は大騒ぎになっていた。

明正から事態が収まるまで隠れているように言われた村井は、妻とは話したくないし妹の明日香の家も記者が押しかけてきていたため深瀬の部屋を訪ねて来た。

 

深瀬は美穂子と仲がこじれてしまって彼女が来ることもないからしばらく泊まってもいいと村井を受け入れる。

しばらく深瀬を距離を置いている美穂子は、以前深瀬に追い払ってもらったフードを被った人物に自宅まで付きまとわれ、たまたま通りかかったクローバーの恭子に事情を話し、当分の間美穂子の職場のパン屋まで恭子に迎えに来てもらって、クローバーに泊まることになった。

 

リバース5話のあらすじ その1

 

深瀬の部屋に浅見も訪ねてきた。

村井を労うために差し入れを買ってきてくれた浅見だったが、話は10年前の広沢の死について、最後に広沢の見たのは村井じゃないのかと尋ねる流れになった。

 

村井は何もしてないし、広沢も見ていないと言う。

 

広沢を憎んでいたのではないか?と問われたが、前に広沢を殴ってしまったのは、2股ではなくただの明日香の片想いで、村井は勘違いだったと話した。

広沢は殴られたのに村井を笑って許し、もしかしたら高校から付き合っているという彼女の存在も、明日香を傷つけずにフるための気遣った嘘かもしれない。

それくらい器の大きい奴だったと話した。

 

深瀬は広沢が2股をしていたような男ではなかったと聞いて安堵し、話は明るく終わったかのような流れになり、浅見はまだ突っ込んで聞きたそうにしていたが、それ以上追及はしなかった。

 

深夜、深瀬の横で村井のスマホには香織から着信が入り続けているが村井は避けている。

村井は香織との結婚は見合いで政略結婚だった。

明正に利用された形で、香織に愛情はなく彼女との溝が深まるばかりだったと告白した。

 

夫のモラハラや議会の女性差別を受けながら議員として自分らしくあろうとする沼淵に惹かれ、彼女の前では村井も自分らしくいられる。

それが不倫という許されない関係であっても絶つことはできなかったと話した。

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リバース5話のあらすじ その2

 

深瀬と浅見は小笠原を呼び出し、昌子が谷原の周辺に現れていること。

直後のホーム転落の際に現場から走り去る帽子を被った女性が目撃されていること。

一連の全てを昌子一人で行うことは難しく、小笠原が現れてから4人の身辺で不審な事が多発していることをあげ、何故今小笠原が4人の前に現れたのか問いただした。

 

しかし小笠原は村井の単独インタビューと引き換えでなければ答えないという。

浅見はスクープに追われる村井を差し出す条件など容認できるものではなかった。

 

村井は議員辞職を決意した沼淵に、不倫は遊びだったのだから重く受け止めることじゃない、議員止めてもお前に何が残ると本心を隠して煽ることで沼淵の辞職を思い留まらせた。

村井が心を開いた女性を失うのは、広沢の件の直後に明正に別れさせられた10年前の彼女以来のことだった。

 

深瀬のスマホに、「10年前の件についてこれ以上詮索するな、さもないと身近な人間に危険が及ぶ」という脅迫めいたメールが届く。

 

美穂子の身を案じた深瀬が彼女を探しに行くと、美穂子はフードを被った人物に襲撃されていた。

深瀬は駆けつけることができ、身を挺して彼女を守った。

美穂子は深く傷つき、深瀬を巻き込んでしまったことを謝りながら泣き崩れた。

 

リバース5話のあらすじ その3

 

村井から深瀬の部屋を出て、実家に帰るという連絡があり、部屋の鍵を受け取るために会って話をした。

深瀬は身を挺して彼女を守り、村井は嘘をつくことで沼淵を守った。

お互いに大切な人の為にとった行動だったと労い合った。

 

深瀬に心を開いた村井は、10年前に見た光景を告白する。

 

10年前、駅でひたすら迎えを待っていた村井と明日香だったが、回送のタクシーを見かけて乗せてもらうことができた。

車中で明日香が広沢に電話をかけるが繋がらない。

雪道も深くなり、タクシーはついに進めなくなってしまって村井は車を降りた。

 

見上げると坂の上で谷原と浅見が見下ろしているような姿がちらちらと見えた。

近づいていくと、2人は必至に地面の何かを細工しているようだった。

村井は2人が何か隠蔽している現場だったのではと思っているようだった。

 

日は明けて、出社すると深瀬の勤め先は社長が会社の金を持ち逃げして倒産していた。

突然職を失ったのだ。

 

さらに帰宅すると明正の秘書甲野が、深瀬が見送った後から村井が姿を消した、連絡が付かないと深瀬を訪ねてきた。

 

村井は告発文の送り主による新たな犠牲者なのか?

「俺達を狙う影が、また一歩、静かに忍び寄っていた」

村井のスマホは誰に取られることもなく、深瀬の着信を知らせていた。

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