河村亮のオリンピックレスリングのポエム実況の内容は?NHKでなぜ実況を?

   

吉田沙保里のまさかの敗戦は衝撃的でしたね。

日本中で注目されていただけに早朝にも関わらず多くの視聴者がいたようです。

そんな中、実況を担当した日本テレビの河村亮アナウンサーへのバッシングが収まりません!

原因は吉田沙保里戦での実況スタイル。

お馴染みのポエム実況が炸裂してしまったのです・・・

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河村亮はなぜNHKの中継で実況していたのか

吉田沙保里の試合はNHKで放送されていました。

ではなぜ日本テレビの河村亮がNHKで実況を担当していたのか。

河村亮は吉田沙保里の試合以外にもNHKで放送していたゴルフやウエイトリフティングなどのリオオリンピック中継で河村亮は実況を担当していました。

その理由はオリンピックを含む大きなスポーツイベントではNHKと民放各局が共同で番組を制作しているからなのです。

共同で製作する事によって特定の協議の放映権の高騰を防いだり、取材を各局協力して幅広く行えるようにするジャパンコンソーシアムという仕組みなんです。

この仕組みがあるためNHKで民放のアナウンサーが実況を担当するといった場面が発生するわけですね。

民放のアナウンサーは興奮して叫ぶ実況が目立ってしまったり、河村亮のように情感を込めすぎてしまったりとNHKのアナウンサーとは異質なため多くの苦情が寄せられる事態になることも度々あるのです。

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河村亮のポエム実況とは?

河村亮の実況スタイルは選手のエピソードに焦点を当てまるで書面に書いた詩を読み上げているような語り口調が特徴です。

ここから「仕入れたエピソード全て披露したい病」「ポエム実況」と揶揄されているのです。

プロ野球の巨人戦では選手をフルネームで言う、倒置法を多用するなど自己陶酔している実況に批判も多いのです。

河村亮は吉田沙保里戦でもポエム実況を行ってしまいました。

目の前で起きていることを無視して吉田沙保里の亡くなった父親栄勝さんの話を予選から何度もするスタイル。

実況内容の一部をご紹介します。

「はたして父とともに戦う6分間になるんでしょうか…力は2倍になるか!」吉田選手が攻勢にかかれば「タックル!攻めのタックル!これは父栄勝さんが教え込みました」「父親に教え込まれたタックルでいくか!」などと絶叫。こうしたエピソードを話していたばかりに、試合の動きを伝えることがおろそかになる場面もあった。さらには、吉田選手になりきる形で、「私にとって3歳から磨いてきたレスリング、タックルは父から、本当に教え込まれた...」などと情感たっぷりに語るシーンすらあった。試合終了後も、その勢いは止まらず、「栄勝さんに勝利を報告したかったその気持ち!」と繰り返し父親の話題に言及。試合後のインタビューで涙が止まらない吉田選手の姿には、「できれば吉田に、嬉し涙を流させてあげたかった!」と口にしていた。

「頼むからレスリングを実況してくれ」! 日テレ・河村アナ「ポエム中継」に批判殺到

日本テレビでやっている実況をいつもと変わらずしてしまったのです。

動画でも一部確認する事ができます。


吉田沙保里の敗戦も相まって大炎上してしまいました。

真剣勝負の舞台に"用意した台詞"は必要ないのかもしれませんね。

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