バドミントン高松ペアの不仲説を検証!決勝結果金メダル後のコメントで真相判明!

   

バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高松ペアの不仲説をご存知でしょうか?

バドミントンのペアだとオグシオの不仲説もありましたし不仲説が出るのはお決まりなのかなとも思います。

遠征先の部屋でもお互いに好きな事をやっているということですが、不仲説について調べてみましょう!

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高松ペアは不仲なのになぜ金メダルを獲得できたのか

不仲と噂される高橋礼華と松友美佐紀の高松ペア。

リオオリンピックでは日本中の期待に応える見事な金メダル獲得でした。

試合はデンマーク代表のカミラ・リターユヒルとクリスティナ・ペデルセンとの対戦でした。

1セット目は18-21とデンマークにリードを許しましたが2セット目は21-9と高松ペアが取り返しました。

このまま順調に勝てるかなと思いきや、3セット目は終盤16-19とデンマークにあと2ポイント取られてれば敗退という厳しい状況に。

しかし土壇場で5連続得点を決めて21-19と見事な逆転勝ち!

苦しい状況の中で高橋礼華は「伊調さんの試合を見ていた。女子レスリングは3人とも逆転。私たちの逆転もある」と絶対に諦めていなかったそうです。

不仲なのに金メダルを獲得できるものなのでしょうか・・・

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高松ペアの不仲説は事実?

バドミントン世界ランキング1位でリオオリンピックでは日本史上初めての金メダルを獲得と申し分のない実績がある高松ペア。

子供の頃から全国大会で活躍していた高橋礼華と松友美佐紀がお互いを認識したのは小学生の時。

バドミントンの強豪校である聖ウルスラ学院英智高等学校に高橋礼華と松友美佐紀は進学をしました。

ちなみに高橋礼華が2年先輩にあたります。

初めてダブルスを組んで試合をしたのも高校生の時だったのでペアを組んで10年以上になりますね。

高校の時に出場した全国大会でもダブルスで優勝するなど確かな実績を残しています。

高校卒業してからは共に日本ユニシスバドミントン部に所属し高校生の時と変わらずペアを継続しています。

社会人になってからもヨネックスオープンジャパンやアジア競技大会、全英オープン女子ダブルスなどの大会で優勝を果たすなど実績を積んできました。

ここまで活躍しているならばコンビネーションもばっちりなのでは?と思いますがなぜ不仲説が流れているのでしょうか。

考えられる要因を何点か上げてみましょう。

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・松友美佐紀が表情を作るのが苦手で高橋礼華を見る目が冷たく感じる

・高橋礼華と松友美佐紀共にポーカーフェイスである

・試合中はともかくインタビュー中に互いの顔を見ないし目も合わさない

・そもそも先輩後輩の関係なので馴れ馴れしい感じではない

・松友美佐紀が高橋礼華を「先輩」と呼ぶのに対し高橋礼華は「松友」と呼び捨てだ

・プライベートでは二人で会う事はないとインタビューで発信している

羅列してみるとあくまで先輩後輩の関係から10年ずーっと続いているという事。

絆や友情で結ばれたお友達的な感覚ではなくてビジネスパートナーのような感じなんじゃないかと思います。

リオオリンピックで金メダル獲得後は涙を流しながら抱擁してましたし、10年間不仲で継続することは難しいと思います。

お互いの性格に関して「おおざっぱな姉御肌」な高橋礼華と「努力家の世渡り上手」な松友美佐紀と表しています。

決勝後のインタビューでも「性格が真逆でもいいけど、バドミントンに対する意識は一緒じゃないと成り立たない。私たちはいつか五輪で金メダルをという気持ちがずっと一緒だった」と高橋礼華は語っています。

いい意味でそっけないんだけど不仲と一言で片付けられる関係ではないんだと分かりましたよね。

今後も金メダリストとしてバドミントン界を盛り上げていってくれるはず!

高校時代を過ごした宮城県からも高松ペアに県民栄誉賞を贈る事が決まったそうです!

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