内村航平は引退するの?東京オリンピックへの出場を語る!

   

リオオリンピック前半戦を盛り上げた体操男子日本代表。

キング内村航平は個人総合と団体で金メダル2冠に輝き大活躍でしたよね。

鉄棒で痛めてしまった腰の状態が心配ですが東京オリンピックには出場する事が出来るのか。

それとも引退してしまうのか。

内村航平自身が語っているようです。

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内村航平は東京オリンピックに出場するのか

リオデジャネイロオリンピックでは個人総合と団体で金メダルを獲得した内村航平。

団体の予選では得意の鉄棒で落下してしましました。

続く個人総合ではオレグ・ ベルニャエフに勝利しましたが僅か0.099点差というギリギリの闘いでした。

絶対エースとして体操男子を引っ張ってくれた内村航平はキングとも呼ばれています。

4年後の東京オリンピックでも演技を見たいですよね?

しかし、帰国後の会見ではどうもすっきりとしない胸の内を明かしています。

東京五輪出場への意欲については「もちろん目指していきたいけど、今のところ何も考えていない」と語った。

体操男子が帰国 内村「初めてボルト見られた」

「団体で金メダルを獲って東京五輪にバトンを渡すという目標は達成した。東京で僕がチームを引っ張ることはないが、僕なりに自分の道を行きたい」

内村 悲願の団体金で目標達成 20年は「僕なりに自分の道を」

種目を絞っての出場の可能性は示唆していましたが、現時点ではなにも考えられないのが本音なんですね。

「単刀直入にチームを引っ張る事はない」「バトンを渡すことができた」と語っている通り後進の選手に道を譲ろうとしているようにも感じます。

白井健三や加藤凌平といった有望な若手選手も活躍してくれたので安心して任せられると感じているのでしょうか。

リオオリンピックにむけ私たちが考えられないほどの辛く苦しい練習を重ねているでしょう。

安易に4年後の東京オリンピックも出てください!なんて言ってはならないのかもしれません。

内村航平は東京オリンピックでは31歳になっています。

残り4年で世代交代が確実に行えるほどの才能ある若手の育成が急務ではないでしょうか。

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体操選手の引退次期

体操選手の現役引退時期は何歳ぐらいなのでしょうか。

アテネオリンピックで男子体操をエースとして引っ張り団体金メダルの獲得に貢献した冨田洋之。

北京オリンピックが開催された2008年8月の4か月後の2008年12月に27歳で現役を引退しています。

理由は体力の衰えだと語っています。

「年々衰えを感じていた。理想としてきた美しい体操を、自分の中で演技することが難しくなってきた」

体操の冨田洋之選手が、2008年限りで引退

偶然にも内村航平と同じ27歳での引退だったんですね。

同じくアテネオリンピックで主将を務め団体金メダルを獲得しリオオリンピックでは男子体操の解説をしていた米田功。

大きな理由は練習中の怪我だったようです。

アテネオリンピック後の2005年、練習中にケガをして手術をし、その後は復帰に向けてリハビリの日々を過ごしました。金メダルをとって注目される中でのケガ。北京オリンピックまでの4年間は、様々なことを考えて体操をし、生活をすることで、人間として成長することができた貴重な期間だったと思っています。

米田 功さん|夢に向かって挑戦する「人」

怪我で思うような結果が残せなくなったのが米田功は30歳で引退をしています。

東京オリンピックでの内村航平の31歳という年齢はぎりぎりの所なんですね。

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内村航平は引退するのか

今の所は引退について正式に明言してはいませんが帰国会見では気になる発言もありました。

「気持ち的に上がらない。結果も団体も個人も金でよかった。自分の中ではやりきったというのがある」

内村航平に“燃え尽き症候群”「やりきった」

燃え尽き症候群というよりもリオオリンピックの演技で完全燃焼してしまった感じがします。

さらに長期休養の可能性や体の状態についても語っています。

「年齢も年齢なので、必要なのかな」とし、「気持ちが上がらないと体も付いてこない。気持ちを上げるのが一番時間がかかる」と続けた。今やりたい事を問われると、「体操の事を考えずにゆっくり生活したい」と笑った。

内村航平に“燃え尽き症候群”「やりきった」

体のメンテナンスが確実に行えれば10月の全日本シニア選手権に出場を予定しているようです。

とにかく体を休めることが最優先。

練習中や試合中の怪我がなければまだまだ引退は先の話になるかもしれません。

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