サトノダイヤモンドが落鉄で無念の2着!負けは負けと厳しい声も

      2016/07/24

本日開催された日本ダービーは3番人気のマカヒキがサトノダイヤモンドを鼻差で制し、G1初制覇を果たしました。

2番人気だったサトノダイヤモンドですが、レース中にトラブルに見舞われていたようです。

sponsored link

サトノダイヤモンド、レース中に落鉄していた!

8cmの鼻差で惜しくも2着となってしまったサトノダイヤモンドですが、左後肢の蹄を向正面で落鉄していた事が判明しました。

人間に例えた場合、靴が脱げた状態で走っているということになります。

武豊騎手も話していましたが、後脚の落鉄は相当な影響が出るということで、にも関わらず鼻差での負けなので、改めてサトノダイヤモンドの力の強さが称賛されています。

また、レース中に騎手が落鉄に気づいた場合、馬の脚を気にする騎手だと負担を考え無理できなくなるため、走りにも影響があるようです。

最も運がいい馬が勝つのがダービーという格言の通り、の結果となってしまったこのレース。

装蹄師のミスではないかなどの厳しい言葉も飛び交っているみたいですが、の蹄の質や形の問題も考えられますよね。

これを不運の一言で片付けていいのかは疑問ですが、すべてを含めて実力。

この落鉄で故障が無いといいのですが・・・

しかし、G1では全く勝てないとサトノのオーナーの運の無さがネタとして定着してしまっていますね。

sponsored link

                      

 - スポーツ
 -