笑点、29日の視聴率平均が今世紀最高に!伊集院光も大絶賛!

      2016/07/24

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桂歌丸さんが大喜利の司会を勇退した笑点平均視聴率が27.1%だったことが話題となりましたが、新司会に大抜擢された春風亭昇太の初司会と大喜利新メンバーの発表があった5月29日の笑点の視聴率はいったいどうだったのでしょうか!

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5月29日放送 笑点の視聴率が今世紀最高になった!

先週に引き続き、5月29日も生放送での大喜利となりましたが、家族でご覧になっていた方も多いのではないでしょうか。

今回の放送では、大喜利の新メンバーが林家三平である事が発表されたり、新司会の春風亭昇太の仕切りに非常に注目が集まっていましたよね。

さらに、8月の24時間テレビチャリティーマラソンのランナーが笑点メンバーの林家たい平であることも併せて発表された事によって、視聴率もグングン上がることになりました。

その気になる視聴率平均は関東地区でなんと『28.1%』と3週連続の20%越えであると同時に、日曜午後5時30分からの放送となった1996年の4月以降では今世紀最高平均視聴率と記録づくめの視聴率となったようです!!

ちなみにですが、瞬間最高視聴率は林家たい平が24時間テレビチャリティーマラソンのランナーであると発表された直後に記録した、『32.3%』となっています。

桂歌丸さん勇退直後であり話題も豊富だったとはいえ、まさに国民的な演芸バラエティ番組だと改めて裏付ける平均視聴率だったのではないでしょうか。

テレビ離れが続いているこの時代にこれだけの高視聴率を出す番組もそうそう無いですよね。

春風亭昇太の司会も「テンポが良かった」「違和感なく見れた」と概ね好評だったようです。

また、伊集院光も自身のラジオ番組内で春風亭昇太の司会っぷりを「凄い上手い!」と大絶賛しています。

現在のテレビ番組、特にバラエティー番組だと20%越えする番組も非常に少なくなっています。

日本テレビ系だとザ!鉄腕!DASH!や世界の果てまでイッテQ!が20%を超える事が多いですが、それ以外の番組は平均15%以下の番組が多いです。

放送開始50周年を迎え、新たな時代に突入した笑点、ますます楽しみですね!!

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