アラサー女性が美肌を作るスキンケア!たった2つの鉄則を守るだけ!

   

 

エイジングケアという言葉も一般的となりましたが、アラサー世代の女性は「これからの肌のために何かしなくては…」という漠然とした焦りを感じている方もいらっしゃるでしょう。

 

この記事では、アラサー女性が絶対に守るべき「美肌を作るスキンケアの鉄則」をお教えします!

たった2つのことを日々のスキンケアに取り入れるだけで、将来のお肌は大きく変わります。

 

簡単なことですのでぜひ試してみてください。

 

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外的刺激をさける

突然ですが、自分の「太ももの内側」と「顔」の肌を比べてみて、どちらの肌がきれいですか?

多くの人が「太ももの内側」と答えると思います。

 

では「太ももの内側」と「顔」、どっちのお手入れにお金と時間をかけていますか?

多くの人が「顔」と答えると思います。
この事実にアラサー女性のスキンケアのヒントが隠されています。

 

太ももの内側の肌がきれいなのは、実は知らないうちに美肌を作るスキンケアの鉄則を守っているからなのです。

 

外的刺激とはズバリ

 

「紫外線」と「摩擦」

 

です。

 

この2つが美肌作りの大敵なのです。

 

考えてみてください。

太ももの内側はこの二つの刺激をほとんど受けていないと思いませんか?

 

しかし、顔は紫外線と摩擦による刺激をとても受けやすい場所なので、刺激を避けるスキンケアをするのが鉄則です。

 

UVケアは常識だけど

紫外線は、夜または外光を完全に遮断した空間でない限り、必ず浴びてしまうものです。

しかも、コンクリートやアスファルトからの照り返しも相当なものですから、360度どこからでもやってくるものと思ってください。

 

UVケアを何もしていないという方はおそらくいないでしょう。

ときには「帽子、アームカバー、日傘」などのグッズも揃えて、完全防備という方も見かけます。

ただ、いつでもどこでもそのような恰好ができるものではありません。

 

そこで多くの方は、紫外線防止効果のある化粧品を利用なさっていることと思います。

「私はSPF値の高いものを使っているから大丈夫」なんて思っている方はまさかいらっしゃらないと思いますが、SPF値は紫外線に対抗する力の強さを表しているわけではありません。

日焼けが始まるまでの時間をどれだけ引き延ばせるかの目安です。

あくまでも目安ですから、季節や場所によってもその効果は違ってきます。

 

UVケアで大切なこと

化粧品は一度塗ったら絶対落ちないというものではありません。

たとえウォータープルーフタイプの化粧品を使ったとしてもです。

 

こまめに塗りなおすという手間を惜しんではいけません。

幸いパウダータイプやスプレータイプなど、メイクの上からでも使えるものがドラッグストアやコンビニで手軽に買える時代です。

うっかりUVケアを忘れて外出したら、近くのコンビニに駆け込んで買うくらいの気持ちが必要です。

 

私は小さいUVケアスプレーをポーチに入れ、常に持ち歩いています。

この努力が数年先、数十年先に大きな違いを生むことになります。

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摩擦って例えばどんなこと?

UVケアについて偉そうなことを書いた私ですが、「摩擦」については取り返しのつかない失敗をしてしまいました。

角質ケアが流行り始め、世に「ピーリング」という言葉も使われ始めた頃、私は角質除去効果があるというローションをコットンに含ませ、せっせと顔を拭いていました。

 

「悪いものを取り除くのだ」という思いで一生懸命こすっていたということです。

 

「肌をこする」

これが美肌作りの敵「摩擦」です。

 

「クレンジングや洗顔はスキンケアの基本」とばかり、洗顔も力強くやっていました。

泡のクッションで優しく洗う「泡洗顔」が主流となっている今も、洗顔後にタオルで水分を取るときに気を抜いている方はいませんか?

「拭き取る」のではく、タオルで「押さえて取る」のが摩擦を減らす基本です。

必ず柔らか~いタオルを使うようにしましょう!

 

過度の摩擦が招いた悲劇

私は自分の愚かさに気づくのに数年かかりました。

何だか顔の赤みが気になり、よく見ると毛細血管のようなものも見えるようになり、皮膚科に行って相談すると「皮膚が薄くなっている」と言われました。

肌に良かれと思いこすり続けた結果、私の皮膚は薄くなってしまったのです。

 

私は「どうすれば治りますか?」とすがるように聞いたのですが、先生は「元に戻すのはムリですね…」と一言。

 

これ以上皮膚を薄くしないために、肌を「こすらない」よう気を付けること。

毛細血管が気になるのであれば、レーザーを照射し毛細血管を凝固・収縮させ、赤みを目立たなくするレーザー治療があることを教えてくれました。

 

迷いましたが思い切ってレーザー治療に挑みました。

もちろん保険適用外ですから費用がかかりますし、はじいた輪ゴムが当たったときのような痛みもあり、数回で断念しました。

 

「こすらない」

 

たったこれだけのことが、美肌作りにどれだけ大切なことであるか、おわかりいただけましたでしょうか。

あのままこすり続けていたら…と思うと恐ろしくなります。

 

摩擦をさけるちょっとした気配り

「シートタイプのクレンジングを使っているんだけどだめ…?」と不安になった方もいると思いますが、使用方法が重要です。

いきなりシートで肌の上をこするのではなく、まずシートを肌に押し当て成分をしみこませてから、ちょっとずつ動かしてください。

 

こすって落とすのではなく、浮かせてシートに写し取る感覚です。

化粧水をつけたりファンデーションを塗ったりするときも、こすらずに指や手のひらで「押さえて(または軽くたたいて)入れ込む」ことが大切です。

 

汗もタオルで「拭く」のではなく「押さえる」という感覚を掴みましょう。

 

まとめ

 

どんなに高額な化粧品を使ったとしても、「紫外線」「摩擦」この二つの外的刺激を避けるというスキンケアの鉄則を守らなければ、いつか後悔する日が来てしまうでしょう。

 

この鉄則が習慣として身についた人は、美肌作りのためになくてはならないものを手に入れたといえるのです。

 

「継続は力なり」です。

 

肌とは一生のお付き合いなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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