小さいふは小銭が出しづらいし落ちる?使いにくい口コミや評判は本当?

   

クアトロガッツ「小さいふ」は名前のとおり、小さな小さな財布です。


手のひらサイズですが、カード約6枚、小銭約20〜30枚、お札約20枚と、見た目以上に収納力も抜群。

 

必要以上に物を持たない暮らしを実践する、ミニマリストがブームとなっていることもあってかなり注目を集めている商品ですよね。

アマゾンや楽天でも大人気になっています。

 

大きな財布を持ちづらいスーツの胸ポケットやズボン、パーティーバッグなどにもすっぽり収まるので、シーンを選ばず活躍してくれるわけですが小さいふは小銭が出しづらいという口コミや評判があるのも事実です。

小さいふを買おうか迷っている人の中には「小銭が落ちるなら使いにくいだろうしパス!」と考えてしまう人もいるはず。

そこでこの記事では「小さいふの小銭が出しづらい理由と、改善方法」をご紹介したいと思います!

 

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小さいふが小銭を出しづらい理由

出典:quatrogats.com/?mode=f95

小さいふが小銭を出しづらい理由は主に2つあります。

順番に見ていきましょう。

 

小銭が奥に挟まる

 

まず1つ目は、小銭が奥にはさまってしまうからです。小さいふの小銭入れ部分を改めて確認しておきましょう。

出典:quatrogats.com/?mode=f89

画像を見れば分かるように、円状の取り出し口の奥に小銭を挟んで収納できるようになっています。

小銭を取り出すときには、ベロを引っ張って小銭部分を袋状にする必要があります。

 

しかし使い初めてすぐだと、革が硬いので完全な袋状にしにくいのです。袋状にできないと、マチの奥のほうに入りこんでしまった小銭が出しづらく、上手く取り出せないこともあります。

長財布のようにガバッと開いてジャラジャラ小銭を探すことは不可能ですし、マチの奥に挟まった小銭は指を奥に差し込んでかき出さなくてはなりません。

考えただけでストレスですね。

 

小銭が飛び出す可能性がある

 

2つ目は、小銭が飛び出さないように気を遣わなくてはいけないからです。

小さいふには、ファスナーもフタもないので、お札やカードで支払うつもりで小さいふを開いたら小銭を落としてしまったという口コミも多くあります。

小さいふを開く時にいちいち小銭が滑り落ちたりしないか気をつかいながらの使用になるので、どうしてもモタモタしてしまいますね。

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小銭が出しづらいというデメリットの改善方法

出典:http://quatrogats.com/?mode=f95

小さいふは「小銭が出しづらいし落ちるし使い にくい!」というデメリットがあるわけですが、小銭が出しづらいという理由だけで購入を見送るのはもったいないですね!

小銭が落ちる、出しづらいというデメリットの、改善方法があるのでご紹介したいと思います!

 

とにかく使い込む

 

小銭がマチの奥に挟まって出しづらいというデメリットは、小さいふを使い込むことで解消されます。

 

小さいふは日本最高峰と名高い、栃木レザー社製のヌメ革を使用しています。

ヌメ革は、使えば使うほど手に馴染んできて、だんだんと革が柔らかくなってきます。

 

革が柔らかくなってくれば、財布の両側をググっと押して小銭入れ部分に空間を作ることも容易になり、簡単に小銭を動かすことができます。

革が柔らかくなれば、小銭入れのベロを引っ張ったときも、より立体的な袋状にすることが可能で、小銭も取り出しやすくなるわけです。

購入したばかりで革が硬いときには我慢が必要ですが、使い込んで革が柔らかくなると、小銭を面白いほどに操ることができるようになります。

 

革製品というものは使い込むほどに風合いを増します。いかにも真新しいというより、風合いを増した物のほうがおしゃれですから、徹底的に使い込みましょう!

1年、2年とバッグやズボンに入れていると、同じ色・デザインでもあなただけの色やシワになりますし、使えば使うほど小さいふに愛着が湧いてくるはずです。

 

とにかく慣れる

 

小銭が落ちるから飛び出さないように気を遣という問題も、小さいふの扱いに慣れてコツがつかめれば問題なくクリアできます。

 

ポイント傾けることです

 

当然、小銭の取り出し口である穴から小銭が丸見えの状態で財布を反転させた場合、小銭は落下します。

小さいふを閉じる前に、サッと傾けて小銭をマチの奥に収納しておく必要があるわけです。

カードやお札を取り出す前にも、財布をサッと傾けて小銭を奥に収納する。

 

この「傾ける」習慣が身につけば、小さいふを開ける時に小銭が落下するリスクはほとんどなくなります。

取り扱いのコツさえつかんでしまえば、小銭が飛び出さないようにと気を遣うことはなくなるでしょう。

「習うより慣れろ」なので小さいふを買ってすぐは、実際の場面で慌てないように自宅で小銭を出し入れする練習をしましょう。

 

小銭をこまめに整理する

 

長財布と比べると、やはり小銭の収納力という点では劣ってしまいます。

今までの財布と同じ感覚で小銭を持ってしまうと、確実に小銭が出しづらいと感じてしまうでしょう。マチに収納できる小銭の枚数にも限度があるので、小銭が落ちる原因にもなります。

 

せっかく小さいふにするなら、小銭をこまめに整理する必要がありますね。

 

小銭を詰め込みすぎると探し出しづらいのはもちろん、せっかくの革のフォルムが台無しになります。小銭の圧で丸い型がくっきりと付いてしまう可能性もあります。

小さいふなら、今まで溜め込んでいたレシートなどの不要な物もこまめに整理する習慣がつくので、すっきりスマートな財布になりますよ!

 

小銭入れだけ別に持ち歩く

 

小さいふの小銭入れはあてにしない、という選択もあります。

 

小さいふにはお札とカードだけを入れて、小銭入れは別のものを持つということです。

長財布と小銭入れを持ち歩いている人もいるくらいなので、小さいふと小さな小銭入れを別に持ち歩いたとしても、十分コンパクトに荷物はまとまります。

 

まとめ

 

小さいふは、時間とともに革が柔らかくなり財布の使用感も向上していきます。

最初のころは特に小銭が出しづらいと感じることもあるかもいれませんが、だんだんと愛着がわき、あなたの相棒になってくれることでしょう

 

普段使いにはもちろんのこと、結婚式で小さなクラッチバックに入れたり音楽フェスやライブなどでコンパクトに携帯したりと、男女を問わず色々な場面で活躍すること間違いなしです。

デザインも豊富で、カラーオーダーまでできるという充実ぶりですし、必ずお気に入りの小さいふが見つかるはずです。

 

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ぜひ、小さいふの購入を検討してみてくださいね!

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