岐阜の介護施設それいゆ事件の犯人や人員配置は?職員のストレスが原因?

      2017/08/23

 

岐阜県の高齢者施設『それいゆ』で発生した、入所者の不審な事故。

一ヶ月の短期間で5名の利用者が被害にあっていることから、事件なんじゃないかと疑う声もあるようです。

 

この記事では介護老人保健施設『それいゆ』の人員配置や、犯人について詳しく調べてみました。

 

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介護老人保健施設『それいゆ』で不審死

 

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で発生した不審死。

7月末以降で入所している男女3人が亡くなっていて、2人が怪我で入院していたとのこと。

 

この情報だけでも異常事態なんじゃないかと勘ぐってしまいますね。

岐阜県警も事件と事故で捜査に乗り出しています。

 

亡くなった3人のうち、女性の一人は87歳で、肋骨が折れていたそうです。

司法解剖によると死因は『外傷性血気胸』によるもの。

外傷性血気胸っていうのは、大きな外力が胸壁に作用した結果であり、交通外傷や墜落外傷のほか、挟圧(きょうあつ)外傷(はさまれたことによる外傷)や暴行などによる場合もあるということです。

参考:gooヘルスケア

 

その他、80歳の男性は施設内で意識を失い病院搬送されましたが亡くなり、93歳の女性は施設内の居室で倒れているのが見つかり病院搬送されましたが、亡くなりました。

93歳の女性は頭の骨が折れていたいということで、やはり不自然な点が多いです。

 

怪我をして入院している女性2名も、肋骨が折れていたり、肺挫傷と診断されたりしているようですね。
介護データベースによると、『介護老人保健施設それいゆ』の運営方針は「明るく生きがいのある生活が送れるよう、「愛とヒューマニティー」に基づく思いやりの精神をもって実践」ということです。

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人員配置はどうなってる?

 

不自然すぎる事件だとは思いますが、事故という可能性もまだ否定はできません。

介護老人保健施設『それいゆ』の人員配置や、介助方法に問題はなかったんでしょうか。

 

人員配置を見てみると

  • 介護支援専門員(ケアマネ):1名
  • 介護職員:31名
  • 医師:2名
  • 介護職員:11名
  • 作業療法士:1名
  • 理学療法士:2名
  • 薬剤師:1名
  • 管理栄養士:2名

となっています。

介護職員の内、介護福祉士の資格を持っているのは13名のようです。

 

職員の平均勤続年数は5年で、まぁ平均的な数値。

利用者の平均介護度は3.4で、これも一般的な値です。

 

犯人は?

 

高齢者施設なので、転倒リスクも高いですし怪我なんて日常茶飯事です。

1日に複数件の事故やヒヤリハットがあってもおかしいことではありませんが、それいゆの一件に関してはどう考えても普通の事故とは考えづらいですね。

 

肋骨骨折の骨折や肺挫傷なんて、胸を故意に圧迫しているとしか思えません。

例え故意でなかったとしても骨折を見逃していますし、施設側の責任は問われそうですね。

 

それいゆの職員間では「あいつがやってるに違いない」ってわかってると思いますしね。

逮捕は時間の問題でしょうが、その間に新たな犠牲者が出ないようにしないといけません。

 

最初の発端は7月末だったみたいですが、それ以前にも虐待による怪我を疑う事例があったんじゃないかと思うんですよね。

施設全体での隠蔽はなかったのかも、徹底的に捜査するべきでしょう。

 

事件の続報が入ってきましたね。監視カメラが故障していたとか。詳しくは下の記事でご紹介しています。

それいゆ(介護施設)の30代職員の名前は?監視カメラが都合よく故障していた

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