早乙女太一が所属するLDHがイクメンキャラを指示してる?

      2016/07/24

先日、第2子である女の子が生まれたばかりの俳優、早乙女太一の所属事務所LDHに関して気になる方が多いようなので、調べてみました。

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早乙女太一が所属するLDH! EXILEや三代目 J Soul Brothersも所属

2015年7月にさかのぼりますが、早乙女太一はEXILEや三代目 J Soul Brothersが所属し、EXILEの元リーダであるHIROが社長を勤めるLDHという芸能プロダクションに直談判で所属をすることになりました。

では、なぜ直談判までしてLDHの入りたかったのかというと、そこには非常に熱い思いがあったのです。

親しい関係者によると、早乙女は今年に入り、知人を介してEXILEリーダーでLDH社長のHIRO(46)と会食。その際、「エンターテインメントの世界を通じ、日本を元気にする」という同社の信念に感銘を受け、契約を直談判したという。周囲には「ワールドワイドな活動をしているLDHで、劇団で学んできた日本のエンターテインメントを世界に伝えていきたい」と話しており、張り切っているという。

出典:早乙女太一がEXILE事務所LDHと契約(外部サイト)

早乙女太一は所属事務所の変遷が多々あったことでも知られています。

2010年3月までは齋藤エンターテインメントという事務所で活動をしており、2010年4月からは両親が運営する劇団朱雀(株式会社SJK)へ移籍しました。

しかし2015年2月に劇団朱雀が解散してしまうという悲劇に見舞われ、しばらくはフリーでの活動を強いられてしまいました。

2013年には西山茉希との結婚もあり、フリーでの活動には不安を感じていたとも報じられています。

そんな中でのLDHとの出会い。

早乙女太一は日本発の大衆演劇という自らのアイデンティティを、世界に向けても発信していきたいという考えを持っていたこともあり、今回の所属という話になったとされています。

そんな熱い思いを持っているはずが、最近はそのイクメンぶりに注目されがちです。

奥さんの西山茉希の1日仕事復帰の話題が取り上げられることの方が多く、早乙女太一自身の俳優活動が大きく扱われる事は少ないようです。

これもLDHの意向なのでしょうか・・・

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