大師幼稚園の感染症の原因が心筋炎はデマ!小学校で死者との嘘も拡散

   

 

神奈川県川崎市の大師幼稚園で発生した、感染症の原因が気になります。

一部では劇症型心筋炎ではないかと噂されていますが、真実なのでしょうか?

 

近隣小学校で死者が出ているという噂もありますが、詳しく見ていきましょう。

 

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感染症の原因は心筋炎なのか

 

川崎市の私立大師幼稚園では、6月15日に職員総出で園内の消毒と殺菌作業を行っています。

6月13日から18日まで休園を予定しており、当初は6月19日に再開予定だったようですが、園児2名が亡くなった原因がまだ特定できておらず、延期の可能性もあるそうです。

 

川崎市は感染症の疑いがあると判断していますが、どんなウィルスが原因だったかなどは明らかになっていません。

消毒と殺菌作業は、大師幼稚園が自主的に取り組んだようですが、専門家の指導を待ってから取り組んだ方が良かったんじゃないかと思うんですけど。

消毒してしまったら感染症の原因が特定できなくなってしまいそう。

 

潜伏期間が過ぎて一気に発症する、なんてことにはならないのでしょうかね。

 

異変を訴えてからたった2日で急変してしまったということですが、同じ園に通っていた子供の親たちは不安でしょうがないと思います。

ネットでは「劇症型心筋炎が原因ではないか」という噂レベルの情報があります。

 

心筋炎とは

急性心筋炎は、心筋にウイルスなどが感染し発症します。代表的な症状は、かぜ症状、心不全、不整脈などですが、急性心筋炎の中には死に至るほど急激な病状変化を示すものがあり、その場合を劇症型心筋炎といいます。

出典:いしゃまち

ということですが、川崎市も感染症の可能性も否定できないという発表の仕方をしちゃってるんで、憶測が広がってしまっているわけです。

 

園児二人の症状ですが

  • 女の子は嘔吐と胸の痛み
  • 男の子は発熱と数時間後に痙攣

と異なっているのも気掛かりな点。

近隣の病院は、受診者でパニックにならなかったのでしょうか。

 

「事件性はないのか」なんて声もあります。

1週間で同じクラスの子が二人もなんて偶然だとは考えづらいですし、一刻も早い原因究明が待たれますが、今のところ劇症型心筋炎という情報は完全な憶測と頭に入れておきましょう。

 

2017.6.16追記

川崎市は園児二人の検査結果を発表しました。

「生死にかかわる感染症の病原体は見つからなかった」ということで、いまだに原因は不明です。

休園期間も6月25日まで延長するようですが、親たちの不安は募るばかりですね。

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園外感染の恐れは?

 

川崎市は「感染症だったとしても爆発的に広がるようなものではないとみている」というコメントを発表しています。

 

園児二人は仲良しだったという報道もあります。

仮に園内での感染だと特定できなかった場合、園外で二人一緒に遊んでいた場所が無かったかも徹底的に調べる必要がありそうですね。

暑い日も続いていましたし、園児二人が一緒に水遊びをしていたなんてこともあるかもしれないです。

 

原因が分からないと、こんな風に憶測ばかりが広がってしまいます。

 

東門前小学校でも感染症が?

 

憶測や噂は、こんなところまで飛び火しています。

大師幼稚園の近隣小学校や中学校でも、似た様な症状の児童がいるという未確認情報が、あたかも真実かのように広まっています。

血液検査の結果が出るには時間もかかりますから、川崎市の正式発表を待つしかない状況です。

 

大師幼稚園が記者会見をするという情報はありませんが、わが子を預けていた親たちは本当に不安で仕方ないでしょうから、保護者説明会は早急に開くべきだと思います。

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