寺坂農園(メロン農家)事件の犯人は誰?同業者やJAとの噂も

   

 

北海道富良野のメロン農家「寺坂農園」が育てたメロンが、除草剤によって枯れてしまったそうです。

数十個単位とかじゃなく、メロンハウス6棟で合計6600玉という大規模な被害が出ています。

 

メロンに除草剤を撒いた犯人は誰なのか、散布された除草剤について調べてみました。

 

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寺坂農園のメロンに除草剤を撒いた犯人は誰?

 

北海道富良野のメロン農家「寺坂農園」が育てていた、収穫間近のメロン6600玉が何者かによって撒かれた除草剤によって、収穫不能になった事件。

これはあまりにも悪質です。

メロンを盗むんじゃなくて枯らせて収穫できなくするっていう手口からして、犯人は同業者の匂いがプンプンしませんか?

 

 

手口も専門的すぎるんですよね。

・メロン畑の全自動換気装置の設定を狂わせる

・メロン畑の換気装置を動かすブレーカーをオフにして換気装置を機能停止にさせる

・2カ所の給水栓を半開きにし、農業用水を畑に流し込ませる

・除草剤を散布する

こんな入り組んだ手口って素人には不可能じゃないかと思います。

 

メロンにとどめをさした除草剤も、ビニールハウス6棟に撒かれているので、散水タンクに除草剤を入れたり、大型の機械を使わない限りは無理でしょう。

素人がチョロチョロ撒くのとはわけが違います。

 

寺坂農園は年商1億円越えも達成しているし、全国的にも名前が知られている農家です。

直販・通販で稼ぐ! 年商1億円農家」っていう本の出版もしてますからね。

 

事件が発声したのは7月10日だそうで、警察の捜査も進み犯人逮捕の目途も立っているとか。

犯人が同業者としたら、育てる苦労とか収穫する喜びを知ってるはずなのに。

これだけの規模なので、単独犯じゃない気もします。

 

寺坂農園はすべて直販みたいなので、JAを通してないんですかね。

この辺も恨みを買ってしまった一因なのかな?と想像してしまいます。

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メロンに撒かれた除草剤の種類は?

6棟のメロン6600玉が枯れてしまうって、素人には想像もつきません。

除草剤って強力なんですね。

 

一体どんな除草剤が撒かれたのか気になったので調べてみると

  • グリホエキス
  • コンパカレール
  • ラウンドアップマックスロード
  • プリグロックス
  • バスタ

あたりが有名な除草剤みたいですね。

 

素人考えでは、来年以降のメロンの収穫に影響は無いのか心配になっちゃいます。

土の総入れ替えとかしないといけないのかな?と思っていたんですが、寺坂農園は公式ブログで「来年以降の影響はない」と明らかにしています。

 

農薬販売会社や専門家にも確認してるそうなので、間違いはないでしょう。

メロンを枯らせた除草剤は、土に着くとすぐに不活性化し、微生物によって分解されてしまうそう。

犯人は証拠が残らないことも計算してた可能性が高いようで、事情を知れば知るほど怒りがこみあげてくる話です。

 

まとめ

 

今回の一件は器物損壊罪に問われる可能性もあるそうで、一刻も早い犯人逮捕が待たれます。

メロンを楽しみに待っていた人も沢山いて、そのお客さんにメロンを届けられない苦しみは、辛いでしょうね。

 

寺坂農園の社長さんはうつだそうで、心労が掛かっていることでしょう。

来年のメロンは寺坂農園で買いたいと思います。

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