ゴールデンウィーク2017栃木の人気&穴場日帰りスポット10選!

      2017/04/03

2017年のゴールデンウィークも間もなく!

この記事では日帰りで栃木への観光を考えているあなたに、「2017年のゴールデンウィークに行きたい栃木県の人気&穴場観光スポット10選」をご紹介したいと思います!

一度は訪れたい栃木の名所や、話題沸騰の人気自然スポットもあるので、ぜひ参考にしてみてください!

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あしかがフラワーパーク

出典:www.ashikaga.co.jp/parkdayori/staff.php?srym=201605

あしかがフラワーパークは、9万4,000㎡もの広さを誇る園内に、数百種の花木が咲き誇っています。

2014年にはアメリカのニュース専門放送局CNNによって「世界の夢の旅行先9選」にも選ばれました。

 

花の季節により年間を通して8つのテーマが設けられており、特にゴールデンウイークは同園のシンボルである藤が見頃を迎え「ふじのはな物語~大藤まつり~」が開催されます。

栃木県の天然記念物にも指定されている4本の大藤のほか、80mにもおよぶ白藤のトンネルは必見です。

 

開園時間と入園料金は<あしかがフラワーパーク公式サイト>で確認できます。

 

あしかがフラワーパークのアクセス

 

  • 住所:栃木県足利市迫間町607
  • 電車:JR両毛線「富田」駅下車⇒徒歩13分
  • バス:東武伊勢崎線「足利市」駅下車⇒シャトルバスの運行あり

 

中禅寺湖

中禅寺湖写真出典:www.nikko-kankou.org/spot/12/

栃木県の自然名所といえば、奥日光の入り口に位置する県内最大の湖、中禅寺湖ですね。

湖の周囲はおよそ25kmあり、最大水深は163m。

 

湖面には奥日光から流れ込んだ美しい水を悠々とたたえています。

また、中禅寺湖は海抜高度が1269mもあり、日本屈指の高さを誇る湖としても知られています。

 

紅葉の季節が有名ですが、新緑まぶしい湖岸を散策するのも違った魅力があるもの。

遊覧船に乗ったり白鳥ボートを漕いだりと、水上から美しい景色を楽しむのもおすすめです。

 

中禅寺湖のアクセス

 

  • 住所:栃木県日光市中宮祠
  • 電車・バス:JR日光線「日光」駅下車⇒バス乗り換え「中禅寺温泉」駅下車⇒徒歩5分

 

日光東照宮


栃木観光と言ったら外せない、世界遺産にも登録されている定番スポットが日光東照宮です。

 

改修工事中だった国宝の陽明門が今年の3月に工事を終え、4年ぶりに一般公開されました。

12億円を投じた修理により当時の美しさを取り戻した陽明門は、早いうちにぜひ見ておきたいもの。

 

陽明門を含め8棟が国宝に、34棟が重要文化財に指定されており、見どころも多いです。

日光東照宮は、国内屈指のパワースポットとも言われています。

敷地内にある徳川家康公のお墓を訪れて、運を授かりに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

拝観時間と拝観料金は<日光東照宮公式サイト>で確認できます。

 

日光東照宮のアクセス

 

  • 住所:栃木県日光市山内2301
  • 電車:JR日光線「日光」駅下車⇒徒歩30分
  • バス:東武伊勢崎線「日光」駅下車⇒バス乗り換え「表参道」バス停下車

 

東武ワールドスクウェア

東京駅出典:www.tobuws.co.jp/

東武ワールドスクウェアは、エジプトのピラミッドや金閣寺、ピサの斜塔など、世界の有名建造物や世界遺産を25分の1のスケールで再現した博物館です。

 

園内はアメリカ・エジプト・ヨーロッパ・日本など大きく6つのゾーンに分けられており、それぞれの地域を代表する建造物が展示されています。

展示物の建物は細部まで精工な造りになっており、日本にいながら世界一周気分が味わえます。

 

1日に2回、スタッフによる無料のガイドツアー(約30分)も開催されているので、効率よく回りたい人はガイドを付けるのがいいでしょう。

 

営業時間と入園料金は<東武ワールドスクウェア公式サイト>で確認できます。

 

東武ワールドスクウェアのアクセス

 

  • 住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
  • 電車・バス:JR東武線「鬼怒川温泉駅」駅下車⇒バス乗り換え「鬼怒川温泉駅(3番バス乗り場)」⇒「ワールド園内」下車

 

アルパカ牧場 那須ビックファーム

出典:www.jalan.net

アルパカ牧場 那須ビックファームは、日本で最大のアルパカ飼育数を誇る牧場です。

11万平方メートルもの広大な敷地に、約400頭のアルパカたちが暮らしています。

 

さまざまな種類のアルパカを見られるほか、エサやりやお散歩など、ふかふか、もふもふのアルパカたちと触れ合える数々のアクティビティも用意されています。

特に春は出産の時期なので、かわいい赤ちゃんアルパカを見られるチャンスも!

 

園内にはミニチュアホースやダチョウなどもおり、子どもから大人まで楽しめること間違いなしです。

 

営業時間と入園料金は<アルパカ牧場 那須ビックファーム公式サイト>で確認できます。

 

アルパカ牧場 那須ビックファームのアクセス

 

  • 住所:栃木県那須郡那須町大字大島1083
  • 電車:JR東北本線「黒磯駅」駅下車⇒レンタカーもしくはタクシー利用(牧場まで約28km)

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お菓子の城・那須ハートランド

出典:www.okashinoshiro.co.jp/

お菓子の城・那須ハートランドは、那須高原のフレッシュな牛乳を使ったチーズケーキを始めとするお菓子や乳製品、地酒、ワインなどを揃えるショップです。

 

併設の農園「いちごの森」では、栃木の名産である「とちおとめ」や、栃木県内でしか栽培できないプレミアムいちごの「スカイベリー」のいちご狩りを楽しめます。

ビニールハウス内で食べることはできませんが、お土産用のパックに入れての持ち帰りが可能です。

 

友人や家族に旅のお土産話と一緒にいちごをおすそ分け、というのもいいですね。

予約不要なので、気軽に立ち寄れるのもポイントです。

 

販売しているお菓子の情報は<お菓子の城・那須ハートランド公式サイト>で確認できます。

 

お菓子の城・那須ハートランドのアクセス

 

  • 住所:栃木県那須町高久甲4588-10
  • バス:東北新幹線、東北本線線「那須塩原駅」駅下車⇒東野バス乗り換え「田代南下車」バス停下車⇒徒歩1分

 

大谷資料館

出典:www.oya909.co.jp/gallery/

栃木県で、知る人ぞ知る穴場スポットの大谷資料館は、江戸時代から採石場として発展した大谷町と大谷石の歴史を紹介する資料館です。

 

何といっても見どころは地下の採掘場跡。

長らく一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれてきた大谷資料館は、広さ2万㎡、深さ30mにもおよび、その様子は荘厳な地下神殿のよう。

 

当時、人々は150kgもある石をひとつずつ背負って運び出していたと言われており、石の表面には人々が採掘したツルハシの跡が今でも残っています。

内部は初夏でもかなり気温が低いので、羽織るものをお忘れなく。

 

開館時間と入館料金は<大谷資料館公式サイト>で確認できます。

 

大谷資料館のアクセス

 

  • 住所:栃木県宇都宮市大谷町909
  • バス:「宇都宮駅」駅下車⇒西口6番乗場から大谷・立岩行き乗車⇒「資料館入口」バス停下車⇒徒歩10分

 

茶臼岳

日本百名山のひとつに数えられる那須連山の主峰であり、関東を代表する活火山でもある茶臼岳。

現在でも山の裏手側からは白い噴煙をもくもくと噴き上げています。

 

頂上まではいくつかのトレッキングルートが用意されていますが、「茶臼岳山頂コース」は那須ロープウェイで8合目まで上り、途中まで整備された歩道を歩くコースとなっているので、家族連れでも気軽に茶臼岳登頂ができます。

頂上からは迫力のある噴煙や景色が360度のパノラマで楽しめ、その壮大な景色に思わず息を飲んでしまうはずです。

 

那須ロープウェイの営業時間と料金は<那須ロープウェイ公式サイト>で確認できます。

 

茶臼岳のアクセス

 

  • 住所:栃木県那須郡那須町大字湯本字那須岳215
  • バス:「黒磯」駅下車⇒山麓駅行き乗車⇒終点下車⇒那須山麓駅(ロープウェイ)

 

なかがわ水遊園

出典:http://tnap.jp/

なかがわ水遊園は、海に面していない「海なし県」という特徴を生かし、川魚(淡水魚)にスポットを当てた水族館です。

 

淡水魚というとやや地味なイメージを持つかもしれませんが、決してそんなことはありません。

日本最大の「アマゾン大水槽」では、400トンの巨大水槽でアマゾン川を再現。

その中を通る360度パノラマのチューブ型水槽からは、ピラニアをはじめ、ナマズやエイの仲間、2mを越えるアマゾン最大の巨大魚ピラルクーなど、個性豊かな魚たち約100種類をまるで水の中にいる気分で観察できます。

 

また「タッチング水槽」では、カメやウニ、サメなど普段は触れる機会が少ない生き物に触れあうチャンスも。

屋外のため天候を気にせず楽しめる観光スポットです。

 

開園時間と観覧料金は<なかがわ水遊園公式サイト>で確認できます。

 

なかがわ水遊園のアクセス

 

  • 住所:栃木県大田原市佐良土 2686
  • 電車・バス:JR宇都宮線、西那須野駅下車⇒東野バスで40分

 

来らっせ本店

出典:www.gyozakai.com/society/kirasse.html

全国餃子消費量ランキングで、常にトップ争いのポジションにいる宇都宮市。

宇都宮市内には餃子の有名店がいくつも軒を連ねています。

 

そんな宇都宮市内にある有名店の餃子を一度に味わえるのが来らっせ本店です。

 

常設店舗では「みんみん」「さつき」「香蘭」など5つの餃子専門店の餃子が味わえるほか、日替わり店舗では宇都宮餃子会に加盟している33店舗の餃子を日替わりで楽しめます。

家族や友達と、どの餃子が好みか食べ比べをするのも面白いですね。

 

各店舗ごと冷凍生餃子も販売されているので、お土産にも最適です

 

営業時間は<来らっせ本店公式サイト>で確認できます。

 

来らっせ本店のアクセス

 

  • 住所:宇都宮市馬場通り2-3-12 MEGAドン・キホーテ ラパーク宇都宮店地下1階
  • 電車・バス:JR宇都宮駅下車⇒宇都宮駅西口38番乗場から市内循環線「きぶな」乗車⇒二荒山神社下バス停下車すぐ

 

まとめ

 

ゴールデンウィークは自然一杯の、栃木県でゆっくりと楽しむプランもいいですね!

電車やバスで行くにはやや遠い観光スポットもありますが、自然を楽しみながらのドライブは最高ですよ!

 

以上「ゴールデンウィーク2017栃木の人気&穴場日帰りスポット10選!」でした!!

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