岡本勉さんは阿波中央バス社長の息子!奥さんも添乗看護師で勤務

   

 

徳島県でのバス事故が話題になっています。

マイクロバスを運行していた会社が判明しましたが、なぜバスが路肩に止まっていたのか、トラックが追突した原因は明らかになっていません。

 

一部情報では、マイクロバスの運転手である岡本勉さんは、バス会社の社長の息子さんだったとか。

気になる情報をまとめてみたいと思います。

 

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徳島県のバス事故は『阿波中央バス』のマイクロバスだった

 

徳島県鳴門市大津町の徳島自動車道下り線での、マイクロバスとトラックによる事故。

ガードレールを超えて横転したマイクロバスは、徳島県阿波市阿波町の『阿波中央バス株式会社』が運行していたバスだったことが判明してます。

 

阿波中央バスは

1.貸し切りバス業(個人・団体)
2.バスツアー
3.国内旅行企画・手配(予約)

などの業務を行っているバス会社で、阿波中央バスが毎月企画しているバスツアーは、地元徳島では大変人気のようで、すぐに予約でいっぱいになってしまうとか。

 

 

阿波市観光協会によると

安全性にもトコトンこだわる!

バスを利用されるお客さまがより安心してバスを利用できるようにと、最新の安全装置がついたバスを所有している。「安全が目に見えてわかるのでいい!」とお客様はからの評価も高い。

出典:阿波市観光協会

阿波中央バスは安全性の高さを売りにしているバス会社だったようです。

 

阿波中央バスのマイクロバスが、どんな理由で路肩に駐車していたのかが気になります。

路肩に止まってまで修理を要する故障だったのでしょうか。

 

駐車していた場所を画像で見てみると、もう少しで高速道路の降り口だったんですよね。

そのまま止まらずに一旦降りるという選択肢はとれなかったのかな?

 

2車線だったのが1車線になる場所に停車してたのも気になるところです。

発煙筒などは焚いていたのかも情報ありません。

 

 

徳島自動車道下りの動画があったんですが、路肩思ったより狭いかも。

 

 

NEXCO中日本による高速道路上で車が故障したときの対応を引用すると

車のまわりに立たない!
車内に残らない!

運転者も同乗者も全員、通行車両や足元に十分に注意し、ガードレールなどの防護柵より外側の安全な場所へ避難をしてください。
車内は安全地帯ではありません。後続車に追突され、命を落とした事故が発生しています。

出典:NEXCO中日本

速やかにガードレール外に出ていれば、たしかに助かっていた命もあったのかも。

マイクロバスが路肩に止まっていた原因、トラックの運転手の証言が今後明らかになってくると思うので、情報を待ちましょう。

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マイクロバスの運転手岡本勉さんは阿波中央バスの社長の息子

 

ニュースステーションで阿波中央バスの関係者がインタビューに答えてたようです。

そのインタビューによると、バス事故のマイクロバスの運転手『岡本勉』さんは、阿波中央バス社長の義理の息子だったとか。

 

岡本勉さんは路線バスの運転手をしてたそうですが、2016年4月に阿波中央バスに入社。

岡本勉さんの奥さんが阿波中央バス社長の娘さんで、添乗看護師として阿波中央バスで働いていたようです。

参考:元ナース管理人の気になる看護師ニュースブログ

 

路線バスの運転手だったってことは、マイクロバスの整備も運行前にきちっとしていたんじゃないかと思うんですよね。

突発的なエンジントラブルだったのか、今後の検証で詳しい原因が分かってくると思います。

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