伊熊正光さんの勤務先病院が判明!東名高速事故の原因や映像も

      2017/06/11

 

6月10日の午前に東名高速で発生した、観光バスと乗用車の衝突事故。

瞬間映像を観光バスのドライブレコーダーが捉えており、映像が話題になっていますね。

 

この記事では、衝突の瞬間の映像や乗用車の運転手だった伊熊正光(いくま まさみつ)さんの勤務先の病院について、詳しく調べてみました。

 

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東名高速衝突事故の瞬間をドライブレコーダー映像が捉えていた

 

東名高速道路上り線で10日午前に発生した、観光バスと乗用車の衝突事故の瞬間を、観光バスのドライブレコーダーが捉えていました。

出典:imgur.com/

まさに衝撃映像ですね。

 

観光バスは旅行会社のトラベル東海がチャーターした大型バス。

山梨県の南アルプス市でさくらんぼ狩りなどの日帰りツアーを楽しむ予定だった豊川市の町内会ご一行だったようです。

 

対向車線を走っていた乗用車が、中央分離帯を乗り越えて観光バスのフロントガラス目がけて突っ込んでいます。

乗用車は原型をとどめておらず、観光バスの上に乗り上げてしまいました。

 

乗用車側の中央分離帯には角度のついた縁石と土が盛られていたそうで、車線を横切ったようなタイヤ痕も確認されています。

 

観光バスも避けようがないわけですが、バスの乗員乗客47名は奇跡的に全員生存が確認されています。

もし乗用車がバスの上部に追突しなかったら、フロントガラスを突き破ってバスの車内に突っ込んでいたはずですし、多数の犠牲者が出ていた可能性もあります。

 

追突された側が大型バスではなく、普通乗用車や軽自動車だったらと考えると、さらに悲惨な事故になっていたことでしょう。

 

乗用車の運転手は愛知県幸田町に勤務する、医師の伊熊正光さん(62歳)と判明しました。

伊熊正光さんが運転していた乗用車はデミオだったようですが、どうやら自家用車を修理に出していたようで、デミオは代車だったようです。

 

事故の原因は明らかになっていませんが

  • 乗用車の速度超過による操作不能
  • 障害物を避けようとしてハンドル操作を誤った
  • タイヤバースト
  • 運転手の急病、居眠り

などが考えられますが、運転手側のミスなのか、代車のデミオに問題があったのか気になりますね。

 

追記(6/11)

乗用車は一度左側のガードレールにぶつかった後に制御不能になっていた模様です。

道路に残っていたタイヤ痕から、中央分離帯へ急ハンドルを切っていた可能性が浮上しています。

 

ブレーキ痕がなかったという情報もありますが、意識があったとすれば咄嗟にブレーキを踏みそうなものですよね。

なぜガードレールにぶつかってしまったのか、今後の捜査の進展が気になります。

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伊熊正光さんの勤め先の病院はどこ?

 

乗用車を運転していた伊熊正光さんの職業は医者で、事故当時は勤務先である愛知県幸田町の病院に向っている途中だったことが判明しています。

 

伊熊正光さんは浜松市東区有玉北町から愛知県幸田町の病院まで、高速で通勤していたことになります。

 

伊熊正光さんは静岡県菊川市にある菊川市民病院精神科に、平成28年4月1日付で採用されていますね。

平成29年3月31日付で退職していることが、広報誌でも確認できます。

 

菊川市民病院を退職後は、愛知県額田郡幸田町にある京ヶ峰岡田病院に勤務していたようです。

伊熊正光さんは、火・土に外来診療を担当していたようです。

 

以前は、静岡県浜松市浜北区にある国立病院機構天竜病院の院長だったのではないかという情報もありますが、正式に発表されたものではありません。

 

 

↓大型バスの運行会社がお詫び文を発表しました↓

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